「函館空港」で買いたい!貰って嬉しい絶品お土産5選


2017.07.01

LINEトラベルjp 旅行ガイド

函館は開港以来、港の発展とともに歩んできた街、異国情緒あふれる街並みや、新鮮な魚介類が満載する朝市、老舗のグルメ等、訪れる人が目を見張る素敵な街です。
函館空港の出発ロビーの売店では、函館を代表する美味しい物が勢ぞろいしています。函館の歴史を感じるワインや、函館のケーキ屋さんで作られた一口サイズのチーズケーキ、函館の郷土料理でもあるいかめし等、函館空港で買える貰って嬉しいお土産をご紹介します。
歴史とロマンを感じる「函館ワイン」!
はこだてワインは、自然豊かな「七飯町」のワイナリーで、ワイン専用葡萄を100パーセント使用で製造されているワインです。
函館ワインが並ぶ土産品の中に、新撰組の「土方歳三」と「函館夜景」のラベルのワインがあります。
新撰組副隊長でかつて幕府の為に、函館戦争で戦死した土方歳三は、今でも函館に関わる歴史的人物として語られ、資料館もあります。
世界三大夜景と言われた函館山からの夜景と、土方歳三が描かれたラベルのワインは函館の歴史とロマンを感じる、お土産にぴったりのワインですね。
函館の郷土料理「いかめし」!
MARUNAMA食品の「いかめし」は、函館の真イカと、北海道産米でとても美味しい「ふっくりんこ」と八雲町産もち米「風の子もち」を詰めて醤油だしで炊き上げたものです。
パッケージのまま湯煎しても、パッケージから出して電子レンジで温めても美味しくいただけます。輪切りにしていただくと、酒の肴に、軽食に、重宝する一品ですよ。
いかめしは函館の郷土料理でもあり、函館土産に喜ばれます。
函館のケーキ屋さん「プティ・メルヴィーユ」のチーズケーキ!
プティ・メルヴィーユの「メルチーズ」は、函館の農家出身のシェフが東京で修行を積み、函館の地にケーキ屋「プティ・メルヴィーユ」と言うお店を構えました。
そしてここで作られたのが、北海道で一番最初に誕生したと言われる、一口サイズのチーズケーキ「メルチーズ」です。メルチーズのメルは「とろける」と言う意味です。プレーン味とパンプキン味の二種類があります。
一口頬張ると、ふんわりとした食感、濃厚なチーズの風味と、甘すぎずさっぱりとした美味しさが口のなかでとろけます。
プティ・メルヴィーユの「メルチーズ プレーン&パンプキン」は、7年連続モンドコレクションを受賞した絶品のチーズケーキです。
箱の中には、一口サイズのチーズケーキが8個入っています。大切な人へのお土産に是非お勧めしたい一品です。
トラピスト修道院で造られた「トラピストバター」!
渡島当別のトラピスト修道院で製造されている、トラピストバター(発酵バター200グラム)です。このバターは、昔からトラピスト修道院が描かれている缶に入って販売されています。
発酵バターは、チーズのように発酵熟成されており、香りが豊かで、消化にも良いのです。とにかく美味しい絶品バターですよ。
バターは冷蔵食品なので、空港の出発ロビーで購入するのがベスト、保冷剤を入れてくれるので安心です。
ウニ丼のレプリカ?耳かき!
函館と言えば、朝市や新鮮な食材を使った、海鮮丼などがイメージされますが、新鮮な魚介類はお土産には適していません。そこでこんな雲丹丼のレプリカはいかがでしょうか?
ウニ丼の上には、わさびと雲丹のカラが乗っていて、飛び出している細長い楊枝の様な物を引き上げてみると、なんと耳かきになっています。
この耳かきは何処に置いても見つけられるので、重宝しますよ。 

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函館空港
place
北海道函館市高松町

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