未来都市つくばの観光起点はココ「オークラフロンティアホテルつくば」から


2017.07.29

LINEトラベルjp 旅行ガイド

茨城県つくば市は、日本最大のサイエンスシティ。JAXA筑波宇宙センター、つくば植物園、地図と測量の科学館など多くの施設は一般の人でも入館が可能。駅周辺に集まっているので、ホテル「オークラフロンティアホテルつくば」はそれらの施設観光にはオススメのホテルです。
つくば駅前の便利な立地で、ここからつくば観光を始められる
「オークラフロンティアホテルつくば」はつくば駅「A3出口」から徒歩たったの2分。ペデストリアンデッキから直接ホテルに入ることができます。建物は11階建てで小さく見えますが、施設は充実。屋内プールがあり宿泊者は1000円で利用可能だったり、和洋中3種類のレストランもあります。また駅前にはたくさんのショッピングモールがあるため、ホテルから少し歩くだけで、お土産の買い物ができたり、茨城で有名な常陸そばも駅前のレストランで食べることができます。
清潔な部屋は居心地良く快適!
部屋は本館、アネックス館を合わせて11タイプ。本館はシングルルームが主体ですが、アネックス館はダブルとツインが主体。ダブルは約24平米あるので、窮屈さは感じません。またダブルのベッド幅は200センチのキングサイズ。ツインもベッドサイズが110センチか120センチなのでゆったりサイズです。部屋のオススメはカップルならアネックス館のツインがオススメ!部屋の広さも25.3平米とダブルよりも広く、2客のソファも余裕で配置。このサイズでお値段も本館よりも少しリーズナブルな設定は嬉しいところです。
ライティングデスク側もゆったりとしていて、ノートPCや小物を置いても困らないサイズ。荷物置き場も小さなスーツケースであれば載せて拡げられるくらいの幅があります。ここのワンポイントはライティングデスクのランプ。オシャレなチューリップ型のランプがアクセント。
ユニットバスは広め、ポイントはちょっとした配慮があるアメニティ!
バスルームはオーソドックスな大きめのユニットバス。家庭のバスサイズと同じくらいなので違和感なく入れます。シャワーの勢いも十分すぎるくらいで、お湯をためる場合も差ほど時間がかかりません。早く湯船に浸かりたい人にはちょっとしたポイント!
トイレはウォッシュタイプが標準です。ユニットバスとは言え広いタイプなので、窮屈さは感じません。アメニティ類の配置は標準的ですが、アメニティの種類を見えるように入れてあるところがちょっとしたホテル側の配慮。一目見て何がどこにあるのかがわかるのは良い点でしょう。
アメニティで1つのプラスポイントは入浴剤があるところ。ツインタイプだと2つあるので、2人で別々に入ってもそれぞれが使えます。ツインでも入浴剤は1つしか無いホテルもありますが、最初から2つ置いてある配慮は宿泊者には嬉しいポイントです!
部屋からの眺めはシティビュー!
アネックス館は5階建てで低層ですが、街には高層ビルが少ないため、どの部屋でもカーテンを開けると筑波の街並みを見ることができます。大都市の高層ビルからの眺めとは違いますが、つくばの街の夜景もなかなかのものなので、夜には部屋の電気を消して街をみるのもオススメですよ!
さて部屋はチェックインするとベッドの上には千代紙で折った折り鶴がさりげなくおかれています。思わず持って帰りたくなるようなプレゼント。こんなところもオークラフロンティアホテルつくばならではのサービスだと感じるところです。 

ホテル日航つくば
place
茨城県つくば市吾妻1-1364-1
phone
0298521112

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