準備不要で雪と氷の幻想体験!星野リゾート トマム「雪ガールステイ」


2019.02.01

LINEトラベルjp 旅行ガイド

この冬は心に残る体験がしたい…そんな女子たちにおすすめなのが、星野リゾート トマムの「雪ガールステイ」です。それは、冬の絶景とグルメ、アクティビティ、SNS映えの体験ができる2泊3日。
防寒着や靴はもってないし…という方もスタイリッシュで着心地抜群のアウターや小物のレンタル付きプランなので安心。スキーやスノボをしなくても冬のリゾートを楽しめる「雪ガールステイ」をご紹介します。
雪や氷をテーマにしたグッズがいっぱいの客室でチェックイン
「雪ガールステイ」は、2016年12月のウィンターシーズンから星野リゾート トマムで販売されている冬の期間限定プランです。3年目のシーズンを迎え、2泊3日の宿泊プランはさらに充実。
雪の結晶のデザインがあるクッション、グラス…暖かい客室内でも雪や氷を感じながら過ごせます。
雪ガールステイでは、「氷のウェルカムドリンク」をいただきながら客室でチェックイン。食べられるお花「エディブルフラワー」やフルーツが入った氷に温かい紅茶を注ぐと、その氷が溶けて、ふんわりと花やフルーツの香りが広がります。
客室にはお酒やスイーツなどの準備もあるので、尽きることのないお喋りをしながらプチ女子会をするのもいいですね。
客室のジェットバスは、「越冬ハーブ」と呼ばれる寒い冬を越すことのできるハーブをいれて「ハーバルバス」にして利用できます。
展望抜群の大きなジェットバスの外には、雪帽子を被ったトマムの森が。漂うハーブの香りを楽しみながらのバスタイムは身体を芯から温めてくれます。
オシャレアウターレンタル付き~寒い場所でも安心の「雪ガールグッズ」
星野リゾート トマムで冬の絶景が眺められる「霧氷テラス」は、トマムのスキー場を滑走する出発点のひとつ。
スキーやスノボをしなくても、冬のゴンドラの空中散歩で「霧氷テラス」へ。ここを訪れることで、通常スキーヤーやスノーボーダーでないと見られない、雪山から地上を見下ろす景色や霧氷、雪と大気がきらめく様子などを眺められます。
冬の寒い日に見られる美しい自然現象をもうひとつお教えしましょう。それは「霜の華」。樹枝やシダの葉、針状などの形をした繊細な模様が特徴で、「霜花 しもばな」とも呼ばれています。
「霜の華」は、植物の葉、枝、地面の上などに空気中の水蒸気が凍ってできる氷の結晶の一種。ザ・タワーとホタルストリート、リゾナーレトマムをつなぐガラス張りの通路の窓ガラスに刺繍のような模様を描くことも。
雪の結晶と同じく、気象条件によって形がかわり、ひとつとして同じ形はありません。自然が作り出す美しい冬模様は、リゾート内のあちこちで見つけることができますよ。
山の上とか空気が凍るような寒い場所に行くほどの防寒着は持っていないし、購入しても保管場所に困る…という方もいるでしょう。
星野リゾート トマムの「雪ガールステイ」ならば防寒性能の高いスタイリッシュなアウターやスノーブーツ、手袋やネックウォーマーといった小物のレンタルがセット。
雪ガールグッズに身を包めば、氷点下の外に出てもへっちゃら。「雪めがね」という雪の結晶を見るためのルーペを持って外へ飛び出しましょう。
「雪ディナー」とワインのマリアージュ~雪を感じるストーリーを味わう
「雪ディナー」は1日目の18:00~、プライベートダイニング「ミナ・カント」でいただきます。季節の移ろいと雪が降り積もっていく様子を表現したディナーは、前菜、パスタ、魚料理、肉料理、デザートとコースが進むとともに、秋から冬、冬から春へと料理の物語も進みます。
