動物×桜×ライトアップを一度に!神戸桜の名所「神戸市立王子動物園」


2017.03.17

LINEトラベルjp 旅行ガイド

神戸の桜の名所で有名な「神戸市立王子動物園」はライオンやジャガーといった猛獣から愛らしいパンダまで約130種類もの動物が見られます。桜の季節になると約500本ものソメイヨシノが咲き乱れ、動物と桜の夢のコラボも!散り際の桜のトンネルの桜吹雪も圧巻!4月の上旬には3日間限定のライトアップ「夜桜通り抜け」も開催されます。カップルも子連れファミリーもシニア世代もそれぞれ楽しめる桜の名所です。
動物園の入口では桜とパンダがお出迎え
神戸の桜の名所「神戸市立王子動物園」では、3月下旬から4月の上旬にかけて園内のいたるところにある淡いピンクのソメイヨシノが咲き乱れ、華やかな雰囲気になります。
園内に入ると、すぐに出迎えてくれるのはパンダのフラワーアートと桜。一押しのフォトスポットなので、まずはここで記念撮影を!
神戸市立王子動物園には雌のジャイアントパンダ「旦旦(タンタン)」が暮らしています。雄の「興興(コウコウ)」と一緒に中国からやってきましたが、残念ながら「興興」はなくなり、現在、新しい雄が来るのを待っているところです。
「旦旦」も来園してから十数年が経過し、人間年齢でいうと50才越え!しかし、大好きな竹をむしゃむしゃとほおばっている姿はとってもキュートです!
ジャイアントパンダがいる場所は入口から徒歩1分。人気エリアなので、桜の前にまずは朝一番に会いに行きましょう!
動物×桜を撮るなら草食動物エリアへ
桜の季節に神戸市立王子動物園に行くなら、動物と桜のコラボを楽しみたいですよね。一押しは園内一番奥、山側にある草食動物エリア。
カンガルーやダチョウ、エミューなど足の速い草食系の動物たちが暮らすエリアには、それぞれの柵の中に桜が1本植えられてあり、動物たちが桜を楽しむ様子が撮れるはず。柵を入れて撮影すると、動物のプライベートをのぞき見しているかのよう!
特にアフリカ中部に生息するシタツンガが桜の木の下で日向ぼっこしている姿はとってもキュート!
同じ草食動物エリアにはキリンも暮らしており、キリンが桜を愛でている姿も見られるかも?
動物園内には異人館も!
草食動物エリアの横には、神戸にある異人館の中でも最大規模の旧ハンター住宅が残されています。2階建ての住宅内には、大理石のマントル・ピース、ブロンズのシャンデリア、美しいステンドグラスなどが置かれ、当時の豪華な暮らしぶりがうかがえます。
春になると庭に植えられた桜の木が異人館に彩りを添え、一層華やかな雰囲気に。
館内の公開は、4,5,10月のみです。
旧ハンター住宅は園内の山側に位置するため、眼下に桜の海を見ることができます。遊園地にある観覧車からの眺めも圧巻!
3日間限定の夜桜通り抜け
青空と淡いピンク色の桜のトンネルのコントラストも見事ですが、夜はまた違った美しさを見せてくれます。
神戸市立王子動物園では、4月上旬の3日間、「夜桜通り抜け」を開催。約350mの夜桜トンネルは昼とはまた違う装いでしっとりと桜を堪能することができます。
昼の開園時間は17時までで、夜桜通り抜けは18時~21時。昼と夜の両方堪能したい方でも、一度園内を出て、18時に再入場する必要があります。夜桜通り抜けの入園料は無料ですが、一人100円の桜募金を募っています。また、来年も美しい桜が見られるように募金をお願いします。
※夜桜通り抜けの日にちは開催2週間前までにHPで告知されます。 

神戸市立王子動物園
place
兵庫県神戸市灘区王子町3-1
phone
0788615624
opening-hour
[3-10月]9:00-17:00(最終入園1…

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