とれっとれの島グルメ!春の初島「丼合戦」で絶対に食べたい海鮮丼4選


2018.03.04

トラベルjp 旅行ガイド

静岡県の熱海港からフェリーで約30分、初島の漁師が腕をふるう「丼合戦(どんぶりがっせん)」は、新鮮な海鮮丼が約17種類も登場する島の恒例イベントです。どれも、その日に獲れた鮮度抜群の魚介を使っているため味の方はお墨付き。それだけに、どれを食べたらいいか迷ってしまうはず。そこで「迷ったらコレ!」というオリジナル海鮮丼をご紹介!
期間限定の必食海鮮丼がズラリ!
熱海沖に浮かぶ初島は、都心から日帰りで行ける離島として人気です。特産品は、もちろん獲れたての新鮮な魚介類。イキのいいネタをふんだんに使った海鮮丼イベントが、毎年2月~3月中旬にかけて行なわれている「初島漁師の丼合戦」です。
島の漁師が経営するお店が並ぶ食堂街で、期間限定の海鮮丼が約17種類も提供されます。どれもその日に獲れた分だけしか作れないので、人気の海鮮丼は昼過ぎには売り切れてしまうことも。食堂街がオープンするのは午前11時ごろなので、必食の海鮮丼は正午前に行くのがベターです。
初島の地魚が一堂に!「日替わり漁師丼」中石亭
地魚が美味しい初島ですが、なかでもアジとイカは味が濃く、いつ食べても絶品です。そんな初島の王道グルメを余すところなく盛り合わせたのが、中石亭の「日替わり漁師丼」です。白身や赤身の地魚のほか、甘エビ、イカ、アジのなめろうなど旬のネタがぎっしり!とくにイカの甘さは感動もの!
<中石亭の基本情報>
住所:静岡県熱海市初島217
電話:0557-67-1498
アクセス:初島港から徒歩2分
人気店の逸品!「三色づけ丼」白扇
初島の行列必至のお店として知られる「白扇」。こちらで出品されるのは、イカ、マグロ、地魚を特製のタレに漬けたづけ丼です。やや甘辛の秘伝のタレが新鮮なネタの味を引き立ててご飯がすすみますよ。また、初島名物のところ天も付いてきます。
<白扇(はくせん)の基本情報>
住所: 静岡県熱海市初島188
電話:0557-67-1485
アクセス:初島港から徒歩2分
通がリピする「金目の煮付け丼」木村屋
その名の通り金目鯛の煮付けを載せた海鮮丼。「え、鮮魚じゃないのに海鮮丼なの?」と思うかもしれませんね。もちろん、この金目鯛もその日に水揚げされた新鮮なものを使っています。
しかも、注文を受けてから煮るので魚の肉感がしっかりと残っています。煮汁は10年以上足し継いでいるので、旨味もたっぷり!この丼を目当てに初島に足を運ぶ人もいるほどなんです。
<木村屋の基本情報>
住所:静岡県熱海市初島217-7
電話:0557-67-1476
アクセス:初島港から徒歩2分
風味抜群!クセになる「アシタバ丼」みやした
またまた変わりダネの海鮮丼をご紹介しましょう。伊豆名産の明日葉と桜エビをサックサクの天ぷらにして、海鮮のタタキを添えています。ほんのり爽やかな苦味が特徴の明日葉の天ぷらは、一度食べるとクセになる味。新鮮な地魚のタタキも身がプリプリで美味!
<みやしたの基本情報>
住所:静岡県熱海市初島217-7
電話:0557-67-1466
アクセス:初島港から徒歩2分 

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中石
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3.0

1件の口コミ
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静岡県熱海市初島217
phone
0557671498
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白扇
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3.5

3件の口コミ
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静岡県熱海市初島188
phone
0557671486
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みやした
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4.0

12件の口コミ
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静岡県熱海市初島217-7
phone
0557671466
opening-hour
月-日11:00-16:00※営業時間は…
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漁業兼業。自ら獲った初島近海の海の幸を使った素朴な漁師料理と 名物『あしたば』のかきあげは絶品です。

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更新日:2021/09/24

島料理 木村屋
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静岡県熱海市初島217-7
phone
0557671476
opening-hour
[ランチ]11:00頃-16:00頃[ディ…
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