極上グルメに舌鼓!「東京マリオットホテル」でご褒美ステイ!


2017.01.31

LINEトラベルjp 旅行ガイド

全世界60ヶ国に500軒以上のホテルを展開する「マリオットホテル」は、世界最大のマリオットホテルグループの1つで、旅行好きなら一度は泊まってみたい憧れのホテルです。ホテルステイはもちろん、東京のグルメスポットとしても注目が集まっています。洗練された都会のホテルで極上グルメとラグジュアリーな時間を堪能してみませんか?
御殿山の文化が息づく「東京マリオットホテル」
「マリオットホテル」は、全世界で60ヶ国、500軒以上のホテルを展開するホテルブランドです。
東京マリオットホテルが位置する御殿山は、江戸時代古地図に「御殿山や櫻の名所なり」と記され、600本の桜があったと言われています。その様子は、葛飾北斎や歌川広重などの浮世絵作品にも描かれています。
そんな風光明媚な御殿山に立地する「東京マリオットホテル」をご紹介します。
エントランスのドアに書かれている曲線のデザインは、館内や客室にも多く取り入れられており、エレガントなフォルムが視覚から癒しを与えてくれます。
エントランスからフロントに繋がるロビーでは、リンゴ・ジャスミン・バラ・ユリ・ブラックカラント・ムスクを調合した「ATTUNE(アットチューン)」の爽やかなアロマが出迎えてくれます。
ちなみに、「ATTUNE」は、世界中のマリオットホテル共通の香りです。マリオットホテルを利用したことがある人は、プルースト効果(香りによって記憶がよみがえる効果)で、旅の思い出を記憶に残すことができます。
広さ1500平米の広々としたアトリウムは、ロビーやレストラン、ラウンジ、テラス、バー、そしてミーティングスペースなどが、機能的に融合しています。従来のホテルロビーやレストランなどのスタイルにとらわれることない開放的な空間が、国内外のゲストからも好評です。
御殿山の歴史文化をエッセンスにしたラグジュアリーな客室
写真のお部屋は「デラックスツイン」。インテリアデザインは、世界的ホテルデザイナーのハーシュ・ベドナー・アソシエイツが担当。江戸初期から続く御殿山の優雅な歴史文化をイメージしたインテリアに、八重藤色(むらさき色)のファブリックをプラスし、日本らしい華やかさを表現。
モダンかつシンプルなデザインは、ビジネスでもレジャーでも幅広く対応できる空間になっています。
お部屋からは東京湾が一望でき、夜はビル群が織りなす大都会の夜景が広がります。「東京マリオットホテル」ならではのアーバンでラグジュアリーなひと時をお過ごしください。
バスルームは、洗面とユニットバスを一体化し、開放感あふれるスペースになっています。大理石を使用した洗面台には、メイクやスタイリングをするのにとても便利な大型ミラーが設置されています。
洗面台にある「アメニティーボックス」の中には、男女ともに必要なグッズが一通り揃っています。中でも女性が一番気になるのが、スキンケア用品。マリオットホテルは、「THANN (タン)」のスキンケアキットが備えてあります。
タイ生まれのナチュラルスキンケアブランドである「THANN」は、コメヌカ油やNANOシソ葉エキスなど、アジアの人々になじみのある素材を使用しています。
テクスチャーはもちろん、タイ産のレモングラスやカフィルライムの精油などをブレンドした香りが心地よいと評判です。
また、アメニティーボックスの中には、ほつれやボタン付けなど急な裁縫にも便利なソーイングセットも入っています。
贅を極めた「アフターヌーンティー」で優雅なティータイム
広大なアトリウムにあるラウンジでは、ティータイムに英国スタイルの「アフタヌーンティー」を楽しむことができます。
中央の「ホットスイーツプレート」には、ジンジャースコーン(クロテッドクリーム・アーモンドはちみつ・オーガニックストロベリージャム)・トンカ豆のブリュレ・フォンダンショコラなど、3種のホットスイーツが乗っています。
ちなみに「トンカ豆」は、異性に好ましい印象を与えるスパイスになるそう。あったかスイーツを楽しみながら、女子力もアップできる嬉しい効果も期待できます。
まずは1段目の「スイーツプレート」をご紹介します。手前から時計回りに、ストロベリーのダークチョコレートディップ・ゆずのヨーグルトムース・シトラスゼリー ベリーシロップ添え・ラズベリーガナッシュボンボン・マリオットオリジナルチョコレートです。
