和モダンオーベルジュ「熱海TENSUI」隠れ家リッチをリーズナブルに


2017.12.26

LINEトラベルjp 旅行ガイド

最近、人気が復活している熱海温泉。そこで注目されるのが魅力的な宿が増えていること。「熱海TENSUI」はかつて大手製造業の保養所だった施設を「和モダンのスタイリッシュな空間と料理で少しリッチな休日を」をコンセプトとしてリニューアルオープン。リゾート感満載の和と洋を融合したスタイリッシュな空間、こだわりの美食、温泉には遠く相模湾を見渡す露天風呂、全てが上質。でも実はとってもリーズナブルなんです。
日本の小宿10選など、多数のメディアで紹介
ここ数年、宿泊客数が増え続けている熱海温泉。2015年は14年ぶりに300万人台に乗せました。その人気を支えているものの一つが、新たにオープンした魅力的な宿の登場です。熱海ではここ2年で10軒のホテルが新たに開業。2016年4月にオープンした熱海TENSUIもその一つです。
またオープン直後からテレビ東京の「熱海の厳選いい宿」などのテレビ番組、雑誌の「東京ウォーカー」や「東京カレンダー」、「OZmagazine TRIP」など、多数のメディアで紹介。先日は「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」(2018年)の「日本の小宿10選」に選ばれました。
熱海TENSUIのエントランスには非日常へと誘うアプローチ、竹をあしらった洗練された空間がゲストを迎えてくれます。その窓の外には川の流れる音が聞こえるスタイリッシュなレストランテラスもあります。
熱海TENSUIの客室はわずか19室、これらは限られたお客様のための贅沢な空間です。
エントランスの先にはフロントデスク、右手奥にはレストランがあります。レストランでは夕食迄の時間にフリードリンクとフリーフードのコーナを設置。スパークリングワインや白・赤ワイン、ノンアルコールドリンクなどのお飲み物、シェフお手製の一口サイズのオードブルなどが自由に楽しめます。
※サービスの提供時間は15~17時の間になります。到着が遅くなった場合は夕食時にドリンクサービスがあります。
和モダン客室でゆったり。客室タイプも豊富
熱海TENSUIの客室は和モダンなデザインで、スタンダードな和室キングの客室でも31平米と広くゆったりしています。客室タイプはスタンダードな洋室・和室・和洋室などのほか、露天風呂付のラグジュアリーな客室など豊富です。
写真は露天風呂付客室です。
客室には珈琲や紅茶が楽しめるティーメーカーも用意されています。
和室キング客室にはシャワーブースも備えます。また洗面台はガラス扉で仕切られるなど、洗練された空間。アメニティもおしゃれです。
温泉は美人の湯!遠く相模湾を眺める露天風呂を満喫
熱海TENSUIには露天風呂のほか、シャワーブースを備える客室もありますが、大浴場やジェットバス、岩盤浴など館内には癒しの温泉施設が充実しています。
熱海TENSUIの温泉は湯あたりがとても柔らかく、美肌の湯としても知られています。露天風呂は遠く相模湾を見渡せます。刻々と変わる景色とともに楽しみましょう。
テラスも快適です。写真は和室キング客室のテラスになります。
テラスから海が眺められる客室もあります。
オーベルジュならではの創作和食会席を優雅に!
熱海TENSUIの魅力はなんといってもオーベルジュならではの創作和食会席です。でも驚くのはこんなリッチな空間で一泊2食付きの宿泊料金が実にリーズナブルなことです。
提供される料理は美味しいだけでなく、目でも楽しめるのが魅力です。夕食の時間、レストランを訪れると席にはすでに和と洋が融合した美しい先付が用意されています。
また席は各種メディアでも一人旅におススメの宿として紹介されているように、ひとり旅のお客様に心配りした席を用意しており、お一人様でも快適です。
こだわりの創作料理もさることながら、誤魔化しのきかないお造りの美味しさも際立っています。料理はこのほか、旬を感じさせる松茸や鱧が入った土瓶蒸し、メインの国産牛のローストビーフなどが続きます。ローストビーフはおかわりもOKです。
※料理は季節により異なります。
デザートは目の前で焼かれるクレープシュゼット。自分の席の横で焼き上げてくれます。
朝食にもこだわり。上質な朝ごはんに舌鼓
熱海TENSUIの朝食は、炊き立ての土鍋ご飯に一番出汁でていねいに焼き上げた玉子焼や焼魚など、一つ一つの料理がとにかく上質。
最後はこちらのお茶漬けで締めましょう。 

和モダンオーベルジュ 熱海TENSUI
rating

3.5

10件の口コミ
place
静岡県熱海市小嵐町2-3
phone
0570032217

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