「びわ湖花火大会」は関西屈指のド迫力!感動必至の1万発を目撃せよ


2017.07.24

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滋賀県が誇る日本最大の湖、琵琶湖。その琵琶湖で毎年8月に開催されているのが「びわ湖花火大会」です。打ち上げ数は約1万発で、湖上という状況を活かした花火を見ることができるため、関西地方でもトップクラスの人気を誇っています。今回はそんなびわ湖花火大会の見どころと注意点をまとめました。
びわ湖花火大会は打ち上げ数1万発・観客数35万人!
滋賀県の琵琶湖で毎年8月に行われている「びわ湖花火大会」をご存知でしょうか。関西地方の中でもトップクラスの人気を誇っており、県内はもちろん大阪や京都など他府県からもかなりの人が見に来るため、観客数は毎年35万人程と言われています。
花火の打ち上げ数が約1万発とかなり多いことも魅力の一つですが、打ち上げ場所が日本一の湖の上であることを上手く活かしている点も人気の理由。
2017年の開催は8月8日(火)で、予備日が11日(金)となっています。
魅力その1.湖上ならではの演出
びわ湖花火大会の花火は、湖上での打ち上げなので真上だけではなく左右に角度をつけて打ち上げられるものも多いのです。そのため、打ち上げ場所の正面から見れば横に広がる花火を視界いっぱいに楽しむことができるのが大きな特徴。
もちろん正面からではなくても見応えは充分。真上とその他では打ち上げる高さが違うため、打ち上げ場所の横方面から見た場合には縦にいくつもの花火が並びます。
びわ湖花火大会では打ち上げ場所が2ヶ所あるので、見る場所によっては横に広がるものと縦に重なるもの、2種類の見え方を同時に楽しむこともできるかも。
また低く打ち上げられる花火の中にはかなり湖面近くで開くものもあるので、とても目線に近くその迫力を存分に味わうことができるというのも湖上花火ならではの魅力です。
魅力その2.遮るものが無い
ほとんどの人が湖畔から見ることになるので当然と言えば当然ですが、視界を遮るものは何もありません。一般的に花火大会では、打ち上がる瞬間から上空で開くまでの全てを見ることができる場所は少ししか用意されていないことが多いのですが、ここではそんなことにはなりません。
最前列ではなくとも、打ち上がる瞬間からその軌道を全て目で追うことができます。ただ、一部では湖畔の木などが障害物となり得るので、その点にはご注意ください。
最前列であればさらに湖面がカラフルになる光景も見ることができます。見るにも撮るにもオススメのものなので、可能ならば最前列を狙ってみてくださいね。
魅力その3.圧巻のフィナーレ
花火大会の終わり間際になると一気に湖上に花火が咲き乱れ、目の前一面にどんどん花火が打ち上げられていきます。
びわ湖花火大会で花火が上がっている時間はわずか1時間ほどしかありませんが、その間に約1万発があがるのであっという間に感じられると思います。しかし、終盤にはさらにスピードアップするので興奮は一気に最高潮に。
そして瞬きすら躊躇われるフィナーレへ突入します。花火といえば「夜空を彩る」といった表現をされることが多いですが、びわ湖花火大会では「夜空を埋め尽くす」と言えるほどの花火が目の前に広がるのです。
終わった後の混雑を考えて先に湖畔を離れるという方もいますが、できればこのフィナーレは最後まで見届けてから帰路につくことをオススメします。
びわ湖花火大会へのアクセスと注意点
びわ湖花火大会を見るのに適した場所は、浜大津からにおの浜あたりまでの湖畔となります。アクセスは京阪電車の「浜大津駅」~「京阪膳所(ぜぜ)駅」の間にある駅、あるいはJRの「大津駅」「膳所駅」から徒歩となります。
最寄りというには多くの駅を挙げていますが、見ることができる範囲が広いので実際どこからでもアクセス可能です。詳細な地図は下記リンクの公式ページに会場案内図があるので、そちらをご参照ください。
その中でもオススメはびわ湖ホール周辺。というのも、そこからだと片方の打ち上げ場所がちょうど正面にあたるのです。
ただ、びわこ花火大会で注意しなければいけないのがその混雑です。特に人気の場所はかなり早い時間から確保されているので、できる限り早くに現地に行くようにしましょう。
また場所取りに関しては禁止事項や注意点などが下記リンクの公式ページにありますので、熟読の上マナーを守って花火を楽しんでくださいね。 

琵琶湖
place
滋賀県犬上郡多賀町敏満寺59-2 多賀サービスエリア(上り)2F
phone
0749481325
no image

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