お皿の中で表現される雪の種類、形にもご注目。初雪が降ったかのような前菜、チーズの雪がしんしんと積もるパスタ、大地に広がる雪を表現した魚料理、お肉料理には野菜で出来た雪玉が添えられて登場。多くの食材が雪と見立てられ、様々な調理法で提供される楽しいディナーです。
この冬からは、「はつゆき」という北海道の白ワインとのマリアージュも楽しめます。ぶどう本来のポテンシャルを感じるワインでバランスがよく、素材の味、旨味が際立つように調理されたディナーとの相性抜群。
2日目の夜は「雪ガールスパトリートメント」の時間です。白い炭酸パウダーを雪に見立てた化粧水をつかって身体をほぐす背中のトリートメントで、遊び疲れた身体を癒しましょう。
2日目はフリータイム!ランチ・ディナーは好きなものを
「雪ガールステイ」に含まれる食事は、1日目の雪ディナーと、2日目、3日目の朝食です。2日目の朝食は「雪あさごはん」。「雪ガールステイ」限定の特別な朝食で、トマムに降り積もる雪景色を表現した、根菜をたっぷりの雪鍋がメイン。滋味深い味わいの根菜とスープは、じんわり身体を温めてくれます。
3日目は朝食券がついています。複数あるビュッフェ会場、その他レストラン(予約が必要な店舗あり)やカフェなどで利用できます。
2日目は「雪あさごはん」の後、夜の「雪スパトリートメント」までフリータイム。ランチやディナーは数あるレストランの中からお好みで。筆者おすすめは複数のレストランが並ぶホタルストリートでのお食事です。
ここには9店舗のお店があり、お肉、海鮮、スープカレー、ラーメン、イタリアンといった専門店やレストランなどからお店をチョイスして。それほど量は食べられないけれど、美味しいものを食べたいワガママな女子にもピッタリです。
夜のイチオシは、「海鮮こぼれフェス」を開催中のcafe&bar「つきの」。こぼれ酒やこぼれワイン、こぼれるほど盛りのよいウニやカニ、イクラ…といった一度は挑戦したい贅沢なこぼれ寿司体験が可能。
その他、札幌発祥の「締めパフェ」など、見た目抜群、味もバッチリなメニューもあるので、カフェやバー利用をするのもおすすめです。
「雪ガールステイ」で冬を遊びつくす!やってみたい体験・アクティビティ
冬ならではのアクティビティも体験してみましょう。「スノーカート4200」というそり滑りや、スノーモービルは雪山を疾走するスピード感、爽快感を味わえるアクティビティ。
短時間で雪遊びができるバナナボートやスノーラフティングは子供だけでなく、大人にもおすすめ。思いがけない動きの連続で、雪を近くで感じられる乗り物です。
達成感を味わいたいなら、わかさぎ釣りやバームクーヘン作りなどが面白いですよ。
アイスヴィレッジは幻想的な氷の街の雰囲気を味わいに訪れて欲しいイチオシスポット。1日目のディナー会場「ミナ・カント」からほど近く、徒歩でアクセス可能です。
この冬の注目は、2018-19シーズン新登場した「氷のBooks & Cafe」。氷の本棚に囲まれて氷のイスに座り、暖炉を囲みながら本を読む…という幻想空間での非日常体験ができます。カフェメニューも寒さを生かしたもの、氷にちなんだものが並び、インスタ映えもバッチリ。
最後に、2泊3日の「雪ガールステイ」のモデルプランを動画でご紹介。アクティビティは、当日の申込みでOKなものや、事前申込が必要なスペシャルなものまで多彩なメニューがあるので、カスタマイズしてあなただけの特別な「雪ガールステイ」を楽しんでください。 

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星野リゾート リゾナーレトマム
place
北海道勇払郡占冠村中トマム
phone
0167581111
opening-hour
ホームページ参照https://riso…

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