金魚と光が織り成す芸術美「アートアクアリウム展」博多で開催


2018.04.03

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皆さん、「アートアクアリウム展」をご存知でしょうか? 延べ800万人を超す入場者数を誇り、今注目の期間限定アートイベントです。ここでは日本の伝統である“金魚”が主人公。そこに最新の光の演出技術を駆使して、幻想的空間を演出しています。
2018年最初の開催地は博多。写真撮影も可能で、その見所をまとめました。
「アートアクアリウム展」博多で期間限定開催。写真撮影もOK!
「アートアクアリウム展2018~博多・金魚の祭り」が3月16日から開催されています。期間は2018年5月16日まで。
ここでは、日本古来から親しまれている“金魚”が主役。そこに和をモチーフとした水槽、そして色鮮やかなライトアップを組み合わせ、独自の幻想的空間を演出しています。特に芸術に造詣が深くなくても心配要りません。その美しさは老若男女問わず、多くの入場者を魅了してやみません。
写真撮影が可能な点も嬉しいポイントです。多くの入場者がスマホやデジカメを持って撮影。インスタ映えを狙えるイベントでもあります。
※フラッシュ・三脚・一脚・自撮り棒の使用、動画撮影は禁止。
以下、その魅力をご紹介します。
3000匹の金魚が乱舞!「アートアクアリウム展」を代表する作品
写真は、<超・花魁>と呼ばれる作品です。3000匹の金魚が舞う姿が圧巻! 単に金魚を放っているだけでなく、七色に変化するライトアップが、華やかさを引き出しています。
今までの<花魁>は1000匹の金魚でした。今回は3000匹と大幅に増強されていますので、アートアクアリウムのファンの方にもおすすめです。まさに「アートアクアリウム展」を代表する作品と言えるでしょう。
金魚とぼんぼりの競演は、淡く幻想的な光景
写真は、<ボンボリウム>と呼ばれる作品。水槽を和の照明(ぼんぼり風)に表現しています。こちらも常時ライトアップが変化。淡く幻想的な光景が目に焼き付けられます。
<金魚品評>は、じっくりと金魚を鑑賞したい方におすすめ
「アートアクアリウム展」では小さな水槽や器で、金魚を至近距離で鑑賞できる作品も数多くあります。写真は<九谷金魚品評>と呼ばれる作品。九谷とは、石川県南部で焼かれる色絵の磁器のことです。
どれも和の伝統を感じつつも、落ち着きある作品。金魚をじっくりと鑑賞したい方におすすめです。
こちらの<金魚品評>は水槽が透明ですので、上からも横からも金魚を鑑賞出来ます。
24金の玉手箱とデジタルアートの融合
写真は、<タマテリウム>と呼ばれる作品。透明のアクリル板で作られた玉手箱に金魚が放たれています。表面の絵柄は金箔で、全て24金が貼られた贅沢過ぎる逸品です。
玉手箱の背後には、水墨画風のアートが施されています。黒い金魚が動く映像で、日本古来の伝統と最新デジタル技術が融合した芸術美を堪能出来ます。
「アートアクアリウム展」では、他にも沢山の見所があります。まさに“百聞は一見に如かず”で、実際に体験されることがベスト。ご興味ある方は、是非見学してみて下さい。
また「アートアクアリウム展」では、18時以降は“ナイトアクアリウム”と称され、ドリンクを嗜みながら鑑賞出来ます。メニューは、ビールやワインなどのアルコールからノンアルコールカクテルまで揃い、品数が豊富。ゆったりとリラックスして鑑賞したい方におすすめです。 

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博多
place
福岡県福岡市博多区博多駅中央街

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