「稲葉浩志さん想い出ロード」で岡山・津山の聖地めぐりモデルコース


2018.03.20

トラベルjp 旅行ガイド

2018年9月にデビュー30周年を迎える稲葉浩志さんを育んだ、岡山県津山市。津山市は、岡山県北部に位置する歴史と文化の街。津山市内の稲葉浩志さんゆかりの地をめぐる「稲葉浩志さん想い出ロード」が人気です。聖地巡礼となるポイントを、効率よく回るアクセス方法は?訪れる順番は?時間帯は?の疑問が解決するモデルコースをご紹介します。
想い出ロードはJR津山駅から出発
岡山県の県北地方に位置する津山市。JR岡山駅からは、津山線で約1時間半でJR津山駅に到着します。駅前の観光案内所や少し離れた観光センターに立ち寄り「稲葉浩志君の想い出ロードマップ」を入手しましょう。
聖地巡礼のアクセス方法は、レンタサイクル、市内を巡る「ごんごバス」、タクシーの3通り。季節や時間、体力によって使い分けてくださいね。
さあ、出発です。
まずは、ファンなら必ず訪れたい「イナバ化粧品店」。こちらは稲葉浩志さんの生家。
資生堂SHISEIDOのチェーンストアである「イナバ化粧品店」の店内の一角には、稲葉浩志さんコーナーが設けられ、幼い頃から成長するまでのプライベートアルバムや、デビュー後のレアなグッズなど見所満載。
女性なら、美容部員さんにメイクを直してもらい、キレイになってから、稲葉浩志さんコーナーで写真撮影。運が良ければ、稲葉さんのお母様が登場して、ハグや握手をしてもらえるかも。
午前中に訪れるのがお薦めです。
<イナバ化粧品店 基本情報>
住所:岡山県津山市川崎168
電話番号:0868-26-1018
営業時間:10:00~18:00 定休日 水曜日
アクセス:JR津山線 津山駅よりレンタサイクル20分、ごんごバス18分、タクシー10分、JR姫新線 東津山駅より徒歩10分
「八幡神社」は津山のパワースポット
イナバ化粧品店と道路を挟んだ向かい側に鳥居を構える「八幡神社」。幼い頃には稲葉浩志さんが遊んだ神社。それだけでもお詣りする価値がありますが、さらにお詣りする意味のある神社なのです。鳥居を抜けて階段を進んでみましょう。
八幡神社は小高い丘の上にある地元の神社。神社の参道である階段を上り、頂上の神社に近づいてくると、階段の左右に「玉垣(たまがき)」が登場します。玉垣は石の柵。八幡神社への奉納者名が石の柵それぞれに刻まれています。おっ、その中に、稲葉浩志さんのお名前が!
近くに、稲葉浩志さんのお父様のお名前が刻まれた玉垣もありますので、探してみてくださいね。
八幡神社の主祭神は、息長帶比賣命(オキナガタラシヒメノミコト)。
元弘元年(1331年)筑前糟屋郡の宗瀰神社の御分霊を加茂川の西岸に祀ったのを創りとし、貞享2年(1685年)津山城主である森長継が津山に遷したという、由緒正しき神社。
津山市のパワースポットにお詣りしたら、神社を背に階下を臨んでみましょう。JR東津山駅方面の津山の街が一望できます。
<八幡神社 基本情報>
住所:岡山県津山市川崎1430
宮司宅電話番号:0868-26-3305
アクセス:JR津山線 津山駅よりレンタサイクル20分、ごんごバス18分、タクシー10分、JR姫新線 東津山駅より徒歩10分
B級グルメ「津山ホルモンうどん」は「焼肉ハウス アチャコ」で
津山のグルメといえば、「津山ホルモンうどん」。イナバ化粧品店や八幡神社から徒歩5分に位置する「焼肉ハウス アチャコ」で、津山ホルモンうどんと焼肉のランチはいかが?稲葉さんも訪れたことがあり、サインや写真が飾られています。
B-1グランプリ準優勝の実績がある「津山ホルモンうどん」とは・・。
705年に津山で牛馬の市が開かれた記録があるように、古くから牛馬の流通拠点であった津山市。肉食が禁止されていた時代においても「薬」として食されていました。
現在でも食肉の処理場があることから、牛の内臓肉の新鮮さが保たれており、津山市内の約50軒の店舗で「津山ホルモンうどん」が食べられます。
それぞれの店舗オリジナルのタレで味付けされた、ホルモン・野菜・うどんを炒めた焼きうどん「津山ホルモンうどん」。
焼肉ハウス アチャコのホルモンうどんは、少し甘めのタレで味付け。プルンプルンのホルモンやキャベツ・玉ねぎなどの野菜、そしてうどんのバランスが絶妙。アツアツで供されるので火傷に注意!
焼肉ハウス アチャコは、創業50年の本格炭火焼肉店。「津山ホルモンうどん」だけでなく、創業以来の秘伝のタレで味わう、本格炭火焼肉も味わいたいところ。お得なセットメニューもありますので、数人で訪れてワイワイと楽しみながらランチするのがお薦めです。
<焼肉ハウス アチャコ 基本情報>
住所:岡山県津山市川崎197
