リスに癒される! 町田のリス園は東京の穴場デートスポット


2017.02.06

LINEトラベルjp 旅行ガイド

都内のおしゃれなデートスポットに行くのもいいけれど、たまには気分を変えて郊外に出かけてみませんか。動物好きなカップルならぜひ一度は行ってほしいのが「まちだリス園」。ここではたくさんのリスが放し飼いになっていて、直接餌をあげることができるのです。動物園の触れ合いコーナーとは違い制限時間などもありません。頬袋を膨らませて餌を食べるリスの姿はとっても可愛らしくて、キュンキュンして癒されること間違いなし!
まちだリス園に行くなら朝がおすすめ!
東京都町田市にある「まちだリス園」にいるのは、タイワンリス約200匹。タイワンリスは外来種で、通常イメージするシマリスと違って縞がありません。シマリスも数匹いるそうですが、ほとんど見かけることはありません。
リスに餌をあげたいと思うなら、訪れるべき時間帯は、ズバリ朝一番! 開園時間の前から入園の列ができ始めるので、10時の開園時間の前には到着しているように予定を組みましょう。目をクリクリさせた可愛いリスが大挙して押し寄せてくる光景は圧巻です。
朝はリスのお腹はペコペコ。放し飼い広場に入るやいなやたくさんのリスが取り囲み、餌を食べてくれるのです。午後や夕方はお腹が空いていないせいかリスの反応もイマイチです。やはり行くなら朝です。朝一番のリスの迫力はこちらもちょっと怯んでしまうくらいですので、そこまでだとちょっと怖いなという方は、開園すぐではなく、30分~1時間ほどずらしてもいいかもしれません。
リスの餌やりができる放し飼い広場がまちだリス園のメインで、そのほかに園内にはお土産ショップと触れ合い広場、モルモットコーナー、ウサギコーナーがあります。こじんまりとしているので、園内は普通に歩くと15分ほどで見終えてしまう規模。ですが、リスとの触れ合いは時間を忘れて楽しめるので、リス園での所要時間は1~2時間程度は見ておくといいでしょう。
一番のお楽しみはリスへの餌やり
リスの餌(ひまわりの種)は放し飼い広場の中に入ってから、1袋100円で購入できます。
また、餌やり用の手袋も貸してもらえます。餌を買わずに広場の中でリスを見ることもできますが、せっかくなのでぜひ餌をあげてみてはいかがでしょうか。
思い思いに過ごすリスを見て癒される
開園と同時にリスは餌を求めてやってきて、肩の上や足の上に飛び乗ってきたりするのですが、しばらくするとリスはお腹がいっぱいになってあまり食べなくなります。
お腹がいっぱいになったリスが次にするのは、お昼寝。気持ちよさそうにくつろぐリスの姿にはただただ癒されます。放し飼い広場にはさりげなくリクガメもいます。動きの激しいリスを見た後でリクガメを見ると、まるでリクガメがオブジェのよう(笑)
もう餌は食べないかなと思ったら、放し飼い広場を出て、うさぎやモルモットコーナーを見に行くのもいいですね。
まちだリス園へのアクセス方法(バス・駐車場)
まちだリス園へは、バスか車で行くことができます。バスの場合は、小田急線町田駅または小田急線鶴川駅から神奈川中央交通の路線バスに乗り、「薬師池」で下車します。乗車時間は約20分です。バスの本数は1時間に5~6本出ているので、アクセスしやすいです。車の場合は近くに薬師池公園の駐車場があるのでそこに停めることができます。
リス園デートの服装は? ランチは?
上で書いたように、お腹を空かせたリスは餌を求めて容赦なく飛びかかってきますので、爪が食い込んでしまうニットやストッキング、お気に入りの高価な洋服などは避けたほうがいいでしょう。半袖、短パン、襟元の開いた服も爪があたって痛いかもしれません。
リス園のなかにはランチを食べられるところがなく、園内は飲食禁止です。近くにレストランなどもないので、お弁当を持って行ってリス園の前にある薬師池公園で食べるか、町田駅まで戻ってランチするといいでしょう。 

町田リス園
rating

4.0

149件の口コミ
place
東京都町田市金井町733-1
phone
0427341001
opening-hour
10:00-16:00[4-9月の日祝]10:0…

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