パンダの村に泊まろう!和歌山 白浜「パンダヴィレッジ」


2017.06.24

LINEトラベルjp 旅行ガイド

和歌山・白浜といえば、パンダの飼育数日本一のアドベンチャーワールドがあり、多くのパンダ好きが日本各地から集まるパンダの聖地です。そんな白浜にはパンダの他にも見所がいっぱい!一日ではとても回りきれません。どうせだったら泊まりで白浜を遊び尽くしたい!そんなプランにぴったりのテンションの上がる宿泊施設、白浜に現れたナゾのパンダ村「パンダヴィレッジ」を紹介します。
パンダ好きなら悲鳴もの!可愛すぎるパンダの村とは
皆さんパンダはお好きですか?「客寄せパンダ」なんていう言葉もあるくらい人気者のパンダ。そんなパンダたちが優しく迎えてくれる宿泊施設、それが「パンダヴィレッジ」です。
「パンダヴィレッジ」は25種類のパンダがお出迎えしてくれるドーム型の宿泊施設。名産の梅干しをモチーフにしたうめぱんや、白浜温泉がモチーフの湯けむりパンダなど和歌山に因んだパンダの他に、パンダ姫、ロボパン1号機、2号機、波平など個性的なパンダ達がたくさん!そしてパンダ達のお部屋にはひとつとして同じものはありません。
一歩村に足を踏み入れれば、そこはパンダ・パラダイス!たくさんのパンダドームがお出迎え!名前を見ただけでもなんだか楽しいパンダがたくさんいますね。今日はどのパンダに泊まるのかな。フロント棟でチェックインを済ませたら、案内板を見ながら個性的なパンダに会いに行きましょう。
みんな違ってみんな可愛い!パンダのお部屋
各部屋の内装はパンダによって違います。室内は外観のパンダと同じテイストになっています。玄関のウェルカムボードやルームキーのキーホルダーなども各パンダモチーフのもの。このお部屋の主は「小梅ちゃん」。和歌山名産の梅の花がモチーフの可愛いパンダの女の子。ベッドカラーや窓際に描かれた梅の花が特徴のお部屋です。ベッドの足元に引いてあるベッドライナーや壁紙も各パンダによって違うので、外観のパンダと見比べてみるのも楽しいですね。
お部屋は全室バス・トイレ付でアメニティも充実。シャンプーやボディソープの他にパンダ印のドリップコーヒーも。お部屋には湯沸かしポットもあるので、コーヒーでほっと一息。旅の思い出に可愛いパッケージごとお持ち帰りもできますよ。
そして、アメニティのパンダスリッパもお持ち帰りOK!パンダヴィレッジのロゴの刺繍が入った部屋着も旅気分を盛り上げてくれます。
旅のお楽しみ 温泉もバッチリ
お風呂はお部屋についているのですが、せっかくなのですぐ近くにある温泉施設「とれとれの湯」へ行きましょう。こちらは岩盤浴まで備えた西日本最大級の本格的な温泉施設です。白浜温泉の源泉を使用した露天風呂も。白浜温泉は道後温泉や有馬温泉とならんで「日本三古湯」と呼ばれる由緒ある温泉なのです。
こちらは「宝石壷湯」。古来より勾玉や神器に使用されてきた薬宝玉石の原石をくりぬいた名物風呂です。ひとり用の壷湯がズラリと並んでいます。ゆったりと浸かれてなんだか高貴な気分に。
他にも、酸素を皮膚から摂取しストレスを和らげるという酸素風呂や、遠赤外線発生効果があるという備長炭を使用した紀州備長炭風呂など、いろいろな種類のお湯があり、湯巡りを存分に楽しめます。
韓国が発祥の岩盤浴「チムジルバン」も。こちらは館内着を着たまま入るタイプなので、男女一緒に楽しめ、カップルで一緒に過ごす事ができます。
漁協直営!新鮮な海の幸が楽しめる贅沢バイキング
夕食はこちらもすぐ近くにある「とれとれ亭」へ。漁協直営なので、新鮮な海鮮バイキングが楽しめます。お造り、姿焼きなどずらっと並んだ海の幸。さらに目の前で板前さんがお寿司を握ってくれるうれしいサービスも。回っていないお寿司も存分に楽しめます。
海鮮だけではありません。パスタやハンバーグなどの洋風メニューやデザートも充実。温泉でお腹をすかせてたっぷりと楽しみましょう。こちらは夏期期間・ゴールデンウィークなどの繁忙期には朝食バイキングも開催しています。閑散期の朝食は定食での提供になります。
「とれとれの湯」「とれとれ亭」ともにパンダヴィレッジから徒歩で移動出来る距離です。
風を感じながら パンダ村での爽やかな朝を
パンダ村での一日を満喫したら、せっかくなので、早起きして朝のお散歩はいかがでしょうか。パンダヴィレッジ内には村内を一望出来る展望台があり、早朝は貸切状態でパンダ達を眺められます。
パンダヴィレッジに立ち入り出来るのは宿泊者だけ。どうせだったら村を出るまで、思いっきりパンダ達とのふれあいを楽しんじゃいましょう! 

パンダヴィレッジ
rating

4.5

7件の口コミ
place
和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2498-1
phone
0739422200

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