さすが両国!朝からちゃんこ鍋が食べられる両国ビューホテル


2017.03.01

LINEトラベルjp 旅行ガイド

言わずと知れた相撲の町・両国。国技館での場所中は老若男女の相撲ファンで賑わっています。その駅前にある両国ビューホテルは、その立地とサービスで相撲ファンでなくとも満足できるオススメの宿。朝食バイキングでちゃんこ鍋も食べられる素敵なホテルをご紹介します。
横綱が見守るホテル
両国ビューホテルがあるのはJR総武線、両国駅の目の前。相撲客で賑わう国技館も線路を挟んですぐという絶好の立地です。
ホテル前の国技館通りには、歴代の横綱たちの銅像が鎮座しており、相撲の町らしさを醸し出しています。そんな横綱達に見守られるように立っているのが両国ビューホテルなのです。
人気のダブルデッカールーム
両国ビューホテルには様々なタイプの客室が用意されていますが、中でも人気を集めているのが、ダブルデッカールームと呼ばれる二段ベッドのあるお部屋です。
この二段ベッド、リーズナブルなゲストハウスにあるような物とは違い、しっかりとした重厚な作り。2名で泊まれるのはもちろんですが、1名利用の際には下段がソファスペースになっており、限られたスペースを有効活用。お部屋でのくつろぎタイムを快適に過ごせるようになっています。子供の頃の秘密基地感覚を思い出すのか、なぜか落ち着くこのスペースはビジネスマンからも好評。二段ベッドに一度は泊まってみたい!なんていうお子様連れにもオススメのお部屋になっています。
もちろんダブルデッカールームだけでなく、駅前立地のシティホテルらしくシングルやツインのお部屋も充実。室内はベッドルームだけでなくバスルームもリノベーションされているので、綺麗で使いやすくとっても快適。
また、最上階にあるモダンジャパニーズルームと呼ばれる和洋室は、全室ジャグジーとシャワーブース付き。広々としたスペースでゆったり過ごせるようになっています。
お部屋の鍵は両国らしく軍配をあしらった重厚なもの。館内にはルームキー以外にも相撲や浮世絵といった、両国らしさ、江戸らしさを醸し出しているものが溢れています。こういったちょっとしたホテルらしさが旅の良い思い出になりますよね。
朝からちゃんこ鍋
両国ビューホテルで忘れてならないのは朝食バイキング!会場はレストラン「大銀杏」とこちらも相撲色満載。
和食・洋食ともに充実したバイキングには、両国の代名詞的存在のちゃんこ鍋もラインナップされています。お野菜たっぷりのちゃんこは朝食にもぴったり。スタッフの方が盛り付けてくれるので、お好みのタレをかけて美味しくいただきましょう。
スカイツリーも間近
両国駅周辺は話題のスポットも盛り沢山。隅田川にかかる両国橋は、両国ビューホテルからは見ることの出来ないスカイツリーを眺める絶好のポイント。川沿いには船着き場もあり、対岸の浅草まで水上バスの旅も楽しめます。
両国駅では趣ある旧駅舎を利用した江戸の風情あふれる「両国江戸NOREN」や、冬は掘ごたつ席で鍋パーティーができる国技館裏の「両国テラス」など飲食施設も充実。両国ビューホテルをベースにして、町歩きを楽しんでみましょう。 

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