八戸屋台村やディープな横丁巡りに便利「八戸ワシントンホテル」


2017.10.28

LINEトラベルjp 旅行ガイド

青森県八戸市の「八戸ワシントンホテル」は、JR本八戸駅から徒歩7分の八戸市の中心市街地に位置。東北を代表する八戸三社大祭などの祭やホコテンの会場にもなり、人気の「八戸屋台村みろく横丁」をはじめ、昭和レトロな飲食店が立ち並ぶディ―プな横丁が連なる中心街へのアクセスが良いのが特徴です。観光だけでなく、ビジネス客も八戸のナイトライフを楽しむなら、東北新幹線の八戸駅ではなく、八戸中心街の宿がお勧めです。
八戸市の中心エリアに位置
八戸市の中心市街地はJR本八戸駅から徒歩7分。このエリアには人気の「八戸屋台村みろく横丁」等の飲食店が集積しているほか、八戸の観光交流拠点「八戸ポータルミュージアムはっち」やハンモックで本が読めるなどユニークな設備が人気の今話題の書店「八戸ブックセンター」など、文化交流施設が集積。
八戸三社大祭や八戸えんぶり、ホコテンなどのイベントでも賑わうエリアです。
八戸ワシントンホテルは2017年4月1日、以前の場所から徒歩3分のところ(旧八戸第2ワシントンホテル)に移転しました。
客室は全126室のうち、102室がシングル、他にはダブルとツインの客室があります。
メインのシングル客室は14.5平米と決して広くはありませんが、必要なものはコンパクトにまとまっています。
女性には基礎化粧品のセットを提供
客室のティーフレーバーは緑茶とほうじ茶が用意されており、女性宿泊客には1日分の基礎化粧品のセットが提供されます。
また、客室のスリッパは使い捨てではなく、環境に配慮したエコタイプが用意されています。
バスルームはやや広め
写真は八戸ワシントンホテルのシングル客室のバスルーム、少しゆったりした作りです。
朝は和洋バイキング、夜は街でご当地グルメ
八戸ワシントンホテルの朝食は、ご当地グルメのせんべい汁や八戸のブランドサバ「八戸前沖鯖」の料理など、地元食材を活かした料理のほか、パンはスチームトースターで焼きたてを味わえる和洋バイキング朝食です。
八戸ワシントンホテルのレストランは朝食のみの提供で、夜の営業には行っていません。夜は賑やかな中心街に出て、八戸のご当地グルメを楽しんでください。
八戸市は、人口1万人あたりの飲食店の数が56店と、東北の主な街の中で18位と上位に位置(「SUUMOみんなの街」ランキング)。中心街には和洋中ほか、様々なジャンルのレストランがあります。
夜のまち歩きをしながら、あなたのお気に入りの一店をみつけてみませんか。
夜はディープな横丁巡りも楽しみ
中心街のまち歩きには、八戸観光交流の拠点「八戸ポータルミュージアムはっち」で提供しているこうした観光マップを活用しましょう。
八戸には路地裏までを知り尽くした「八戸さんぽマイスター」が案内する八戸のディープな魅力満載のまちあるきツアーもあります。
開催日など詳細は記事末尾の【関連MEMO】にある八戸観光Naviのリンクから「八戸さんぽマスター」を検索してみてください。
八戸市の中心街には、横丁ビギナーでも入りやすい明るく活気ある「八戸屋台村みろく横丁」から、U字型の路地が奥深さを感じさせ、個性派のお店が揃うディープな横丁「長横町れんさ街」まで、実に8つの横丁が連なっています。
2016年全国5位の水揚げ高を誇る、八戸港で獲れた新鮮な魚介を堪能してください。 

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