離島観光の玄関口とまりんは真下!「沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ」


2017.02.02

LINEトラベルjp 旅行ガイド

那覇市内には数多くのホテルがありますが、離島観光に最適なホテルといえば「沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ」です。ホテルの目の前は沖縄離島観光の出発地・泊港があり、建物1階が旅客ターミナルになっているので、これほど便利な場所はありません。また、沖縄の幹線道路国道58号線に面しているので、観光やビジネスにも大変便利です。最近では朝食が美味しいことでも有名になっているホテルをご案内いたします。
沖縄離島への海の玄関口「とまりん」はこのホテルの真下!
沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハの目の前にある泊港は、沖縄離島を結ぶ船舶が発着する港になっており、ホテルがある建物の1階は「とまりん」の愛称で呼ばれる旅客ターミナルビルになっています。離島への船便は朝早くから出発するものも多いので、このホテルを前泊に利用すればとても快適です。
また、透明度の高さや生態系の豊富さで多くのダイバーから支持されている慶良間諸島などへの日帰りツアーの発着港にもなっているので、那覇市内のみの宿泊でも沖縄の海の素晴らしさを体験することができ、こちらのホテルに泊まれば、日替わりで日帰りのツアーに参加するなどアクティブに活動ができます。
国道58号線に面するホテルは観光だけではなくビジネスにも便利な立地
「沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ」は那覇空港から那覇うみそらトンネルを利用すれば車で約10分、ゆいレールの美栄橋駅(那覇空港駅から美栄橋駅間は14分)からは徒歩で約10分で立地です。ホテルの目の前は沖縄の主要幹線道路・国道58号線が通っておりレンタカーなどを使って沖縄本島への観光にも適している一方、那覇市内のオフィス街に行くのに便利な立地の良いホテルです。
また、沖縄一の繁華街、国際通りまでは徒歩だと15分位かかりますが、1日に数便ホテルと牧志公園前を結ぶシャトルバスがあり、ホテル宿泊者は無料で利用することができます。さらに、沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハと恩納村にあるグループホテル、沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパとを結ぶショトルバス(事前予約制)もあるので移動手段として大変便利です。
客室は海側と街側にわかれセキュリティーも万全
220室を超える客室はスタンダードルームからスイートルームまで10種類以上のカテゴリーに分かれており、家族連れなどには嬉しい4名が宿泊できるフォースルームもあります。部屋からの眺めは泊港が見える海側と国道に面した街側があるので、予約の際に確認を忘れずに。
また、客室内にはバスローブが用意され、朝刊の無料サービス、駐車場やフィットネスジムの無料利用、そして朝食時の専用シートの利用とワンランク上の上質な滞在を楽しめるプレミアムフロアも用意されているので、ホテルにくつろぎを求める方でも満足されること間違いなしです。
そんな「沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ」はとまりんや国道に面しているので人の出入りも多く安全面が気になるところですが、客室フロアの各階にはエレベーターホール部分に自動ドアが設置されており、客室へ向かうには客室のカードキーがないと開かないようになっているので、安全で安心な滞在が約束されます。
朝食が評判のレストランは海側に面しているのでリゾート気分も味わえる
ホテルのフロント・ロビーは1階にありますが、レストランは8階にあります。海側に面しているので泊港に出入りする船舶を眺めながらリゾート気分を感じながらの食事が楽します。このレストラン「DINING 暖琉満菜」は地産地消を基本として一箇所のレストランで日本料理・沖縄料理・中国料理・フランス料理を堪能できるので、何を食べるか意見が分かれた場合でも各々が好きなものを食べることができます。
また、こちらのレストランはネットや雑誌で紹介されている美味しい朝食のホテルで、沖縄、那覇市で上位にランキングされることでも有名。シェフが目の前で作ってくれる卵料理はもちろん、創作的な沖縄料理もあったりと料理の種類が豊富で何を食べるか迷ってしまうほど。普段朝食を食べない方もぜひ、訪れることをおすすめいたします。 

この記事を含むまとめ記事はこちら