京都屈指のパワースポット!芸能人も御用達「車折神社」


2017.03.24

LINEトラベルjp 旅行ガイド

古くから京都の人々から支持されており、現在では日本のタレントさんだけではなく芸能・芸術関係者からも信仰されている「車折神社」をご紹介します。この神社は「祈念神石」という願い事を叶えてくださる「石」でも大変に有名で、TV・雑誌等でも取り上げられるほどの京都屈指のパワースポットなのです。
朱色の門が際立つ車折神社
京福電鉄嵐山本線の「車折神社駅」下車すぐというアクセスばっちりの車折神社。芸能人からの人気が高いということで有名ですが、それだけではありません。地元の方から旅行客まで、幅広い層から支持されていることがわかるくらいの参拝客が訪れています。
社名の「車折(くるまざき)」については、とある人が牛車に乗ったまま社前を通った所、突然車が裂けてしまったからという説や、後嵯峨天皇の大堰川遊幸の際に、社前で突然車が前に進まなくなったので社の者に問うと、頼業公を祀る社であるとわかったため後に「車折大明神」の神号と正一位の神階を贈ったからという説があります。どちらにしろ何かしらの不思議な出来事が昔からあったのです。
車折神社の拝殿へ
こちらが拝殿です。美しい木々と晴れ渡るような清々しさ。素晴らしい神社です。御祭神は清原頼業(きよはらのよりなり)です。
頼業は、平安時代後期の有名な漢学者・儒学者。大外記の職を長年務めるほどの優秀な人物です。車折神社は頼業公のご学徳により、どのような願い事に対しても参拝し祈願した参拝客との「約束を違えず」に、ご利益をお授け下さるとして今も信仰されています。
願い事が叶う「祈念神石」
お守り型、お札型の2種類があります。有料にはなりますが社務所の受付で祈念神石を貰ってください。本殿の前で神石に祈念して、「おまもり型」は肌身離さず持ち歩くようにするだけ。「おふだ型」は家や会社に祀ります。
その後、願い事が叶ったら、自宅や海・川・山などで、石を1つ拾ってその石に「お礼の言葉」をサインペンなどで書いて、車折神社の本殿前に納めます。その際に、「祈念神石おまもり」も、本殿脇にある「古いおまもりを返す箱」に入れます。お礼の言葉は「御礼」の2文字だけでも十分だそうです。文章のように長い言葉を書くとなると相当大きな石が必要になってしまいますからね。小さい石でも大丈夫なように2文字ほど書ける程度で良いというのはありがたいです。
写真にあるように数多くの石が積まれています。即ち、それだけ願い事が叶ったということ。それだけのご利益があるからこそ今も参拝客が絶えないのかもしれません。
そしてこちらが有名な芸能神社
こちら、芸能神社の御祭神は天宇受売命。「芸能・芸術関係」の方は、本殿参拝後 『芸能神社』でも、「祈念神石おまもり」を持って祈願していくとさらに良いそうです。
そして、「芸能神社」を象徴するような数多き赤い玉垣。一説には数千枚はあるとかないとか。もう数えられないくらいの多くの玉垣があります。よくよく見るとTVなどでお見かけするような有名な方々の名前の数々。これだけの方々が参拝されているということですね。 

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車折神社
rating

4.0

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place
京都府京都市右京区嵯峨朝日町23
phone
0758610039
opening-hour
9:00-17:00

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