透明で美しい!佐賀・国民宿舎 波戸岬で新鮮なイカをいただこう


2018.02.21

LINEトラベルjp 旅行ガイド

佐賀県呼子の名物は「イカ」。透明な色をした新鮮なイカは、産地以外ではなかなか手に入らないので、新鮮なうちにいただきたいですよね!お手頃価格が魅力の「国民宿舎 波戸岬」に泊まれば、夕食に新鮮なイカを食べられます。波戸岬から見る夕日と朝日は特におすすめ!
朝日も夕日も!佐賀県・波戸岬から見る絶景
佐賀県の呼子(よぶこ)といえば、新鮮なイカと朝市が名物です。
福岡と長崎の中間にあるので、ドライブがてら出かけてもいいですね。くねくね曲がりくねった海岸線のドライブは爽快ですよ!
今回ご紹介するのは、佐賀県の波戸岬(はどみさき)。呼子の隣町にある小さな岬です。
波戸岬は九州最西北端に位置し、朝日と夕日がとてもキレイに見えます。海に突き出た岬なので、夕方は岬の左側から夕日を、朝は岬の右側から朝日を見ることができるんです。
リーズナブルな価格が魅力の国民宿舎 波戸岬
「国民宿舎 波戸岬」は、波戸岬の高台に建っていて敷地も広々。1泊2食付きで1人1万円ほどというリーズナブルな価格が魅力です。このお値段で、夕食に新鮮なイカの活きづくりが食べられるんですよ!
施設内は廊下が広くてバリアフリーなので、車椅子でも余裕で移動できます。洋室、和室、離れを含めて全16室。敷地の広さにくらべて部屋数が少ないので、人が多くて混雑するというようなことはありません。
離れは5室しかないので、早いもの勝ち。まるで一軒家のような2階建ての離れは、家族旅行におすすめです。
夕食でいただく新鮮なイカ!
夕食には新鮮なイカをいただきましょう。こんなに透明なイカは、スーパーの魚売り場ではお目にかかれません。
水揚げして鮮度が落ちるにつれ変色していくイカ。こんなに透明なイカをいただくことができるのは、産地ならでは!はるばる海岸線をドライブして波戸岬まで来た甲斐があるというものです。
ゲソは「天ぷら」か「塩焼き」でいただきます。どっちにするか迷ったら、半分ずつでお願いしましょう。天ぷらは塩で、塩焼きはレモンをギュッと絞っていただくと、最高においしいです。
佐賀牛の陶板焼きもおすすめ!
宿泊プランはいくつかありますが、少し奮発して「イカの活きづくり」に「佐賀牛の陶板焼き」がついているプランがおすすめです。せっかくだから、ご当地牛もお試しあれ!陶板で焼いてから、塩をきかせていただくと、脂身が甘くて美味しいですよ!
レストランの窓からも海が見えます
国民宿舎 波戸岬はレストランからもお風呂からも海が見えるんです。高台にある施設から遊歩道を歩いていけば、すぐに波戸岬に出ます。朝日や夕日は施設から見てもいいし、散歩がてら波戸岬まで歩いていって見てもいいですね。
朝食もボリュームたっぷり。これで1泊1万円とは、さすが国民宿舎。コスパよすぎです!呼子のレストランでイカ定食をいただいても1人3,000円近くしますから、1万円で泊まって食事もできるなら、お得ですよね。 

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鎮西町国民宿舎 波戸岬
place
佐賀県唐津市鎮西町波戸1082
phone
0955821511

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