蒼井優が神様に出逢った!東京日本橋・福徳神社で「旅守」ゲット!


2017.05.11

LINEトラベルjp 旅行ガイド

東京都中央区日本橋にある「福徳神社」は、東京駅からブラリと歩いても10分前後。アクセスが抜群にいい神社として人気だ。なんといっても、社号がいい。「福」に「徳」とは、お利益がどんどん転がり込んでくること間違いなし。ここでしか手に入らない「旅守」が特に人気の的!旅行鞄にしのばせれば、楽しい旅が約束されよう。また、テレビCMで、蒼井優さんが小日向文世さん演じる神様に出逢った神社としても人気は途絶えない!
東京駅から歩いて10分!バツグンのアクセスの良さ!
東京都中央区日本橋にある「福徳神社」は、東京駅からだと「中央通り」を歩いて10分前後で訪れることができる。「日本橋」を渡り、三越日本橋本店を左に見て、その先の角を右手に曲がったところだ。高いビルの谷間にあっても、その神々しさ溢れるお社の存在感はひとしおである。
「福徳神社」の主祭神は、五穀主宰、生業の神である「倉稲魂命(うかのみたまのみこと)」である。
また、相殿として、天孫降臨に先立ち大国主命と和した神「天穂日命(あめのほひのみこと)」、出雲を中心とした葦原中国を統一した神「大己貴命(おおなむちのみこと)」、医薬・温泉・酒造の神「少名彦命(すくなひこなのみこと)」、大国主命の第一子で物事をよく知り、国土経営に努む神「事代主命(ことしろぬしのみこと)」、大国主命の后神「三穂津媛命(みほつひめのみこと)」が祀られている。
さらには、弁財天、太田道灌、徳川家康も合祀されている。
当地はかつて「福徳村」と呼ばれていた
「福徳神社」の創祀された時は明らかではないが、清和天皇の御代の貞観年間(895年~876年)にはすでに鎮座していたようだ。
当社伝来の「稲荷森塚碑文」によれば、9世紀の後半、当地は「福徳村」と呼ばれ、穀物・食物を司る「稲荷神」が鎮守の森に鎮座していた。福徳村の稲荷は、往古より源義家、太田道灌ら武将の尊祟を受け、ことに最初の江戸城を築いた太田道灌との縁は深く、道灌の神霊は当社に合祀されている。
一時は消滅の危機に瀕したが、氏子有志が祭祀を継承してきた結果、平成26年(2014年)秋、立派な境内・社殿がここに再興された。
別名「芽吹稲荷」とも呼ばれる由緒
徳川家康は、天正18年(1590年)江戸入部直後に当社を参詣、二代将軍・秀忠も慶長19年(1614年)に参詣し「福徳とはめでたい神号だ」と称賛し、また当時の「福徳稲荷」の椚(くぬぎ)の皮付き鳥居(黒木鳥居)から、春の若芽が生えているのを見て「芽吹稲荷(めぶきいなり)」の名を与えた。
♪お江戸日本橋七つ立ち~「旅守」はゲットしよう!
「福徳神社」では、社号の福徳(幸福と利益)にちなみ、授かる人々の「幸福と利益」が叶うように、いろいろな「御守」が用意されている。
「芽吹き 勝守(かちまもり)」は、新たな企画の成功や契約締結、試験合格、ここぞという勝負の時に!、また、福徳円満な家庭が築ける良き伴侶と巡りあえますように、素敵な恋が芽生えますようにとの祈願をたくして「芽吹き 恋守(こいまもり)」などが人気だ。
ほかにも、宝くじ等を大切に保管する袋として、内側が縁起の良い宝船柄の「宝袋(たからぶくろ)」なども用意されている。
五街道の起点であったここ「日本橋」。その守り神であった「福徳神社」に、かつて旅人たちは旅の安全を祈願した。
この「芽吹き 旅守(たびまもり)」は、「♪お江戸日本橋七つ立ち~」と唄われる、朝焼けの日本橋の絵柄のお守りだ。あなたの旅行鞄にしのばせれば、安全で楽しい旅が約束される。表の緑の絵柄は、椚の若葉が萌え出すさまがデザインされている。ぜひともゲットしておきたい御守だ。こちらは、出張のお供の御守としても根強い人気がある。
買ってもなかなか当たらない!買わなきゃ当たらない宝くじ!
「福徳神社」は、江戸時代に「富籤(とみくじ)」の発行を許された、数少ない社寺の一社だ。日本橋の「貨幣博物館」には、当時の「富籤」が現存している。
買ってもなかなか当たらない宝くじ!かといって、買わなきゃ絶対に当たらない宝くじ。「福徳神社」のお利益を頂き、「宝くじ」の当選を祈願し、福徳(幸福と利益)を賜るには、こちらの三宝の上に「宝くじ」を載せ、神楽鈴でお祓いを行い祈念してみよう! 

福徳神社 (芽吹稲荷)
rating

3.5

194件の口コミ
place
東京都中央区日本橋室町2-4-14
phone
0332763550
no image

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