朝食コンテストで大分代表に選出!「アリストンホテル大分」で朝から満腹ステイ


2018.05.14

LINEトラベルjp 旅行ガイド

「旅行の楽しみといったらホテルの朝食バイキング!」という人、多いのではないでしょうか?そんな人におすすめしたいのが、ホテルの朝食日本一を決めるコンテストで大分県代表に選ばれた「アリストンホテル大分」です。
アリストンホテル大分の朝食は、大分のご当地グルメを中心に40種類以上のメニューが並ぶ豪華バイキング。朝から食欲が止まらなくなること間違いなしです。大分市街地の中心にあるので立地も良いですよ。
大分駅から徒歩10分!市街地の中心にあるアリストンホテル大分
大分観光の交通ターミナル、JR大分駅。アリストンホテル大分は、ここから徒歩約10分の市街地の中心にあります。
府内中央口から出たら、フランシスコ・ザビエル像が建つ左手の道をまっすぐ進んでください。
産業通りを横断したところにある「セントポルタ中央町」と書かれた、アーケード街をまっすぐ歩いていくと、スムーズにアクセスできます。
アーケード街には地元の人に人気の飲食店やショップがたくさん並んでいるので、ブラブラ見ながら歩くと楽しいですよ。屋根があるので雨が降った日でも安心です。
アーケード街を抜けて少し歩くと、昭和通りという大きな道があります。こちらを横断すれば、左手にアリストンホテル大分の外観が見えます。薄いブルーの建物が目印です。
ビジネスホテルと思えない優雅な雰囲気のロビー&客室
館内に入れば、開放感たっぷりの優雅なロビーが広がります。ビジネスホテルとは思えない雰囲気です。チェックインを済ませて、さっそく客室に向かいましょう。
客室は無駄な装飾がなく、洗練された雰囲気。アリストンホテル大分のベッドは、スタンダードシングルの部屋でもセミダブルサイズなので、大きなベッドでしっかり疲れを癒せます。
写真はイタリアの高級寝具ブランド・マニフレックス社の寝具を使ったマニフレックスルーム。シングルとダブルルーム限定でマニフレックスを使用した客室が用意されており、より良い眠りにつくことができます。
客室内にはナイトガウンや除菌消臭スプレー、ヘアドライヤーといった快適に過ごすための備品を完備。珍しいのは、お湯を沸かすための電気ポットだけでなく、アイスドリンクを作るためのガラス製のティーポットも用意されているということです。
こういった「ちょっとした豪華さ」の発見も、ホテル宿泊の楽しみ。ホテルの3階には製氷機が設置されているので、そこで氷をたっぷりもらってくれば、キンキンに冷えたアイス緑茶も作れます。暑い時期には特に嬉しいですね。
充実のアメニティで朝晩のケアもばっちり!
アリストンホテル大分では、女性限定で好きなアメニティを選べるサービスがあります。クレンジングや化粧水とった基礎化粧品のほか、入浴剤やフェイスマスクも勢ぞろい。好きなものを選びましょう。
アメニティを入れるための袋がもらえるので、好きなアメニティを選んだら部屋に持っていきましょう。プチ贅沢なバスタイムが過ごせそうです。
マニフレックスのシングルルームなら「選べるアメニティ」とは別に、客室内にもスキンケアグッズや入浴剤が用意されています。これなら、朝晩の肌のお手入れがアメニティだけで済ませられますね。
お客様人気で大分代表に選ばれた朝食バイキング!
ゆっくり休んだら、翌朝はいよいよ朝食バイキング。アリストンホテル大分の朝食は、楽天トラベルが実施する「朝ごはんフェスティバル(R)」で大分県の代表に選ばれたことがある絶品。お腹を空かせて行きましょう。
「朝ごはんフェスティバル(R)」とは、ホテルの朝食日本一を決めるコンテストです。毎年、楽天トラベルに登録する1,900以上のホテルで頂点を競い合っています。
各都道府県の代表は、口コミ評価の高さと人気投票の総合評価によって決まります。アリストンホテル大分は、2017年の大分県代表に選ばれました。そのとき出品したのが、こちらの「だんご汁」です。
朝食には、だんご汁のほか40以上のメニューが並びます。大分県ならではのご当地グルメから創作料理までさまざま。どれからお皿に取ろうか、目移りしてしまいそうです。
時期によっては期間限定のメニューが並ぶことも。リピートするのが楽しみになります。
アリストンホテル大分の朝食バイキングでは、デザートも充実しています。それがこちらの「自家製ぷちケーキ」。
パティシエが今旬の食材を使って作った、ひと口サイズのケーキやプリン。どれも少しずつ味わえるので、「朝からケーキバイキングしちゃっていいのかな・・」なんて心配とも無縁です。
アリストンホテル大分の朝食でイチオシはこれ!
40種類もメニューがあったら、1回で全部食べるのは難しいかもしれませんね。そこで、これだけは食べておくべきというイチオシを紹介します。
まずは、コンテストにも出品した「だんご汁」です。だんご汁は、大分県のお母さんの味。出汁をしみ込ませたモチモチのだんごを噛みしめると、心も体も温まります。
具材に使われている豚肉や根菜、麦みそは大分県産のものを使用。豚肉の旨味が麦みその甘さを引き立てます。根菜はホクホク。薬味の柚子胡椒やかぼすを加えるのもおすすめです。
ごはん系でおすすめなのが、「吉野とりめし」。こちらも大分県といえばの伝統料理です。吉野とりめしは、具材が鶏肉とゴボウだけとシンプル。それでいて濃厚な味わいで、独特の甘辛さが癖になります。
アリストンホテル大分では吉野の伝統を引き継いだシェフが作っているので、本格的な味を堪能できますよ。
おかず系でおすすめなのが、こちらの3品。左から「しいたけ煮」「桑ちゃんコロッケ」「とり天」です。
しいたけ煮は、シイタケ生産量日本一の大分県ならではの郷土料理。大分の家庭では良く食べられている味です。肉厚のシイタケをじっくり煮込んでおり、口に入れると優しい甘味が広がります。
桑ちゃんコロッケは、シェフ特製の料理です。名前は担当シェフの名前からつけられています。サクサク衣の中はトロッと柔らかく、朝から何個でも食べられてしまいます。アリストンホテル大分の朝食は、こうしたシェフの特製料理も見逃せません。
そして最後は、大分発祥のとり天です。大きめにカットした鶏もも肉を天ぷらにしており、食べ応えバツグン。下味が付いてるので、そのまま食べても美味しいですし、ポン酢をかけて食べるのもおすすめです。 

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