ミシュラン3つ星!究極の函館ステイ「ヴィラ・コンコルディア リゾート&スパ」


2017.10.14

LINEトラベルjp 旅行ガイド

ミシュランガイド北海道2017特別版で3レッドパビリオンを獲得、湯の川地区を除き、函館市内のホテルで最高ランクの評価を得た「ヴィラ・コンコルディア リゾート&スパ」。僅か10室の客室は限られたお客様のために用意された特別な空間。北欧的でモダンかつ洗練された客室のデザインは5種、その全ての客室から函館山の四季の移ろいが眺められ、函館を代表する観光名所は徒歩圏内。究極の寛ぎ空間はまるで別荘のようです。
異国情緒漂う函館の街並み散策を楽しむならココ
函館を代表する観光地といえば、湯の川温泉や五稜郭などもありますが、函館を象徴する坂や赤レンガ倉庫など、異国情緒漂う函館の街並みをゆっくり歩いて楽しみたいなら、函館山のふもと、港に面した西部地区に宿を置くのがお勧めです。
「ヴィラ・コンコルディア リゾート&スパ」は、開港の華やかな函館の歴史を見つめてきた市電の「十字街」電停から徒歩3分にあり、金森倉庫があるべイエリアや函館元町の教会群は徒歩3分、函館山ロープウェイ乗り場へは徒歩6分で行くことができます。
季節や時間により姿を変える函館の町並み、ココなら早朝の散歩から夜のライトアップ観光まで、思う存分満喫できます。
函館を代表する19の坂のうち、南部坂を上がったところに建つ「ヴィラ・コンコルディア リゾート&スパ」の外観は市内に点在する歴史的建造物群と見まごうほど。二階まで伸びる3本の大きな柱はヨーロッパ建築のようでもあります。
一見、その重厚さから敷居が高いようにも感じますが、ゲストを迎えるスタッフのホスピタリティはまるで待ちに待った主の帰りを迎えるように温かく、思いやりに満ち、ドアを潜った瞬間から高い満足度が得られます。
暮らすように旅する人へ、究極のステイを提供
「ヴィラ・コンコルディア リゾート&スパ」のコンセプトは究極のステイ。まるで自分の別荘でくつろぐようなリラクゼーションをご提供することを目指しています。
客室僅か10室という限られたお客様だけに奉仕するホテルには5種類の客室デザインがあり、その全ての客室から函館山が眺められ、窓際のソファやテラスに置かれた椅子からは函館山の下に連なる坂や街並み、独特の造形美で景色に鮮やかさを添える教会群なども見えます。
こちらの客室はデラックスダブルルーム。44平方mという広々した空間には窓の外にテラス、窓際にソファ、窓から最も遠いところにベッドが置かれ、その中間にリビングのようなスペースがあります。
ホテルの名にもあるヴィラは長期滞在型の別荘の意。暮らすように旅する人のための宿は開放感に満ちた上質な空間、そこには厳選された設備やアメニティも用意されています。
たとえば、アルネ・ヤコブセンの代表作「セブンチェア」など北欧的なインテリアが生み出す寛ぎの空間には、電気ケトルの代名詞的存在「ラッセルホブス」やBOSEの音響機器を用意。その傍にはおススメのJAZZなどのCDが置かれています。
冷蔵庫の飲み物は全て無料、キッチンも備えます
木のテーブルの上にはお茶のほか、ドリップ式の珈琲の用意もあります。ミルも置かれており、その場で豆を挽いて本格的な珈琲タイムをお部屋で楽しめます。
冷蔵庫の中にはこんなお菓子も用意され、備え付けのキッチンには電子レンジもあるので温めて食べることもできます。
冷蔵庫にはビールや赤白ワイン、ミネラルウオーターにアイスクリームがあります。これ全て無料で頂けます。
バスルームもこだわりいっぱい
バスルームもこだわりいっぱいで、お風呂には洗い場があり、窓からは函館山が眺められます。
バスアメニティもコスメやバスキューブなど充実しています。
1階ロビーにあるシックな空間。本棚に置かれた本は客室に持っていって読むこともできます。
函館山を目の前に眺めながらの朝食も楽しみ!
「ヴィラ・コンコルディア リゾート&スパ」の朝食は函館山を眺めながら食事ができるレストラン「ル・ヴァン」で、24時間アパレイユに漬け込んでシナモンとバニラビーンズの香りと共にじっくりローストしたこだわりのフレンチトーストなどを頂きます。
朝食はコース仕立てになっており、最初はスープから。道南産の野菜のポタージュが楽しめます。
次に野菜のサラダやヨーグルト、ベークドポテトと自家製スモークミートのグリル。奥の小皿には発酵バターやコンフィチュール、メイプルシロップなどが用意されており、飲み物は珈琲・紅茶のほか、ジュース類も充実。飲み物は好きなだけ召し上がることができます。
シェフこだわりのフレンチトーストにはバニラアイスクリームと旬のフルーツが散りばめられています。 

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