家族で楽しい!星野リゾート トマムのバームクーヘン作りはスノーシュー体験付き!


2018.03.13

LINEトラベルjp 旅行ガイド

星野リゾート トマムには、多彩なアクティビティがありますが、初めての雪体験としてちょうどよいもの、小さなお子さんも一緒に家族みんなで楽しめるものとしてオススメなのが、雪原の秘密基地で行う「バームクーヘン作り」。
スノーシューで雪原散策をしたり、バームクーヘンを手作りしたり。一度に2つの体験が出来ちゃう約90分のアクティビティは子供だけでなく、お父さんも熱中しちゃうHOTな冬の体験です。
気軽に雪を楽しむスノーシュー体験
星野リゾート トマムのウィンターシーズンは、スキー、スノーボードはもちろん、雪山を滑らない人も雪を楽しめるアクティビティが豊富。雪との付き合いがどんなレベルの人でも満足できる冬の体験があるのが嬉しいポイント。
初めての雪体験をする人、子供の雪育をしたい人が気軽に楽しめるアクティビティの一つが「バームクーヘン作り」。スノーシューを履いて雪原を散策後「コタ」と呼ばれるテントでバームクーヘンを手作りするプランです。
星野リゾート トマムの冬に降る雪はパウダー過ぎて、ふかふか、サラサラと雪に足をとられて歩くのが難しい…そんな日に活躍するのが、スノーシュー。
スノーシューを履くと、一気に雪道の歩きやすさが増します。あれ?浮かんだ?そんな不思議な感覚が魅力。
スキーやスノーボードを初めてする場合は、その滑るという感覚になれるまでは怖かったり、転んだりということもありますが、スノーシューは運動神経も関係なく誰でもすぐに歩けるようになります。まずは雪に触れてみたい、雪の感覚を知りたいという人にオススメです。
炭火でバームクーヘンをクルクル手作り!
真っ白な雪原を歩いて「コタ」と呼ばれるテントに入ってみると、そこにはパチパチと燃える炭火が待っています。
星野リゾート トマムの「バームクーヘン作り」は、昔ながらの手作り製法。竹の棒にバームクーヘンの生地を薄く塗り、炭火の上にかざしてクルクル回しながら焼く、固まったらまた生地を塗って焼くのを繰り返し。これが案外難しい。
生地を塗った後、急いで回さないと生地が炎の中に垂れてしまい、炭火に落ちた生地が焦げてバームクーヘンが燻されてしまいます。また、休むことなく回し続けないと、キレイな“年輪”ができません。
塗っては焼き、塗っては焼き。クルクルクルクル。家族やグループでワイワイ会話を楽しみながら体験する人もいれば、どんどん無言になっていって、真剣な眼差しと手さばきが職人のようになっていく人もいます。
案外と子供よりも大人の方が夢中になってしまう人も多いとか。
年輪できた!甘い香りのティータイム
焼き上がりが近づくにつれ先端が重くなっていき、回す作業も大変に。根気よく10回~12回程度塗っては焼いてを繰り返し、時間にして30分~40分で出来上がり。炭火の直火で焼くので、外は寒くてもテント内の作業中はかなり暖かく感じます。
作業途中はまるで「ちくわ」のようなバームクーヘンも、切ってみると、ちゃんと年輪が出来ている!(不器用な人でも、ガイドさんが途中さりげなく手助けしてくれるので心配ありません。)
出来立てアツアツは、ふんわりしっとり感がより強く感じられます。途中少し焦がしてしまったとしても、サクサクっとした食感や香ばしさが、手作りの味わい、風味として美味しく思えるはず。香りのよい温かな紅茶と一緒にテントの中でいただけます。
「うまっ」「紅茶とあう!」炭火が躍る暖かなテントの中は、甘い香りと笑顔でいっぱいの時間になりますよ。
スノーシューと、バームクーヘンの手作りがセットになった体験は、ザ・タワーからほど近い雪原で開催されるので移動も少なく気軽度は抜群ですが、内容はとっても充実。
氷点下となる外気の寒さ、テントの中の温かさ、炭火の熱気、バームクーヘンの甘い香り、雪の上を歩くサラサラ、サクサクという音や感触…、五感を刺激される冬の思い出に。初めての雪体験にはもってこいです。
また、スノーシュー体験には、他にもガイドと森を散策したり、家族でピクニックをしたり、綺麗な星空が広がる夜の森を歩くナイトスノーピクニックなど豊富なプランがあるので、2度目、3度目の体験でも飽きずに楽しめます。 

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星野リゾート リゾナーレトマム
place
北海道勇払郡占冠村中トマム
phone
0167581111
opening-hour
ホームページ参照https://riso…

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