美味&レアな横浜・神奈川みやげも揃う!日本大通り「かながわ屋」


2018.02.12

LINEトラベルjp 旅行ガイド

横浜や神奈川県を訪れた際のお土産って意外と迷う!神奈川県観光協会が運営するアンテナショップ「かながわ屋」は、観光に便利な日本大通りそばにあり、品ぞろえも豊富に2017年に店内リニューアル。地元で愛されているツウで美味しい名品やレアなお土産を購入すれば、あなたももっとかながわ通に!歴史があり、農業や漁業も昔から盛んな産物豊かな神奈川県。「かながわ屋」で、その伝統や味覚をぐっと身近に感じてみませんか?
「かながわ屋」は観光に便利な日本大通り駅から徒歩3分
山下公園や横浜の歴史的建造物、赤レンガやみなとみらい方面など横浜の名所観光に便利なみなとみらい線日本大通り駅。
駅より約3分ほど、大桟橋方面に向かって歩くと、開港広場に面して周辺のシンボルともいえる「シルクセンター」の大きな建物が見えてきます。
その1階にあるのが、神奈川県産品のアンテナショップ「かながわ屋」。
歴史的建造物のここで神奈川各地の名産品が買えるなんて、実は地元横浜市民でも知らない人がいるほど穴場のショップ。しかも神奈川の名産品がほとんど揃っているなんて、これはもう、のぞいてみないではいられませんね!
2017年10月に大幅店内リニューアルを終え、より広く、品揃えも豊富になった明るい店内。横浜、鎌倉、箱根・湘南の定番名産品をはじめ、神奈川各地のここでしか手に入らないレアな名産品や新鮮な品物の数々に、ついつい時を忘れてしまいますよ。三崎のマグロや中華街の中華まんも冷蔵・冷凍品で購入可。また、ちょっと気のきいた帰省などのお土産選びにも重宝です。
鎌倉の大人気菓子「くるみッ子」や、「まめや」の商品、箱根富士屋ホテルのクッキーなどツウに喜ばれる品々が一同に揃っているのも魅力。またそれらの品が単品個包装でも販売されているものも多く、いろいろな神奈川の名物食べ歩きや試食がその場でできて、楽しめますよ。
そんな「かながわ屋」で、神奈川県発のちょっとレアな地元みやげやお勧め品をご紹介しますね。
貴重な神奈川産の新鮮野菜、果物を店頭で!
かながわ屋の店頭では、人気の高い朝採れ新鮮野菜やパン、スイーツなどの直売も行っています。特にキャベツや大根で有名な三浦野菜は、神奈川県内のスーパーなどでも今ではなかなかお目にかかれないレアなブランド品。
1月末頃から販売される、 温暖な三浦半島の気候を生かした「早春キャベツ」は、真冬のキャベツなのに、柔らかくて甘いことが特徴。ぜひ生食、サラダで食してみたいですね。
意外と知られていませんが、神奈川県中央部、海老名や大和ではイチゴの栽培が行われています。驚くほど甘く、ジューシーで、形のよい絶品イチゴ。
高級ホテルや有名パティスリーなどに出荷されることも多いようで、県内のスーパーでもほとんどみかけることがありません。イチゴ狩りをさせてくれる農園か地元の直営の店で購入するしか出会えない逸品。そんな貴重な美味しい新鮮イチゴを「かながわ屋」の店頭でみかけたらラッキーです。
そのほかにも、山北町産の珍しい国産キウイや、やわらかく味のよいたまねぎなど、季節を通じて神奈川県産の新鮮で美味しい野菜をお得に購入することができますよ。
湘南発!美味しいかながわスイーツでコーヒータイム
平塚を初め県中央部で工場や店舗を展開する焼き菓子などの地元メーカーである「株式会社カンパーニュ」。そのしっとりこくのあるパウンドケーキが「かながわ屋」では定価より少しお安く購入できます。
プレーンやフルーツミックス、くるみやアールグレイなど種類も豊富。なかでもシンプルなプレーンは、パウンドケーキ本来の美味しさを楽しめ、子供も大人も大好きな懐かしい口当たり。ご近所のお宅にちょっとお邪魔するときの手土産にも重宝しますよ。7切れにカットしてあり、袋を開けていつでも楽しめるのも嬉しいですね。
神奈川県の茅ヶ崎・平塚など湘南地域は、伝統ある製造メーカーの工場が多く、地元の乳製品や卵を使ったできたての菓子やパンなど美味な製品が多く製造されています。
サザンの名曲「鎌倉物語」にも登場する葉山の老舗日本料理店「日影茶屋」。その洋菓子ブランドが「パティスリー ラ・マーレ・ド・チャヤ」です。リキュールなどがほのかに香る、素材の味を生かした甘すぎない上品な大人の味の洋菓子は、コーヒーや紅茶にとてもよくあいますよ。葉山の海辺の雰囲気を感じながら、優雅にコーヒータイムはいかがでしょうか?
