駿河湾の極上寿司も!富士山の絶景広がる「日本平ホテル」


2017.03.28

LINEトラベルjp 旅行ガイド

「風景美術館」と評される静岡「日本平ホテル」はその名の通り、パノラマウィンドウに広がる富士山、三保の松原などの絶景がとても有名です。それに加えて魅力は「食」にも。駿河湾の海の幸を中心とした旬のネタを使ったお寿司はここでしか味わえない絶品ばかり。最上階のBARでは静岡の夜景を眺めながらお酒を楽しめます。富士山の大パノラマを目の前に頂く朝食もまた格別。大絶景に加え、ハイレベルな食事にも注目です!
ゲストの予想を超える!大パノラマに広がる富士山の絶景
ホテルに入ってすぐに目に飛び込むのはパノラマウィンドウに広がる大迫力の景色。天気が良ければ富士山がくっきり。遠くに広がる三保の松原、駿河湾などのシービューも美しく、海と富士山が同時に望める風景に胸が高鳴ります。
最上階にあるスカイテラス。富士山から駿河湾まで全てが見渡せる絶景スポット。夜は静岡の街の煌びやかな夜景も楽しめます。
2月頃から咲き始める春の花々は、富士山の美しさを一層引き立てます。桜の花越しに見る青々とした駿河湾は春の訪れを感じる光景。日本の四季の美しさを再確認できます。桜が咲き誇る頃に合わせて、春を楽しめる季節限定のプランなども登場するのでホームページを要チェック。
駿河湾の海の幸を食べ尽くそう!上質な空間で頂く極上寿司
寿司処「富貴庵」で頂くお寿司は絶品!駿河湾や静岡県内の海で採れた豊富な海の幸を中心に、日本中から厳選された上質な素材を使用。ここでしか味わえないネタもたくさん揃い、思わず唸る美味しさです。コースだけでなく、お好みなどにも対応してもらえるのが嬉しいところ。地酒もたくさん用意されているのでお寿司と共に楽しみたい。
須崎の金目鯛や沼津ののどぐろなど、季節毎に変わるネタもたくさん。マグロは県内で水揚げされた南マグロを食すことができ、これがまた絶品!炙りや昆布締め、こだわりの塩や柚子胡椒を乗せるなど大将の一手間がより美味しさを引き立てます。シャリも小さめで上品で食べやすい。カウンターで頂く本格的な江戸前寿司です。
寿司処と日本料理が一緒になっている「富貴庵」では、寿司処でも日本料理のメニューを注文することができます。静岡名産の桜エビのかき揚げやしらすの釜揚げなどはぜひ食べておきたい一品。尚、期間限定ですが、大河ドラマ『おんな城主 直虎』にちなんだ特別会席も楽しむことができます。(2017年6月末まで。詳細はHPをチェック)
静岡の夜景を楽しみながらロマンティックな夜を
最上階「アッパーラウンジ」では静岡の夜景と共にお酒を楽しむことができます。バータイムには夜景を、デイタイムには遠くに広がる富士山や清水港などのシービューが目の前に。
見た目も可愛いノンアルコールカクテルも用意されているので、お酒が飲めない方にもおすすめ。
日本平の夜景は昨年の「日本夜景遺産」に認定されたほど。眼下に広がる静岡の市街地や煌めく清水港、その向こうには富士山という壮大なロケーションは夜景スポットとして高い人気を誇っています。
朝の光が降り注ぐ中、富士山を眺めながらの優雅な朝食
朝食は和定食又はブッフェスタイル。和定食は前日までに予約が必要。ブッフェは和洋食どちらのメニューも揃い、卵料理はその場で好きなスタイルで調理してもらえます。ブッフェだからと侮るなかれ。朝から食べ過ぎてしまいそうなほどの美味しさです。
朝食の場所は「All day dining The Terrace(オールデイダイニングザテラス)」。パノラマウィンドウから光が差し込むダイニング。すぐ目の前には高々とそびえ立つ富士山にキラキラと光る駿河湾の海。芝生庭園も広がる景観を前に頂く朝食は贅沢の極みです。旅先ならではのゆっくりとした朝の時間を過ごしてみては。
朝焼けと共に霧の中から現れる富士山。まだ残る街の灯りも美しく幻想的です。
絶景を独り占めできる客室
ガーデンサイドのお部屋からは富士山、三保の松原、広大な芝生庭園を眺めることができます。窓の外にはバルコニーがあり、腰を下ろせるベンチも配置。風や香りを感じながら自然を大満喫できるようになっています。世界遺産を独り占めできる気分です。
4名まで宿泊可能なスーペリア和室は家族旅行やグループ旅行にぴったり。畳を敷いたお部屋に低めのベッドが配置された和モダンな造りとなっています。畳の香りと山々の景色は心を落ち着かせ、くつろぎを与えてくれます。バスルームはバス、洗面、トイレと独立型になっており贅沢な作りとなっています。
起きてすぐにベッドから見えるのは雄大な富士山の絶景。贅沢すぎる光景はまだ夢を見ているかのよう。 

日本平〔日本平ロープウェイ〕
place
静岡県静岡市清水区草薙
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