動物クッキーのせパフェが可愛すぎ!目黒区「henteco森の洋菓子店」


2018.06.02

LINEトラベルjp 旅行ガイド

目黒区碑文谷にあるカフェ&焼き菓子専門「henteco(へんてこ)~森の洋菓子店」では、キュートなどうぶつクッキーが大人気!パフェやデザートメニューにプラス400円で好きな種類の動物型のクッキーを乗せ盛りすることができるのが魅力で、遠方から旅の目的地として訪れる客も急増中のスポット!さらに、ランチタイムには「パングラタン」や「2色のビーフストロガノフ」も!おいしい料理と動物に癒されに行こう!
店内に隠れた動物たちを探そう!
「henteco(へんてこ)~森の洋菓子店」は以前戸越銀座にありましたが、2018年3月に目黒区碑文谷にオープン!どうぶつクッキーの販売がメインだったのが、カフェメニューを扱うお店にかわり、連日多くの人で賑わっています。
店頭の看板から店内装飾まで全てオーナーさんがデザインしており、店内のどこに座ってもかわいらしい動物たちが出迎えてくれます。まさに店名の「森の洋菓子店」という名前がふさわしいカフェです。
席は事前に予約することも可能で、気になるメニューがあれば取り置きしてもらうこともできるのが嬉しいサービス。平日でも12時を過ぎるころには満席になっていることもあるので、遠方から旅行で訪れる場合にはあらかじめ予約しておくことをおすすめします。
店内のいたるところにリスが隠れているので、料理が提供されるのを待っている間に、何匹いるのか数えてみるのも楽しいと思います!
多くの人を魅了するどうぶつクッキー乗せ盛りデザート!
常時提供されているデザートメニューは、「チーズケーキ」(490円)や「焼きプリン」(400円)など。季節ごとに新作のパフェが登場しており、プリンが隠れた「モンブランパフェ」も人気メニューの1つ。たっぷりのマロンペーストと、チョコレート生地にアイスとラズベリージャムも入っています。
パフェを単品でオーダーする場合、本来はどうぶつクッキーがついていない状態なのですが、店内で販売されているどうぶつクッキーの中から好きな種類のどうぶつをパフェの上に乗せて提供してもらうこともできます。価格はパフェの代金プラス400円で、動物の種類は訪れる日によって登場するキャラクターがかわります。
種類によって、それぞれクッキーのフレーバーが異なっているというのも魅力的。ホームページには、クッキーの種類ごとに出没するレア度とフレーバーが記載されているので、事前にチェックしておくと良いでしょう。ちなみに、最も人気でほぼ毎日用意されているという「りす」はヘーゼルナッツフレーバーで、アーモンドを持っています。
店内で販売されているどうぶつクッキーの作り方が書かれた本も置いてあるので、レシピを覚えて帰ることもできます!
さくらんぼたっぷりの「フォレノワールのパフェ」
こちらは実際にどうぶつクッキーを乗せたパフェの様子。アメリカンチェリーとチョコレート、洋酒が香る「フォレノワールのパフェ」(850円)にはレッサーパンダのクッキー。「エスプレッソコーヒーゼリー」(500円)の上にはハムスターのクッキーを合わせています。ハムスターは2匹で400円なのでお得です!
実は、どうぶつの種類が選べるだけでなく、表情も好みのものをチョイスすることができます。レッサーパンダの場合は、キリっとした表情のものと、ちょっぴり微笑んでいるバージョンがあります。
パフェやグラスデザートだけでなく、チーズケーキや焼きプリンにもクッキーを添えることは可能。他にもスコーンやシフォンケーキなど様々なデザートメニューがあります。
熱々のパングラタンや2色のストロガノフも!
11時から14時までは、スープ&サラダがついたランチセットもオススメ。写真は「2色のストロガノフ」。デミグラスソースの赤いビーフストロガノフと、サワークリームベースの白いチキンストロガノフの食べ比べが楽しめます。
やわらかいホテルブレッドと、噛み応えのあるレトロバゲットを使用した「パングラタン」は、とろ~りとろけるチーズとホワイトソースが美味。
どうぶつグッズを旅の想い出に!
どうぶつクッキーをはじめ、焼菓子や紅茶等をお土産に購入することも可能です。ミニタオルやブックカバー、マスキングテープにポストカードなど、食べ物以外の雑貨屋文房具などもズラリと並んでいるので、どれを購入しようか迷ってしまいます!
お土産やプレゼントには、どうぶつクッキーの詰め合わせが人気!箱のタイプは大きさによって3種類あり、好きな種類の焼菓子を組み合わせて注文することができます。 

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目黒区立第七中学校
place
東京都目黒区碑文谷1丁目1-33
phone
0337143794
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