きちんとしたお祝いや、ギフトにもとても喜ばれる神奈川を代表する洋菓子ブランドです。
茅ヶ崎や藤沢に店舗をもつ直火式自家焙煎珈琲豆「湘南珈琲」。本格的なその味わいは、コーヒーにこだわりを持つ地元の人に愛されています。「このコーヒー美味しいね、どこの?」必ず聞かれる、湘南らしい名称の本格ドリップパックは、ツウな神奈川土産としてもお勧めですよ。
歴史と伝統の味をツウで美味しいお土産に!
リピーター続出!やみつきになる、つるつるもちもちの絶品手打ち麺。冷蔵棚に在庫があったらとてもラッキー!
永年、中華街近くで製麺店として、多くのファンに愛された、「小麦のかほり永福」の生中華めんとスープを、ここ「かながわ屋」で購入することができます。国産小麦と横浜市水道局源流水で打った、地元こだわりの中華めんをお得に自宅でいただけるなんて、本当にぜいたく!本場中華街で愛された手打ち麺を堪能して下さいね。添加物をあまり使用していないので、お子さんにもお勧め。
ちぢれ麺にぴったりのあっさりとした中にコクのある絶品スープも購入できるので、ラーメン好きな方はお試しあれ!中華めんってこんなに美味しかったの!と改めて感動してしまう、小麦の美味しさを感じる麺体験をぜひ味わってみてください!
贈答用などで人気の「鎌倉ハム」はメーカーさんの名前ではないのをご存知でしょうか?明治7年(1874年)イギリス人ウイリアム・カーチスが神奈川県鎌倉郡柏尾村(現在の横浜市戸塚区柏尾町)で外国居留民のために作ったのが始まりと云われており、鎌倉(郡)で作られたハム”という通称で呼ばれていたため、現在の呼称“鎌倉ハム”と呼ばれるようになりました。
冷蔵冷凍技術のない時代、横浜元町の裏手の山に洞穴を掘り拠点として美味しいハムの製造、研究を続けてきた「鎌倉ハム村井商会」。その伝統と良質の素材のこくをじっくりと味わう事ができる、サラミソーセージやドライベーコンが、ここ「かながわ屋」ではかなりお得な特別料金で購入でき、大変人気の逸品。
一口食べれば分かる、伝統の深い肉の味わいと油こくないやみつきになる食感をぜひ味わってみてください!かさばらないので旅のお土産にもぴったり。
横浜で醤油の醸造?!と実は地元でもあまり知られていないレアな逸品。県内のスーパーでもめったに見かける事はありません。神奈川県の白幡上町に工場を設け、太平洋戦争の戦時下においても 醤油醸造を続けてのれんを守ってきた、創業70年のいまや横浜市内唯一の醤油メーカー「横浜醤油」。
無添加手づくり手詰めの製造方法で丁寧に作られた醤油は、コクがあり天然の素材を感じさせるまろやかな関東風。手のひらサイズのしょうゆ「よこはま」70mlは東海道の風情あるパッケージに、お値段もお手ごろで、ちょっとしたツウなよこはま土産として重宝しますよ。
食卓に出せば横浜、神奈川の旅の思い出話にまた、花が咲きそうですね。
かながわの今、そして開港の歴史を感じるお土産に出会える!
神奈川県は川崎、横浜を初めとする海側は、実は工場地帯が連なる地域。地元では、夜の工場夜景は、日常で目にする生活風景。
近年、この海沿いに宇宙のように連なる工場夜景の美しさに多くの人が魅了され、工場夜景ツアーが大人気。そんな工場夜景の美しさをつめこんだ珍しい「工場夜景カレンダー」を年末年始の時期「かながわ屋」で購入することができますよ。
また、毎年発行される「横浜港客船入港カレンダー付きポスター」もとてもレア。お部屋に貼って、横浜やかながわの海の風景を日常で感じてみてくださいね。
1859年、横浜が開港、貿易は大きく発展し、開港から昭和の初めまで、輸出品の多くが、生糸となり、1909年には、日本は中国を抜いて世界一の生糸輸出国になりました。生糸は輸出だけでなく、ハンカチーフをはじめとした絹織物に加工され、国内で流通、「横濱スカーフ」はその代表格。
一流の技術をもつ職人が手掛ける横浜スカーフは、各行程の精度が高く、特にシルクへのプリント技術は、世界でもトップクラスと称されるほどなんです。
今では横浜市内でもなかなか手に入らない横浜シルクスカーフ。「かながわ屋」で、ぜひ実物を手にとって、そのシルクの手触りとその美しく特徴ある横浜スカーフならではの色調を実感してみてください!
同じ建物内の「シルク博物館」では、横浜とシルクの歴史を学ぶことができるほか、スカーフやシルク製品を購入することもできるので、こちらにもぜひ足を延ばしてみてくださいね。 

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