電話番号:0868-26-1833
営業時間:平日11:00~14:00、17:00~22:00、オーダーストップ21:30 休日11:00~22:00、オーダーストップ21:30 定休日 火曜日
アクセス:JR津山線 津山駅よりレンタサイクル20分、ごんごバス18分、タクシー10分、JR姫新線 東津山駅より徒歩2分
お土産やティータイムは「旬菓匠 くらや」
津山市で創業130年を誇る「旬菓匠 くらや」は、稲葉浩志さんのお兄さんが社長を務める菓子店。
全国和生菓子大品評会において総裁賞を受賞した、ブッセタイプの生地に備中産大納言の粒あんをはさんだ津山銘菓「いちま」や、どら焼き、ワッフルなど、和菓子の域を超えたさまざまなお菓子が並びます。
店舗の一部は38席の喫茶コーナー、カフェ「くらや茶房」となっています。お土産を選びながら、ホッと一息ついてみませんか?
カフェの一番人気は、写真の「抹茶パフェ」。
パフェの内容は、抹茶アイスを中心に、手作りの寒天や白玉。ゆず風味の餅菓子「松の露」がトッピングされるなど、くらやオリジナルのパフェです。
季節メニューとして、夏はかき氷やわらび餅、冬はぜんざいやおしるこなどの他、通年でホットサンドなどの軽食も楽しめます。
お土産には、季節限定商品がお薦め。
写真は、冬期限定のくらやのお餅ョコ(おもちょこ)。とろけるような柔らかいお餅とチョコのコラボが絶妙。冷凍商品で消費期限は3日ですが、日ごとにお餅の柔らかさが失われますので、その日のうちに食べるのがベスト。まさに、和菓子は鮮度が命です。
<旬菓匠 くらや 基本情報>
住所:岡山県津山市沼77-7
電話番号:0868-22-3181
営業時間:9:30~19:00 定休日 水曜日
アクセス:JR津山線 津山駅よりレンタサイクル25分、タクシー10分
稲葉さんの母校「津山高校」
稲葉浩志さんの母校である「岡山県立津山高等学校」は、1895年創立の歴史ある伝統校。2015年に、中高一貫校になりました。
写真の旧本館は、1900年(明治33年)落成。国指定重要文化財に指定されています。岡山県内に唯一残る、明治期の旧制中学校舎であることから、1997年放送のNHKの連続テレビ小説「あぐり」で、第一岡山高等女学校の撮影シーンに使用されています。
「旬菓匠 くらや」からJR津山駅に向かう途中にありますので、最後に訪れるのがお薦め。
<津山高校 基本情報>
住所:岡山県津山市椿高下62
電話番号:0868-22-2204
アクセス:JR津山線 津山駅より徒歩20分、レンタサイクル15分、タクシー5分 

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岡山県立津山高校
place
岡山県津山市椿高下62
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0868222204
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イナバ化粧品店
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岡山県津山市川崎168
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0868261018
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津山
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岡山県津山市横山
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焼肉ハウス アチャコ
rating

4.5

4件の口コミ
place
岡山県津山市川崎197
phone
0868261833
opening-hour
11:00-14:00/17:00-22:00(L.O.…
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旬菓匠くらや
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4.0

13件の口コミ
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岡山県津山市沼77-7
phone
0868223181
opening-hour
9:30-18:30
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