栃木県真岡市かき氷専門店「寿氷(ジュヒョウ)」の果汁溢れる魅惑の生シロップ!!


2017.06.24

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メニューは、かき氷のみ!!かき氷専門店「寿氷-juhyo-(ジュヒョウ)」の人気は、注文を受けてから果物をカットして作る、果汁たっぷりの手作り生シロップです。そして、かき氷も見た目が100%!!高さ30cm超えのインパクト大な見た目は、SNSで思わずシェアしたくなる。見てビックリ、食べて幸せなかき氷を1年中提供しています。魅惑の生シロップたっぷりのかき氷を食べに栃木県真岡市へ出かけませんか?
1年中営業!!かき氷専門店「寿氷」のシロップは果汁たっぷり
ふわふわのかき氷に旬の果物から作る生シロップが人気の栃木県真岡市「寿氷-juhyo-」。メニューはかき氷のみ。夏だけでなく、冬もはりきって営業するかき氷専門店です。
通年メニューに加えて、冬から春にかけては栃木が誇るブランド苺・スカイベリーやとちひめ。初夏には、メロンや桃。秋にはぶどうやりんご、ラ・フランス。時期によっては希少価値の高い果物が登場する時も!!季節を変えて何度も訪れたくなる魅惑の期間限定メニューが並びます。
「寿氷-juhyo-」のかき氷の何が凄いかと言うと、注文を受けてから果物をその場でカットしてジューサーで作る手作り生シロップです。シロップはいずれも果物そのまんまの果汁を余すことなく使用しているから、果物のつぶつぶもそのまんま。まるで凍らせた果物をそのままいただいてるようなフレッシュな香りとジューシーな魅惑の生シロップをたっぷりとかけたかき氷なんです。
店内は、いつでもジューススタンドのようなフレッシュな果物の香りに包まれているんです。
かき氷も見た目が100%?通称「真岡タワー」
その魅力は、果汁溢れる生シロップだけではありません。見た目のインパクトも絶大!!薄く削ったふわふわの氷を30cm以上のタワーに仕上げる職人技は、さすが日々氷と向き合っているかき氷専門店。
圧巻の見た目にSNSにシェアしたくなるかき氷ですが、お口の中ですっと溶けてしまうほどふわふわなので、撮影したらすぐにいただきましょう。かき氷を食べ進めていると、店主がやってきて追加で生シロップをたっぷりかけてくれます。追加シロップはもちろん追加料金なし!!注文ごとに手作りする生シロップは、かき氷毎に約200mlのボトル1本分。追加シロップを見越して作られているんです。最後の一口まで果汁たっぷりなんてうれしいですね。
寿氷のかき氷の食べ方と楽しみ方
さて、すっと高く伸びたタワーのようなかき氷。どう食べましょう?スプーンをてっぺんに差し込むと間違いなく先端がポキッと折れてもったいないことになります。ちょっと行儀が悪いのですが、最初の一口はスプーンを使わずに先端からぱくっといただくのが正しい食べ方です。かき氷をいただくときの最初のひと口がいちばん幸せですよね。わくわくドキドキのひと口目をメインイベントとして楽しんじゃいましょう。
かき氷メニューには、追加料金でヨーグルトと練乳をトッピングすることができます。さっぱりとした甘酸っぱい相性を求めるならヨーグルト。こくのある甘さを求めるなら練乳とお好みでチョイスしましょう。果汁溢れる生シロップを味わっていただきたいので、まずはトッピングなして果汁そのまんまの味を楽しみましょう。練乳やヨーグルトは、別添えで提供されるので、後からトッピングを加えることをおすすめします。
もっとかき氷が美味しくなる!!待ち時間を有効活用しよう
今回紹介した「寿氷」は1年中営業しているかき氷専門店です。特にGWから夏場の週末は、待ち時間も発生します。混雑するシーズンは、おおよその待ち時間を教えてくれます。待てそうなら先払い制で注文しておくと、予定時間を予約することができます。店先でただ待つのも退屈ですので、街歩きに出かけましょう。
近くには、お寺の門前町として栄え、大正・昭和にかけて料亭や花街として華やいだレトロな街並みがあります。車1台が通るのがやっとな細い路地に雑貨屋さんや古家具を扱うお店がギュッとつまっています。「寿氷」から歩いて1分ほどの「久保記念観光文化交流館」では、散策マップやおすすめ情報を入手することができます。 

寿氷-juhyo-(ジュヒョウ)
place
栃木県 真岡市 栃木県真岡市荒町5161
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