暮らすように泊まる!ホテルインターゲート京都四条新町


2018.03.06

LINEトラベルjp 旅行ガイド

日本人のみならず、世界中から多くの人が訪れる「京都」は行けば行くほど魅力が深まる歴史ある街。そんな京都に“暮らすように泊まれる”ホテルインターゲート京都 四条新町がオープンしました。快適な客室や充実した朝食は言うまでもなく、京都の伝統工芸体験や旅の情報収集に便利なラウンジ、美味しい京コーヒーを飲みながら会話の弾む空間――ここは京都を愛する人達の拠点であり、常宿として利用したくなるホテルなのです。
京都を愛する人が常宿として利用したくなるホテル
2018年3月に新しくオープンした「ホテルインターゲート京都 四条新町」は、“京都に暮らすように泊まるホテル”がコンセプト。旅先でありながら自宅のように寛げる、京都を愛する人が常宿として利用したくなるホテルです。
京町家を思わせる格子が印象的な外観と、東洋と西洋の感性が合わさったモダンな内装から感じられるのは、歴史ある京都の中にさりげなく現代の魅力を盛り込んだ優雅な一体感です。「INTERGATE」は人と地域、そして人と人が出会う門と言う意味。このホテルの中に足を一歩踏み入れると、思わず「ただいま」と言ってしまいそうな温もりを感じさせてくれます。
旅の感動は更に大きくなる!京都の伝統工芸体験
「ホテルインターゲート京都 四条新町」の面白い特徴として、旅の感動を大きくするワークショップがあり、伝統工芸体験が出来ます。伝統工芸を学び、体験し、手作りでお土産を持ちかえる事ができるサービスは旅の貴重な思い出になるはず。
主に和蝋燭の絵付け体験、着物の古生地を利用した御朱印帳製作体験、ミニ屏風製作体験などが行えます。
(詳細は公式サイトや直接ホテルにてご確認下さい)
例えば、京都の伝統工芸品とも言える和蝋燭、ここでは和蝋燭に自分の好きな絵や文字を描いたりする事が出来ます。和蝋燭と言えば紋様の素晴らしさで知られていますが、それに負けないほどの繊細な紋様にチャレンジしてみても良いでしょう。観光としての京都だけでなく、このような工芸体感ができるのは実に面白い。
旅の疲れを残さない!最高の居心地と快眠できる客室
総数153室ある客室は、ゆったり寛ぐことが出来るよう全室20平米以上あり、ワンランク上の「インターゲートルーム」は24平米、イチオシの「デラックスツイン」は35平米、「ジュニアスイートルーム」は48平米となっています。
また寝具には、世界各国のラグジュアリーホテルに導入されているシモンズベッドとの共同開発されたインターゲートホテルのオリジナルマットレスを採用。ムードある照明も上質な睡眠をサポートし、旅の疲れを残さない快適さへのこだわりはお見事です。
また、京都の風情や和を感じる襖、照明、またアートやフットスローに西陣織を採用している部屋もあり、京の趣深さを感じさせてくれる演出は旅の醍醐味と言えるでしょう。
旅の疲れを癒す大浴場、風呂上りには周囲の目を気にせずにくつろぐことが出来るヒーリングルームも完備されています。また女性には化粧水、乳液、クレンジング、コットン、ブラシ、男性はスキンウォーター、スキンミルクといったアメニティが用意されているのも嬉しい!
焼き立てパンとごちそう野菜の朝ごはんも「ホテルインターゲート京都 四条新町」の魅力
旅行先で気になるのはやはり朝食。このホテルでは50年以上の歴史を持つ札幌パークホテルの総料理長 江本 浩司氏が監修した彩り豊かなごちそうメニューが50種類以上用意されています。この充実感は期待して間違いはありません。
「焼き立てパンとごちそう野菜の朝ごはん」というテーマのもと、野菜が持っている本来の美味しさを最大限に引き出した料理、体に優しいメニュー、あれもこれもが魅力的で、目の前に立つだけでワクワクしてきます。
この朝食ラウンジでは焼き立てパンの香りが充満し、頭の中はパンに支配されてゆく。注目すべきはサクサクとした食感とバターの風味がたまらないクロワッサン。こだわり野菜中心の朝ごはんに相性抜群の名わき役です。
そして、絶対に食べておきたい朝食メニューは、7種類の野菜のフリッタータ、ローズマリーで香りづけされたインカのめざめのポテトフライ、そして赤味噌のミソストローネ。
格子の窓から光が差し込む情緒あるラウンジ、快適な部屋、寝心地良いベッド、目覚めの良い朝、これら全てが朝食のこの瞬間につながる一本の線のよう。そんな感覚に包まれながら食べる朝食は、あぁ~たまりません!
1時間早く起きたくなる拘りコーヒーと情報交換の場
スタッフとお客さんのコミュニケーションが取れやすいように設計されたカウンターでは、京都で初となる最新式の全自動ドリップマシンを導入。今までには表現できなかった開放感を演出しています。
地元で親しまれている豆を厳選し作った京コーヒーは、しっかりとした味わいでスッキリした口当たりが特徴。朝の6時から飲むことが出来ますので、普段より朝1時間早く起き、ラウンジでゆっくり過ごしてみるのも良いでしょう。
また、京都に暮らしているかのような満足度をコンセプトにしている「ホテルインターゲート京都 四条新町」では、ラウンジが居間のような雰囲気で、京都好きな人がもっと京都が好きになる情報交換の出来る場が整っています。
また地元情報や常連客の体験など参考に出来るトラベラーズボードなどもあり、泊まれば泊まるほど経験に深みが出るホテルといった感じでしょうか。京都好きにはたまりませんね! 

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ホテルインターゲート京都 四条新町
rating

4.5

89件の口コミ
place
京都府京都市中京区新町通錦小路上る百足屋町387
phone
0752552221

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