春を満喫!新宿御苑の桜・梅と京王プラザホテルのつるし雛


2018.03.18

LINEトラベルjp 旅行ガイド

暖かくなってきて梅や桃が咲き始めると春の訪れを感じ、続いて日本の風物詩、桜の季節がやってきます。今回は、東京・新宿で春を感じられるおすすめスポットをご紹介します。ぜひ次のお休みにお出掛けしてみて下さい。
新宿御苑で梅・桜巡り
東京都新宿区に位置する新宿御苑は、58.3haの広大な敷地内に、日本庭園やイギリス風景式庭園、フランス式整形庭園など、様々な様式の庭園が楽しめます。
明治39年(1906)に日本初の皇室庭園になった新宿御苑には、約1万本の植物が植えられており、四季折々の移ろいを感じることができます。特に春には約65種、1100本の桜が咲き誇る為、都内の桜の名所としても有名です。1月中旬からはカンザクラが咲き始め、4月まで色々な種類の桜を楽しめます。
3月上旬にはシュゼンジカンザクラが見頃を迎えており、淡いピンク色が春の訪れを告げています。
日本庭園では梅が満開になり、白やピンクの花がほのかな香りを漂わせています。
茶室である楽羽亭では抹茶も頂けます。梅を眺めながらゆっくりと時間を過ごすのもおすすめです。
<楽羽亭の基本情報>
利用時間:10:00~16:00(都合により変更になる場合があります)
抹茶(季節の和菓子付):700円
緑溢れる公園内にいると、都内にいることを忘れてしまいそうですが、遠くに見える高層ビルと自然との調和も都会ならではの光景です。イギリス風景式庭園では、たくさんの人がピクニックや読書をしながら自然の中でのんびりと過ごしています。都会の喧騒から少し離れてリラックスするには最適な場所です。
温室でぬくぬく
新宿御苑の北側エリアにある大温室では、世界各地の熱帯植物やトロピカルフルーツ、洋ランも楽しめます。ぽかぽかと暖かな館内は季節・天候を問わず一年中、様々な植物や花々を目にすることができます。
温室でも見頃の植物や期間限定のイベントを行っている時もあるので、ぜひ公式ホームページを確認してみて下さいね。
<温室の基本情報>
利用時間:9:30~15:30(15:30入館終了、16:00閉館)
京王プラザホテルでつるし雛
新宿御苑で春の植物を満喫した後は、京王プラザホテルで開催されている「本絹古布のつるし飾りと段飾り」を楽しんでみてはいかがですか。
約6,800点のつるし飾りは美しい着物の生地を使用し、一つ一つ手作りされています。
また、つるし飾りと併せて展示されている雛飾りや百人一首の貝合わせの美しさも圧巻です。この雛飾りは真多呂人形と言われ、京都の上賀茂神社から木目込み人形の唯一の正統伝承者として認定を受けている貴重な段飾りです。
桜や野菜、動物や子供など、様々な形に彩られたつるし飾りからはそれぞれ作者の想いが伝わってきますね。このイベントは3月末まで開催されているので、ぜひこの美しさを実際に目で見て楽しんでみて下さい。
<本絹古布のつるし飾りと段飾りの基本情報>
展示期間:2018年2月1日~3月29日
場所:3階/メインロビー、2階/レストランコリドール
入場無料 

カラオケ47 京王プラザホテル
place
東京都新宿区西新宿2-2-1 京王プラザホテル47F
phone
0333440111
opening-hour
※3/2より、3日前までのご予約…
新宿御苑
place
東京都新宿区内藤町11
phone
0333500151
opening-hour
[10/1-3/14]9:00-16:00(16:30…

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