子連れで沖縄旅行!ブルーシールアイスパークでアイス作り体験


2018.09.28

LINEトラベルjp 旅行ガイド

子連れ旅行の行き先として大人気の沖縄本島で、天気に左右されずに楽しめる場所としておすすめなのが、ブルーシールアイスパーク。沖縄アイスの有名な老舗「ブルーシールアイスクリーム」の体験型ミュージアムです。
ここでは好きなフレーバーや形を選び、自由にトッピングして、世界に一つだけのオリジナルアイスバーを作ることができます。年齢制限はなく、小さい子も親子で一緒に体験できるので、大人も子どもも楽しめます。
ブルーシールがもっと身近になるミュージアム
ブルーシールアイスパークは、沖縄県中部の浦添市にあるブルーシール牧港本店の隣に2016年9月にオープンした体験型施設です。店内はアイスクリームをモチーフにしたパステルカラーのポップなデザイン。体験や資料を通じて、ブルーシールをもっと身近に感じられるような施設になっています。
無料ゾーンと有料ゾーンからなり、ヒストリーゾーン(無料)では1948年から現在までのブルーシールの歩みを歴史資料の展示を見ながら学ぶことができます。
有料ゾーンは、アイスバー作り体験(一人1500円)が大人気。ガラス越しに小さな工場でアイスの製造工程も見学できます。
基本的には事前予約が必須で、1日5回(9:30、11:00、14:00、16:00、18:00)のスタート時間から選びます。空いていれば当日の申し込みも可能です。1回あたりの最大人数は32人。アイス作り体験の所要時間は、45~60分です。10歳以下の子どもは、1名につき1名の保護者の同伴が必要です。
予約はウェブから申し込みができます。繁忙期や週末の予約は混み合うので、早めに予約しておきましょう。予約は月の初め(1日)から、2ヶ月先の月末分までを受け付けています。例えば、10月1日に12月31日分までの予約受付スタートとなります。
さて、どんなアイスバーを作る?
スタート時間が来て、有料ゾーンに足を踏み入れたら、ワクワクする瞬間のはじまりです! アイスバー作りの流れをご紹介します。
まず最初に、アイスバーの形(ねこ、スマイル、ハート)やフレーバー(バニラ、チョコ、紅いも、マンゴー。※季節によりフレーバーの変更あり)、コーティング(チョコレート、ストロベリー、ホワイト)、おえかきペンの色(ピンク、ホワイト、ブラック、ブルー)をそれぞれ選びます。スタッフから渡される「オーダーシート」に記入していきましょう。
次にトッピングを選びます。カラフルなトッピングがいっぱい! カラーマシュマロやオレオ、M&M’s、星型チョコレートなどの大きなトッピング5種類のなかから2種類を選び、カラースプレーやアラザン、キャラメルクランチなどの小さなトッピング8種類のなかから3種類を選べます。
子どもでも簡単! アイスバー作り体験
オーダーシートに記入した材料を全部揃えたら、いよいよアイスバー作りをはじめます。子どもでもお父さん、お母さんと一緒に簡単に体験できます。
最初のステップは、チョコでコーティング。チョコの中にアイスをくぐらせます。20秒でチョコは固まります。
次にトッピングをアイスバーにつけていきます。トッピングをつけたいところに、おえかきペンを使い、糊代りにしてつけていきます。
世界に一つだけのアイスバーが完成!
トッピングをつけ、おえかきペンで絵を描いたら、世界に一つだけのオリジナルアイスバーの完成です! 袋に入れ、箱に入れたら、保冷バッグにしまいましょう。保冷バッグに入れて1時間冷やしてから食べられます。
アイスクリームをおいしく保管できる温度はマイナス20度。どのくらい寒いのか、マイナス20度の冷凍庫に入って「-20度の世界」を体験してみましょう。長くは入っていられないくらい寒いですが、暑い日にはちょっと気持ちよく感じるかも!?
アイスバー完成後にもお楽しみが!
余ったトッピングは、ソフトクリームの上にデコレーションして食べることができます。ソフトクリームマシーンでソフトクリームを作る体験に、子どもも大喜び!
コミュニティスペースにもアイスのモチーフがたくさん。ここで休憩したり、ソフトクリームを食べたり、ブルーシールで購入したアイスを食べることができます。
おいしくて楽しいブルーシールのアイスバー作り体験。沖縄旅行に行く際には、ぜひ予約して訪れてみてくださいね! 

BLUE SEAL ICE PARK(ブルー シール アイス パーク)
rating

4.5

9件の口コミ
place
沖縄県浦添市牧港5-5-6
phone
0989884535
opening-hour
9:00-18:00
no image

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