カラフルでキュートなスイーツと共に、厳選された紅茶やハンドドリップのコーヒーを味わえば幸せな気分に浸ることができます。また、アフタヌーンティーで提供されるお水は、フルーツウォーターで、ジャグに入れてくれる嬉しいサービスも。
続いて2段目の「スナックプレート」。手前から、サーモンのシトラスフルーツ キャビアのせ・ミートパイ・ドライフルーツ・クリームチーズとドライマンゴーのサンド・フォアグラのサンドウィッチ・ポンデケイジョ 鴨のパストラミなどのセイボリーが盛られています。
贅を尽くした「アフタヌーンティーセット」は宿泊者だけでなく、その時間を楽しむために、訪れる人も多いほど。フォトジェニックでインスタ映えする人気の「アフタヌーンティー」をぜひご賞味あれ。
豪快なグリル料理のディナーで会話も弾む
グリルをメインとしたレストランの「ラウンジ&ダイニングG」では、アンガスビーフを中心とした、グリル料理を味わうことができます。スタンダードな「フィレ」「サーロイン」はもちろん、「ハンギング(横隔膜)」や「チャックアイロール(肩ロース)」といった希少部位を、パセリ・赤ワイン・デミグラスソースを配合した「マリオットバター」や「オリジナルソース」などで楽しむことができます。
写真はグリル料理の一例です。冬季に登場しているアラスカコンボディナーの『シーフードコンボ』は、ローストポテトやソテーされた野菜の上に、タラバガニのロースト・サーモンのポワレ・ミスジのグリルが豪快に盛られています。どれもみな肉厚でボリューミー!
その他には、季節のお楽しみデザートと食後のお飲み物がついています。詳しくは関連MEMOをご覧ください。
写真は「アラスカグリルコンボディナー」のアペタイザー。左から、カニご飯の生春巻き・タラのブランダード・アラスカ産カレイのエスカベーシュです。この他に、具材の出汁を贅沢に抽出した「アラスカシーフードのブイヤベース」が提供されます。
そして食前酒または食中酒には、シーフード料理とよくマッチするシャンパン「ビルカール・サルモン エクストラ ブリュット」がおススメ。補糖していないピュアなシャンパンの味わいと、アラスカ料理のペアリングを楽しんでください。
シャンパンの他にも、お勧めしたいのが3周年を記念したカクテルの「ビーフマティーニ」。プレミアムジンに“牛脂”をインフュージョンしたオリジナルカクテルは、グリルレストランならでは。その秀逸さは、アメリカのマリオットホテルからも称賛されているほどです。
「東京マリオットホテル」に来たら、ココでしか飲めないオリジナルのカクテルをご賞味ください。
食後にピッタリなデザートカクテル&限定チョコレート
写真のカクテルは、左が「ベイリーズファッジ」右が「ブレイクウォーカー」。「ベイリーズファッジ」は、アイリッシュクリームのリキュールをベースに生クリームやワッフル、イチゴなどをトッピングしています。
「ブレイクウォーカー」はジョニーウォーカーダブルブラックに、コーヒーリキュールをミックス。アクセントにビターチョコレートと相性の良いオレンジピールを添えてあります。
「ペストリー&ベーカリーGGCo.(ジージーコー)」には、焼き立てのパンやケーキなどが並んでいて、TVでマツコデラックスさんが、大絶賛していた「東京カレーパン」も販売しています。
そして、Web予約を開始しているバレンタイン向けのチョコレートギフトの「ブリリアントショコラボックス」が毎年人気です。宝石箱のようなボンボンショコラと、フランス産「ヴァローナ社」のキャレを詰め合わせたラグジュアリーなショコラボックスは、ココでしか買えない期間限定の「東京土産」としてもおススメ。
写真の「コスメ デ ショコラ」も2017年2月14日までの限定商品です。コンパクトケースやリップスティック型のチョコレートは、コスメポーチから飛び出したようなデザインで、インスタなどのSNSで盛り上がること間違いナシ。
唇の形をしたセクシーなチョコレートは、イチゴのコンフィチュールとシャンパンガナッシュの2層。見た目だけではなく、味も本格的なので、全国のチョコレートマニアからも注目が高い逸品です。
詳しくは関連メモにあるHPを確認してください。 

東京マリオットホテル
place
東京都品川区北品川4-7-36
phone
0354883939

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