恐竜ロボがお出迎え「変なホテル舞浜 東京ベイ」オープン!リーズナブルに近未来体験ステイ


2017.03.23

LINEトラベルjp 旅行ガイド

世界初、ロボットスタッフが働いたホテルとしてギネスにも認定のハウステンボス「変なホテル」。この人気ホテルの2号店が、ディズニーランドのお膝元・舞浜に、2017年3月15日オープンしました。ホテルに入った途端、恐竜&ロボットワールドが広がり、大人も子供もワクワクドキドキ。リーズナブルな価格でありながらベッドやバスルームも快適。また豪華な朝食ビュッフェも魅力。変なホテルで近未来体験してみませんか?
ここはテーマパーク?「変なホテル」のロビーが面白すぎる!
何かと話題の恐竜フロントマンは、4カ国語を流暢に話すマルチリンガル。時折喉を唸らせたり、くしゃみをすることもある愛嬌者で、伏し目がちに話すシャイな姿もなかなか魅力的。この恐竜はヴェロキラプトル。約8300万年~7000万年前の白亜紀に小アジアに生息し、時速60キロもの速さで獲物を追った強者です。
ひとしきり恐竜フロントマンに見惚れたら、さっそくチェックインしましょう。まずは言語を選択し、恐竜フロントマンの案内に従ってタッチパネルを操作。するとルームキーが自動で用意されます。外国の方はパスポートをセンサーにかざすとチェックインOK。
ロビーの正面はさながら恐竜のテーマパーク。等身大のティラノサウルスはすごい迫力。ここは絶好のフォトスポット!立つ位置によって様々に、面白い写真が撮れますのでお見逃しなく。
ただし、ティラノサウルスの足元には「お手を触れないでください。食べられちゃっても知らないよ」の文字が・・・。それは大変!食べられないよう気を付けてくださいね。
ロビーの大きな水槽で本物のように泳ぐのは、アイロ社の魚ロボット「AIRO」。体をしなやかに動かしながらまるで本物のようにスイスイと泳ぎます。
「変なホテル」はリーズナブルだけど快適!
「変なホテル」はロボットを導入しコストを削減。そのためリーズナブルな料金で快適な部屋を提供しています。全ての部屋のベッドとエキストラベッドにもなるソファは、東洋紡が人間工学に基づき開発したマットレス。新幹線のグリーン席にも使われているものと同じで、体圧分性・通気性に優れ、抜群の寝心地。
そうしてぐっすり眠る夜は、枕元の怪獣がナイトとなって守ってくれます。
こちらは3名から4名まで泊まれる部屋。このブルーのソファーが簡単にエキストラベッドに変身します。
ベッドは動かすことも可能なので、小さなお子さん連れはベッドをピッタリつけて使うことも可。4人で泊まると更にリーズナブルなので、ファミリーや仲良し女子会に嬉しいお部屋。
おしゃべりTapiaちゃんが快適ステイをお手伝い!
この愛らしい恐竜の卵ロボットは「Tapia(タピア)」ちゃん。「変なホテル」客室に初めて登場のAI(人工知能)を搭載した、MJI社「Tapia」ロボットです。Tapiaちゃんは100室ある客室に、それぞれ住んでいるコンシェルジュ。テレビ・空調の温度設定・照明のON OFFが音声またはタッチパネルで操作できます。
Tapiaちゃんは、その他にもジャンケンで遊んだり占いもできるんです。ぜひTapiaちゃんとも遊んでみてくださいね。
着心地のいいガウンも用意されており、こちらのマークもTapiaちゃん。Tapiaちゃんもそうですが、部屋の中のソファやクッションなどの色も青・黄・黒・緑・赤の5色を採用。これは「変なホテル」展開するH.I.S Hotel Holdingsのカラーで、5大陸の色を表してます。世界に羽ばたく夢を載せた卵をまとって、すてきな夢を見てくださいね。
そして忘れてならない「変なホテル」のもう一つの快適さ。それはディズニーランドで歩き疲れて帰って来たゲストがゆっくり寛げるバスルーム。トイレと別室なので、広いバスタブで長湯もOK.洗い場もあるので快適です。
「変なホテル」のロボットたち
「変なホテル」には9種類140体のロボットが働いています。そして7名の人間が、ロボットにできないサービス・・・ご年配の方やお子さんへの配慮を行い、また緊急時の対応ができるよう常備しています。
ロボットたちは個性派ぞろい。このロボットは、蓋を開けるとゴミ箱となりますが、ロビーを楽しそうに歩いています。まばたきもするつぶらな瞳がとってもチャーミング。
こちらはタカラトミーの人気商品“Hello! DINO NEO(ハロー!ダイノ ネオ)”。この2体の小型ロボットも、ロビーで大活躍。子どもたちに楽しい思い出を作ってくれるでしょう。
これはほんの一部ですがロボットたちの動画です。ロボットたちと過ごしていると、その個性豊かな表情と動きに思わず笑顔になってしまいます。
約40種類の豪華な朝食!レストラン「ジュラシック ダイナー」
お楽しみの朝食は、恐竜をテーマにしたレストラン「ジュラシック ダイナー」で。レストランの真ん中には洞窟があり、まるで冒険の旅に出かけた気分。恐竜型のチキンナゲットや、自分で作れるパフェなど、子供たちも大喜びのモーニングビュッフェです。カウンターも低く作られているので、お子さん方も大人と一緒にビュッフェを楽しめます。
もちろんお料理は大人も大満足の美味しいビュッフェ。カレー・パスタ・スクランブルエッグ・焼きそば・カルパッチョドリンク・自分で作るパフェなど、約40種類の料理が並びます。
「ジュラシック ダイナース」はディズニーランドに早く行きたい人のために6時半からスタートし、3時間後の9時半まで営業。宿泊者以外でも利用できます。大人1800円・小学生以下900円・3歳未満無料と、子供料金設定も嬉しい配慮。
変なホテルは舞浜駅を出て、ディズニーランド方面の階段を下りたバスターミナルから、9系統・24系統・37系統・またはお散歩バスのバスに乗り「富士見5丁目」下車。バス停の向かい側が「変なホテル」です。舞浜駅から歩くと18分ほど。タクシーでは1メーターと少しの料金です。 

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変なホテル舞浜 東京ベイ
place
千葉県浦安市富士見5-3-20
phone
05058943737

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