キュン死確実!かわいい野ザルと触れ合う「淡路島モンキーセンター」


2017.10.25

LINEトラベルjp 旅行ガイド

兵庫県洲本市の「淡路島モンキーセンター」は、淡路島南東部の柏原山系に生息する野生ザルを餌付け、自然なかたちでニホンザルたちと触れ合える施設。朝9時頃になると300頭の野生のサルたちが山から下りてきます。ここのサルたちは他の地域のサルに比べ小柄で性格も温厚。特に5~6月頃に生まれた赤ちゃんは手のひらほどの大きさでとってもキュート、見たらキュン死確実。併設の食堂では名物のご当地グルメも待っています。
淡路島に行ったら、絶対立ち寄りたい!
淡路島は、神戸に近い島北部の淡路市、洲本温泉で知られる島中部の洲本市、徳島に近い島南部の南あわじ市、の3市からなります。
淡路島モンキーセンターは洲本市の南端、南あわじ市との市境にあり、南あわじ市の観光名所「灘黒岩水仙郷」へは約5kmの位置です。
淡路島モンキーセンターはサルたちがいる山の上のエサ場までは5~10分ほど歩きます。
やや急な坂道が続きますので、ご高齢の方やハンディキャップのある方などは、景色を楽しみながらゆっくり登るといいでしょう。
淡路島モンキーセンターにいるのは野生のサルです。時期や日によっては山奥に入って出てこない日もあります。
11月から8月くらいまではかなり高い確率で見ることができるようですが、確率は記事末尾【関連MEMO】のリンクにある公式ホームページで情報を確認してみてください。
さあ、サルたちのいるエサ場へ
受付を済ませてエサ場へ、坂を上がっていくと左手には紀伊水道、日本遺産に認定された沼島の島影も見ることができます。息切れしたら立ち止まって、美しい海の景色を楽しんでください。
淡路島モンキーセンターにはサルだけでなく、鹿もいます。坂を上がっている途中にお散歩中の鹿と遭遇して、「あれ?これってジブリの世界じゃ!」と思うことも。しかもこちらをじっと見つめてきたりして、とっても神秘的です。
そしてエサ場では、こんな風にサルと鹿が仲良く一つの空間で寛いでいます。
小柄で温厚なサルたち、触れ合いが楽しい!
エサ場では人が近寄っても鹿もサルも逃げもせず、人を気にする様子もなく、自分のペースでのんびり過ごしています。
もちろん、直接触ったりはできませんが、本当に間近でその様子を観察することができます。
望遠レンズはいりません。手が届くような距離でもこんなに寛いでいます。
エサ場というのはサルたちに餌をあげる場ではありますが、餌をあげる時は人が檻の中に入るのがルールです。
キュン死確実のかわいさ、赤ちゃんザル
淡路島モンキーセンターのサルたちは大人のサルでも小柄なのですが、その中でも赤ちゃんは特別に小さくてキュート。毎年5~6月頃に生まれる赤ちゃんザルたち、体の大きさは手のひら大、体重は500グラムくらいです。
水道の蛇口と比べるとサルたちの大きさがわかると思いますが、大人のサルでもこのくらいの大きさです。赤ちゃんたちはお母さんと一緒にいて甘えたり、そばで遊びまわったりしています。
この赤ちゃんは近くにあった鉄筋を鉄棒代わりにして遊んでいました。鉄棒に巻き付いた小さな手、広げた足の指がとっても愛らしいです。
淡路名産のタコと玉ねぎを使ったご当地グルメ
淡路島モンキーセンターにはお食事処「ちゃりこ」が併設されており、目の前の海で獲れたタコと淡路島産のタマネギを使った名物ご当地グルメなどが味わえます。
名物は「淡路島カレー」と「地ダコの天ぷら定食」。そのほかにうどんやそば、定食や喫茶メニューもあります。地ダコの天ぷらはとてもやわらかく、淡路産の玉ねぎの天ぷらは甘くて、ボリュームもあり食べ応え満点です。
昭和レトロな店内の雰囲気も素敵、お昼ご飯や休憩も楽しみな淡路島モンキーセンター。関東など遠くから出かける方には、淡路島最大の温泉「洲本温泉」の宿がお勧めです。
※記事末尾【関連MEMO】には、リーズナブルなのにゴージャスな気分を味わえるミシュラン三ツ星を得た海のオーベルジュの記事のリンクがありますので、是非チェックしてみてください。 

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淡路島モンキーセンター
rating

4.0

26件の口コミ
place
兵庫県洲本市畑田組289
phone
0799290112
opening-hour
9:30-17:00

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