名古屋城「金シャチ横丁」義直ゾーンでなごやめしを堪能


2018.04.06

LINEトラベルjp 旅行ガイド

「金シャチ横丁」は名古屋城の城下町をイメージした2つのエリアからなる大型飲食施設です。今回は、名古屋の魅力が詰まった、定番・老舗のなごやめしが集結する「義直ゾーン」をご紹介。国内外の観光客だけでなく、名古屋人も通いたくなる名店が目白押し!
正門エリアの「義直ゾーン」は伝統と正統
名古屋城の正門近くの義直ゾーンは「伝統・正統」をテーマに、名古屋めしを中心とした飲食店10店と土産物店2店が出店! この金シャチ横丁には、伝統ある老舗から話題の店まで、名古屋の名店が軒を連ねており、ここだけのオリジナルメニューも展開されているので、一軒一軒立ち寄りたくなります。
建物は、名古屋城築城当時に使われていた「木曽の木材」を使った純木造の和風となっています。白御影石を敷いた通路を挟んだ左右には、瓦屋根の長屋に各店が軒を連ねており、一歩足を踏み入れれば尾張藩の城下町にタイムスリップしたようです。店先には、床几台やあんどん、のれんがあり、より雰囲気を感じさせてくれます。
公式おもてなしキャストとして徳川義直・宗春と忍び衆が登場!
ステージやおもてなしが予定されているので、ぜひ会いに行ってみてはいかがでしょうか。
名古屋城下町に来たらJapanese cafe「那古野茶屋」へ
ここ「那古野茶屋」は、尾張藩の御用菓子をつとめた両口屋是清のお茶屋。店内はモダンな雰囲気が漂う落ちついたつくりで、ゆっくりくつろげます。また、食べ歩きがしたい時は、テイクアウトも揃っています。
写真は、金色の器に入った、見た目にも鮮やかな金シャチ横丁あんみつアイス(写真)。那古野茶屋ではお餅を使ったメニューや、自分で焼いて食べられる金シャチ横丁だんご、団子ファウンテンなど、何度も通って食べ尽くしたくなりますね!
和菓子だけでなく、つけ麺、丼、お寿司といった食事メニューが充実しているのも嬉しいです。
店頭には可愛らしいデザインのお土産が並んでいます。金シャチ横丁限定商品もあるので、観光のお土産はもちろん、手土産としても喜ばれそうですね。
※写真は金シャチ横丁公式サポーター の「PRINCESS SAMURAI of JAPAN あいち戦国姫隊」の方々
<那古野茶屋の基本情報>
電話番号:052-212-7237
金賞受賞「名古屋コーチン」の名店で味わう親子丼「鳥開総本家」
鳥開総本家は、地元愛知が誇る日本三大地鶏である「名古屋コーチン」を使用した鶏料理専門店。なんといっても「名古屋コーチン親子丼」は全国丼グランプリで4年連続金賞を受賞した絶品。名古屋コーチンの濃厚な黄身と、ふんわり玉子がジューシーなモモ肉と絶妙にマッチ!
日本唐揚協会からあげグランプリ・手羽先部門3年連続最高金賞を受賞した「名古屋コーチン手羽先唐揚げ」とセットになったメニューがおすすめです。
<鳥開総本家の基本情報>
電話番号:052-218-2422
名古屋の老舗を食べ尽くそう!
名古屋の味噌カツといえば「矢場とん」、1947年創業の老舗。秘伝のみそだれを使ったわらじとんかつをはじめ、金シャチ横丁オリジナルメニュー「黄金とんかつ」があります。
「名古屋とうふ 河口」は、昭和9年創業の70年以上の歴史を持つ老舗豆腐屋。店内やテイクアウトメニューで味噌田楽を頂くことができます。お土産コーナーでは、素材にこだわった最高に美味しく安心して食べられる豆腐を購入できます。
「尾張屋」は、創業明治2年、140年つづく漬物の老舗。名古屋名産「守口漬」などを販売し、店内では酒粕にて味付けをした「魚粕漬け」を提供しています。
矢場とん・河口・尾張屋の3店舗は、一箇所の食事処で頂くことができるので家族や友人、カップルと名古屋の老舗の味を食べ尽くせちゃいます。
<矢場とん・河口・尾張屋の基本情報>
電話番号:052-231-8810
まだまだ名古屋の魅力たっぷりの金シャチ横丁「義直ゾーン」
写真の「スギモト牛鍋店」の他、「ひつまぶし名古屋備長」「山本屋総本家」「尾張那古野 天丼 徳川忠兵衛」「十代目儀助」などの飲食店が出店。期間限定のビアガーデンも4月24日~9月30日までオープン予定なのでそちらも楽しみですね。
金シャチ横丁ではテイクアウトメニューも充実!
この金シャチ横丁ができたことで名古屋城への再入場が可能になり、城内外で、うまし尾張を堪能し尽くせるのは嬉しいですね。
商品の甲冑をディスプレーした「なごみゃ」では、東海地区ゆかりの菓子、雑貨、伝統工芸品などのほか、金シャチ横丁限定商品などを販売しているので、土産物店も忘れずに立ち寄ってみてください。
自由に試食をしながら好みの商品を選べる「えびせんべいの里 金シャチ横丁店」では、量り売りコーナーがあり、好きな商品を好きなだけ購入できちゃいます。
同施設を拠点に走る観光人力車もあるので、名古屋城下町をゆっくり堪能してみてはいかがでしょうか。
施設内の絵巻イラストにスマホをかざすと紙芝居風の映像が流れる、ARで歴史絵巻を楽しめる仕掛けもされており、歴史に触れながら楽しむことができます。
※視聴にはARアプリのダウンロードが必要 

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金シャチ横丁 正門エリア 義直ゾーン
place
愛知県名古屋市中区三の丸1-2-3・4・5
opening-hour
10:30-17:30(店舗により異なる…
no image

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