この女性、実は○○…!?「変なホテル東京 銀座」4つの楽しみ方


2018.02.06

LINEトラベルjp 旅行ガイド

2018年2月1日に開業した、「変なホテル東京 銀座」。東京メトロ有楽町線「新富町」駅から徒歩2分、築地市場まで徒歩10分という好立地なのに、きれいでリーズナブルに宿泊できると話題のホテルです。その秘密は、なんと「ロボット」…!?
観光でも出張でも利用したい、「変なホテル東京 銀座」をご紹介します。
受付は人型ロボット!「変なホテル東京 銀座」オープン
観光客とビジネスマンが往来する銀座・築地エリアに、ちょっと気になる名前のホテルがオープン。その名も、「変なホテル東京 銀座」。世界初のロボットがスタッフとして働くハウステンボス「変なホテル」の、都内中心エリア初進出のホテルです。
入った瞬間、出迎えてくれるのはなんと人型ロボット(ヒューマノイド)!「変なホテル東京 銀座」はロボットを導入することによってコストを削減し、好立地でありながらリーズナブルに泊まれるホテルなんです。
さらに観光客はもちろん、ビジネス利用でも泊まりたくなる魅力が満載。「変なホテル東京 銀座」の4つの楽しみ方をチェックしてみましょう。
1.表情豊かなヒューマノイドのおもてなしを受ける
ホテルに到着したら、まずは洗練された雰囲気のフロントでチェックイン。いつもは淡々とこなすだけのチェックインを、エンターテインメントとして楽しめるのが「変なホテル東京 銀座」。受付は笑顔が素敵なスタッフが対応し、精算を2体のヒューマノイドが案内してくれます。
ハーフのような顔立ちの美しいヒューマノイドは、まばたきをしたり口が動いたりと表情豊か…!細部までまじまじと見たくなる最新テクノロジーに、ただただ驚くばかり。日本語・英語・韓国語・中国語の4か国語を流暢に話し、日本人だけでなく外国人観光客もおもてなししてくれます。
ヒューマノイドの案内に従って精算をすれば、カードキーと部屋番号が記載された領収書が発行。チェックアウト時はカードキーを機械に挿入するだけなので、朝忙しいビジネスマンにも便利です。
2.全室完備のハイテク機器を思う存分楽しむ
最新技術を楽しめるのは、フロントだけではありません。まずホテルアメニティとして「handy」が全室完備。通話無料(国内・海外5か国)、インターネット無料の持ち出し可能なスマートフォンです。
「handy」はただのスマートフォンではなく、照明やエアコンのリモコンとして使えたり、カードキーとして使えたりとマルチな活躍っぷり。さらにテレビに内蔵されたChromeCastと繋げて、大きな49型の4Kテレビで好きな動画を見ることも可能。
ChromeCastは、自分のスマートフォンとつなげることもできます。例えばその日撮った思い出の写真を大画面にうつせば、友達と盛り上がること間違いなし。
ビジネスマン必見のハイテク機器が、自動クリーニング機「LGstyler」。服をかけ、ボタンをおすだけで気になるにおい・しわ・ほこり・花粉などをリフレッシュしてくれるんです。次の日も着なきゃいけないスーツなのに、居酒屋でついたにおいが気になる…なんて時に大活躍!パンツのプレスも可能。
「LGstyler」が全室に配備されているのは、変なホテルが日本初!
3.おしゃれなデザインの部屋でゆったり寛ぐ
客室はデラックスシングルルーム、ツインルーム、デラックスツインルーム、ダブルルームの4タイプ。フロアごとにホテルのテーマである「5大陸」を表す5色と、コーポレートカラーの青を加えた計6色でデザインされています。例えば赤がテーマの9階は、可愛い花柄のクッションや椅子が配置された女性が喜ぶ可愛い内装。
宿泊する上で最も重要なベッドには、深く眠りにつけるような工夫も。身体を安定させる高反発マットレス「ブレスエアー(R)」は、快適な睡眠を追及したオリジナルアイテム。新幹線N700系の座席に採用されているマットレスを改良した、東洋紡社とコラボ開発したものです。
一部屋に宿泊できる最大人数は、大人の場合3名まで。デラックスツインルームにソファベッドを利用して宿泊可能。さらに一部屋のみ、バリアフリー対応した客室もあります。
どのデザインの部屋になるかは、現地に着いてからのお楽しみ!
4.宿泊者が集うバーで情報交換をする
夜は1階のバーでお酒に舌鼓。300種類のお酒からチョイスできる抜群の品揃えです。おすすめは、銀座・ラム酒専門バー「Bar Lamp」の中山篤志氏監修によるラム酒。宿泊者以外も利用できるので、ふらっと飲みに行くのも良いですよね。
また、バーは日中ラウンジに様変わり。宿泊者同士の交流の場として利用できます。カウンターにかかるブラインドは、有名なグラフィティ・アーティストのSUIKO(THA)氏によるデザイン。
朝食はホテルで食べてもよし、近くの築地市場で食べてもよし。ホテルではテイクアウトしやすいサンドウィッチを販売しています。インスタ映えする五色の彩りサンドウィッチは、おしゃれな朝食タイムの撮影にもぴったり。 

変なホテル東京 銀座
place
東京都中央区築地2-2-1
phone
05058943771

この記事を含むまとめ記事はこちら