北海道「旭川空港」で購入したい!貰って嬉しいお土産5選


2017.10.06

LINEトラベルjp 旅行ガイド

道北観光の拠点である「旭川空港」。道北地方には数多くの名産があり、旅のお土産を選ぶのにも一苦労です。そんな中オススメしたいのが、旭川空港でお土産を買うプラン。地方空港の中には、簡易的なターミナルだけの場所も少なくありませんが、旭川空港ではお土産屋さんも充実。この場所ならではの地酒や、スイーツなど勢ぞろいです。
旭川発祥のWスープで有名「梅光軒」の生ラーメン!
「梅光軒」は、昭和44年に旭川にお店を構え、「ラーメンご当地旭川」を代表するラーメン専門店。
梅光軒のラーメンは、豚骨と鶏ガラの「動物系スープ」に、煮干しと昆布の「植物性スープ」を加えたWスープ。このWスープは、旭川発祥とも言われ、創業以来昔ながらの味が守られています。
写真のお土産用「梅光軒」は、パッケージの中には2食分の中細ちぢれ生麺とスープが入っていて、調理方法が箱の中に丁寧に書いてあります。旭川の思い出に購入し、自宅で食べて良し、お土産にあげて良し、貰って嬉しい一品ですよ。
スイーツなら旭川銘菓「蔵生」!
「蔵生(くらなま)」は、旭川市にある「The Sun 蔵人」というお店の看板お菓子。
道産小麦粉とバター、ビートグラニュー糖を100パーセント使用した、しっとりとした食感のサブレに、生チョコが入っています。蔵生の中に入っているのは、蔵生・黒はビター生チョコ包み、蔵生・白はホワイト生チョコの優しさをプラスしたしっとりとした生チョコサブレです。
写真のパーケージは、ビター生チョコ6枚入り「蔵生」620円で、お手頃価格、ばら撒き土産にお勧めしたいお菓子です。
旭川高砂酒造の地酒も!
日本酒の「あさひかわ」は旭川高砂酒造で製造されている、純米大吟醸国士無双。旭川産の酒造りに適しているお米「吟風」を100パーセント使用し、大雪連峰を源とする良質のお水で製造された、ここでしか造られない地酒です。ロックで飲んでも、冷やして飲んでも美味しさが伝わります。
この他にも、旭川で明治32年から今日までこだわりの手法で造られた、地酒も多く販売。贈る方に合わせて、お酒を選ぶ事ができますよ。
大雪ビール館で製造された地ビール!
大雪地ビールは、旭川市宮下通りにある大雪地ビール館で製造、販売されている地ビールです。原材料に輸入品の麦芽だけではなく、富良野産の大麦や下川産や美瑛産の小麦を使用し、大雪山の雪解け水を仕込み水として使用して醸造される地ビールです。
写真は大雪地ビール「ピルスナー」と「ケラ・ピルカ」です。ピルスナーは、一般的なビールに近い味わいで、すっきりとキレのある美味しさです。
ケラ・ピルカは、複雑は香りとコクがあり、じっくりと味わえる奥深さがあります。ビール好きにお勧めしたい地ビールですよ。
富良野産乳製品もお勧め!
旭川からJRで約1時間、富良野産のチーズ類も豊富に販売されています。
写真の「ふらのメゾン・ドゥ・ピエール」は、フランス産のブリー・ド・モーをモデルに造られた製品です。白カビタイプのチーズで、クリーミーなソフトチーズ、口当たりが良くたいへん美味しいチーズです。ワインにとても合うチーズです。
色々な種類のチーズが販売されています。日持ちがするので、お土産に最適ですよ。 

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旭川空港
place
北海道上川郡東神楽町
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