新千歳空港の衝撃スイーツ&お土産「いくら丼ぷりん」


2017.08.02

LINEトラベルjp 旅行ガイド

北海道の空の玄関口、新千歳空港。北海道の美味しいグルメやお土産が豊富に集まっており、見て周るだけでも楽しい空港です。北海道の定番は一通り試したので、話題になりそうなものをお土産にしたいという人にチャレンジしてほしいのが「いくら丼ぷりん」。
いくら丼なの?プリンなの?どこで買えるの?そんな疑問にお答えします。
「いくら丼ぷりん」って何?
新千歳空港の中にあるレストランやお土産屋さんは、北海道の魅力ある有名店や人気店が出店しており、ビジネスマンから観光客まで高い人気を誇っています。
そんな新千歳空港で購入できるお土産として、最近話題となっているのが「いくら丼ぷりん」。いくらってあの鮭の卵のこと?海鮮丼なの?スイーツなの?気になる正体を見てみましょう。
「いくら丼ぷりん」は、「いくら丼」に見える「ぷりん」。スイーツです。ですが、新千歳空港内のスイーツ店、お土産店をいくら探してもこの「いくら丼ぷりん」は見つかりません。
実はこの「いくら丼ぷりん」、スイーツ店が開発したものではなく、札幌の水産会社「札幌シーフーズ株式会社」が開発したもの。新千歳空港内では、立ち喰い寿司店がある、海産物販売店「札幌シーフーズ新千歳空港ターミナル店」でのみ購入できます。
「水産会社がまじめに作った」というだけあって、見た目は小さな「いくら丼」そのもの。販売店舗では、他の本物の海鮮と並んで冷凍されています。注意深く店舗内を探すか、お店の人に聞いて見つけてください。
「いくら丼ぷりん」のお味は?
水産会社が作った「いくら丼」とだけ聞くと、新鮮そう!というイメージですが、「いくら丼ぷりん」は、冷凍状態で販売(2個セット)。解凍してからいただきます。
丼の上にのっているのは、赤いルビーともいわれる「いくら」。ではなく、タピオカ。この赤の色はイチゴの色で、イチゴ味のタピオカに、「醤油」のようなカラメルをかけて食すというスタイルです。
いくらに見立てたタピオカの下にあるのがプリン。このプリン部分にも秘密があり、中には牛乳で炊いたお米が入っています。甘い香りと不思議な食感。見た目と味が異なるギャップ多きスイーツなのです。
自分で食べる?人に贈る?食べたら人に教えたくなる「いくら丼ぷりん」
水産会社が作った「いくら丼ぷりん」。北海道産の牛乳を使っており、素材も吟味。サプライズのある土産を購入したい人、チャレンジ精神のある人にこそ食べて欲しい、贈ってほしいスイーツです。
定番の美味しい北海道グルメもいいけれど、たまには遊び心のあるお土産を。新千歳空港と新さっぽろの「カテプリ」の2店舗でしか、まだ手に入れることのできないレア度もお土産として魅力です。
保冷パックに保冷剤を入れて包んでくれますが、冷凍スイーツなので、あまりに長時間持ち歩くのは避けたいところ。帰りの空港で購入してお土産にするのがオススメです。お土産を開けてみると「北海道のいくら丼♪」。盛り上がったところで、実はスイーツ…というギャップも面白いですよね。(気温にもよりますが、7時間程度の持ち運びは可能)
本物の海鮮もお土産に!
この「いくら丼ぷりん」を扱う「札幌シーフーズ」は、「札幌市中央卸売市場水産仲卸札幌シーフーズ」として、新千歳空港内3F、お土産品などを扱うフロアに店舗を出しています。
店舗内で取り扱う商品は、カニや干物のお魚、海産物の加工品などがメイン。店舗内にある立ち喰い寿司も人気です。北海道で最後に海鮮を食べたい、GETしたいときに立ち寄りたいお店です。 

札幌市中央卸売市場水産仲卸 札幌シーフーズ
rating

4.0

20件の口コミ
place
北海道千歳市美々 新千歳空港 国内線ターミナルビル2F
phone
0123456767
opening-hour
[物販]7:30-20:00[寿司]9:00-2…

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