SNS映え&美味!地元女子も注目・那覇「Yes!!!PICNIC PARLOR」


2018.06.15

LINEトラベルjp 旅行ガイド

南国沖縄での旅行中、クールダウンで欲しくなるのがひんやりスイーツ。那覇市安謝にある「Yes!!!PICNIC PARLOR」は、おいしいソフトクリームや沖縄ならではのかき氷、ぜんざいといったスイーツや、サンドイッチなどの軽食が楽しめるお店です。ポップで明るいインテリアと、パステルカラーの色彩がかわいらしいお店は、フォトジェニックで、SNS映えすると地元の女子が注目するスポットでもあります。
ポップでかわいらしいインテリアが素敵な「Yes!!!PICNIC PARLOR」
「Yes!!!PICNIC PARLOR(イエス!!!ピクニックパーラー)」のインテリアは、店主の又吉さんが、アメリカのカフェをイメージし、施工業者さんと打ち合わせを重ねて決めたとのこと。ポップで明るく、パステルカラーの色合いがとてもかわいらしい店内には、お店の雰囲気にマッチした様々なティスプレイがあります。
お店の名前の一部である「Yes」のロゴと、フラミンゴとキリンが並んだかわいらしいディスプレイ。注文したものと一緒に撮影すると、よりかわいらしくおいしい写真となります。
お店の人気メニューは?!
SNSではおいしいソフトクリームを楽しんでいる写真が溢れていますが、「Yes!!!PICNIC PARLOR」の人気メニューは、実はこれがダントツで一番人気!というものはなく、ソフトクリームやかき氷といったスイーツ系だけでなく、サンドイッチもまんべんなく販売されているのだそう。その言葉の通り、来店されるお客さんの注文はソフトクリーム、かき氷、テイクアウトでサンドイッチを求めるお客さんと、実に様々です。
カラフルなシリアルがトッピングされたこちらのソフトクリームは、「フルーツシリアルソフト」です。ソフトクリームにシリアルのトッピングというメニューが生まれたきっかけは、コンビニエンスストアで販売されているソフトクリームと差をつけるためだったのだそう。
全国チェーンのコンビニエンスストアで提供されるソフトクリームと比べると、価格でどうしても不利になってしまうため、どうしたものかと考えた時に、このシリアルでソフトクリームを飾るというアイデアが生まれました。サクサクのシリアルの食感がアクセントとなり、見た目も味も素敵なソフトクリームとなりました。
ソフトクリームが使われたドリンク、クリームソーダーは、7種類の味から選べます。定番のメロンソーダの他、ラズベリー、ブルーキュラソー、タンジェリン、マンゴー、ピンクグレープフルーツ、パイナップルがあり、どれにしようか悩んでしまうラインナップです。
それから、沖縄のスイーツではずせないのがやっぱりぜんざいです。ぜんざいは、沖縄県外ですと砂糖と一緒に煮たあずきと、お餅や栗の甘露煮などが器に盛られたものが一般的ですが、沖縄のぜんざいは、いわゆる「氷あずき」のようなもの。甘く煮た豆の中に白玉が入り、その上にかき氷がのせられたものが沖縄スイーツのぜんざいなのです。
そのぜんざいにソフトクリームがトッピングされた「ソフトクリームぜんざい」は、ソフトクリームが倒れてしまわないように工夫がされています。それは、沖縄で昔から食べられている「亀の甲せんべい」にソフトクリームをのせるというもの。亀の甲せんべいは塩気のあるせんべいなので、甘いぜんざいやソフトクリームに塩気が加わり、違った味わいが楽しめます。
食べ応え充分のサンドイッチも見逃せない!
「Yes!!!PICNIC PARLOR」のサンドイッチは、ボリュームたっぷり。店内でも食べられますし、テイクアウトもできるから、車での移動中やビーチなどでも味わうことができます。
特にお勧めしたいサンドイッチが、沖縄の食材が使われた「油みそカツサンド」です。油みそは沖縄料理の一つで、「アンダンスー」と呼ばれています。豚肉の脂と味噌を合わせて作られる調味料で、沖縄ではおにぎりの具材になっていたり、お酒のお供として提供されたりしています。
「Yes!!!PICNIC PARLOR」のサンドイッチで使用されている油みそは、久米島から味噌を取り寄せ、カツサンドに合わせる油みそを手作りされています。油みその味が主張しすぎないように、カツの味を引き立たせるように工夫されています。サクサクに揚げられた沖縄県産豚のカツと、油みそが絶妙なサンドイッチとなっています。
外観もフォトジェニック!
「Yes!!!PICNIC PARLOR」は、那覇空港方面から車で向かい、国道58号線から側道に入るとすぐにお店が見えます。パステルブルーの外壁と、赤と白のストライプ模様の日よけが目印です。安謝バス停からもすぐの場所なので、旅行中に立ち寄りやすい場所となります。
車でお越しの際は、お店の前に駐車場の案内があります。駐車場の場所を確認して、指定の駐車場をご利用ください。
お店の外観もかわいらしく素敵なので、購入したソフトクリーム片手に外で撮影をするお客さんも少なくないのですが、南国の沖縄、ソフトクリームはすぐに溶けます。撮影はほどほどにして、おいしいうちに味わってくださいね。 

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