究極トロリの抹茶ティラミス!行列必至「抹茶館」の京スイーツ


2017.05.31

LINEトラベルjp 旅行ガイド

小振りな四角いカワイイ升に緑の抹茶の絨毯。ヒノキの升に木のスプーンが刺さり、緑の粉と乳白色のクリームがトロリ。いまや京都を代表する和スイーツとなった、フォトジェニックな抹茶館の抹茶ティラミス。毎日SNS上に投稿され、お店の前には人の列。しかもレビュー等では「並ぶだけのことはある」という意見多数で、ぜひ食べてみたいと思うのは当たりまえ!京都観光プランとして時間を割いてでも、味わってみて下さい。
MACCHA HOUSE 抹茶館の外観とアクセス
行列必至の抹茶ティラミスが食べられるお店は、『MACCHA HOUSE 抹茶館』。
お店があるのは京都の四条河原町。京都でも指折りの繁華街です。四条河原町の交差点のすぐ北側にあり、行列が目印にもなっているので、お店までは特に迷うことなく、たどり着けるハズ。休日には3時間近く、平日でも1時間半の待ち時間となります。万全の準備で行列に挑みましょう。
行列の先の気になる店内紹介
行列をクリアして、たどり着く憧れの抹茶館。すぐに「抹茶ティラミス!」となると思いますが、まずは店内もチェックしましょう。入ってすぐの1階のレジ周辺には、茶器やマグカップ、茶葉などのさりげないディスプレイ。
店内左手にある階段を上がった2階がカフェスペースとなっています。天井からはランプが垂れ下がり、盆栽をイメージした和の装飾が施され、雰囲気バッチリ。
抹茶ティラミスが運ばれてくるまで、しばらくの間、ドキドキする気持ちを抑えるために、趣き深い店内を見回して心を落ち着かせて下さい(笑)。
憧れの抹茶ティラミス登場
席に座ってしばらくすると、待ちに待った抹茶ティラミスの到着です。TVや雑誌、SNSで見たあの抹茶ティラミス。まずはヒノキの升と、その上にかかった抹茶の美しさを目で見て堪能しましょう。抹茶パウダーのきめの細かさは、うっとりするほどです。
抹茶ティラミスの容姿を愛でたら、升をほんの軽く指でつついてみて下さい。プルンと表面が波打つのがわかるハズ。つまりそれだけ中の物体がなめらかな証拠です。また写真や映像では伝わらない、抹茶の香りもぜひお楽しみください。
そしてついに、スプーンを入れましょう。食べ崩してしまうのがもったいない抹茶ティラミスですが、スプーンを入れると、中から乳白色のマスカルポーネチーズが顔を出し、緑一色だった抹茶ティラミスが、さらに美味しそうな表情を見せます。
さらにスプーンをググっと持ち上げると、トロリと伸びるマスカルポーネチーズ。一般的なティラミスはカットして提供されますが、抹茶ティラミスは升に入れることで、この究極的なやわらかさを実現。一口食べると、これまでのティラミスの常識がぶっ飛ぶほどのトロトロ食感にビックリするハズ。
抹茶ティラミスを支える森半の抹茶
抹茶ティラミスは、表面の抹茶パウダーと中のマスカルポーネチーズだけでなく、食べ進めて行くと、中からスポンジが登場。こちらのスポンジも抹茶が使用されています。
表面の抹茶は、苦味も香りも想像以上に強く、甘さと苦味の絶妙なバランスで、抹茶ティラミス全体が甘くなりすぎることなく、あっという間にペロリ食べられます。
この抹茶を提供しているのは、京都宇治のお茶の老舗「森半(もりはん)」という、天保7(1836)年創業の由緒ある老舗。並んででも食べたいと言われる理由は、良質の抹茶を贅沢に使っていることにあるというワケです。
抹茶ティラミス以外の魅力的な商品
せっかく京都を訪れ、たどり着いた抹茶館。定番中の定番である抹茶ティラミスをオーダーするのは当然と言えますが、他の商品も魅力的。人気商品はこちらの抹茶館パフェ。濃厚ミルクソフト、抹茶シフォンケーキ、抹茶アイスに白玉やお餅、八つ橋がトッピングされた京都らしさがあり、なおかつゴージャスな一品。
グループで訪れた際に、人数分の抹茶ティラミスにプラスしてみるのもオススメです。 

MACCHA HOUSE(マッチャ ハウス)抹茶館 京都河原町
rating

3.5

73件の口コミ
place
京都府京都市中京区河原町通四条上る米屋町382-2
phone
0752531540
opening-hour
11:00-20:30(L.O.)[金土祝前日…
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