日本語が通じない!?冬の「木ニセコ」で日本にいながら海外旅行


2017.02.21

LINEトラベルjp 旅行ガイド

冬のニセコは海外、特にオーストラリアや欧米の観光客に人気のバカンス地。出会う人の多くは外国人。「ここは外国?」と、日本人の方がアウェーな感覚になるほど。
そんなニセコで海外旅行客から評価の高いホテル「木ニセコ」。冬は高めの料金設定とはいえ、スキー場に直結、温泉にグルメ、洗練された設備は日本人にとっても魅力的。日本に居ながら海外旅行気分になる、これぞエキゾチックジャパンなニセコが楽しめます。
冬の「木ニセコ」はスタッフもほとんど外国人!ニセコもホテルも海外気分
世界屈指のパウダースノーで人気があるニセコの魅力は、日本人よりむしろ海外から高く評価されています。そのため外国からの資本も多く投入され、ますます海外旅行客のニーズを反映した施設やお店が増加中。冬のニセコの街やお店では、まるで海外を訪れたかのような異国感があり、日本語が通じない!なんてこともあるほどです。(写真はホテルのスキーバレー)
海外旅行をするほど休みはとれないけれど、異国感たっぷりの冬のバカンスを味わいたい人にオススメできるのが「木ニセコ」の冬の滞在。ウィンタースポーツや、冬の絶景を満喫できるホテルです。
ゲレンデからそのままホテルにIN!スキー場直結の「木ニセコ」は立地が最高
「木ニセコ」の魅力のひとつがホテルとゲレンデが直結している立地。ホテル目の前がゲレンデで徒歩1分もせずリフトへ到着できます。
スキーやスノボを履いたまま、スーッとホテルのスキーバレー(スキー板やボードの預かり場所)へ。ニセコの中でもその利便性は抜群です。
ホテルとゲレンデのアクセスがよいホテルであっても、大きなリゾートになればなるほど、ホテルの中での移動に手間取ることも。ですが、「木ニセコ」は、自分の客室からの移動でもすぐそこです。
ラグジュアリーな客室タイプが多い「木ニセコ」は、客室数もホテルの大きさのわりに少なくエレベーター待ちもほとんどありません。
また、コンビニやレストランなどが集まる冬の繁華街へも車で2分程度の好アクセスです。冬は夏の倍以上の数のお店がオープンしにぎわうニセコの街。コンビニの売り場も日本のものが置いてあるのに海外の雰囲気を感じる面白さがありますよ。
設備の充実っぷりとセンスのよさが光る客室
ニセコの大自然が広がるお部屋の窓からの景色も絶景。特にヨウテイサイドのお部屋からは、天気がよければ神々しさすら感じる羊蹄山を一望できます。大きな窓枠が切り取った景色は、最新4Kテレビより美しく大迫力!
写真はホテルタイプのお部屋。一番小さな客室タイプで、シャワーブースのみですが、ホテルには温泉があるので問題ありません。お部屋が広く使えて快適ですよ。
「木ニセコ」で、最もお得な客室タイプは2ベッドルームタイプ。人数割りにすると低価格となるので、家族やグループで宿泊するなら、このタイプがオススメです。1ベッドルームタイプや2ベッドルームタイプはキッチン付きのコンドミニアムタイプで、食器や洗濯機、レンジ、広々したバスルームなど、そのまま暮らしたくなるほどですよ。
お部屋タイプは違っても、アメニティ(ロキシタン)や、加湿器など一つ一つの設備が上質。また、荷物が多くなりがちな冬でも収納スペースが多くスッキリ過ごせます。
雪見の露天風呂から大浴場、無料で利用できる貸切風呂も
快適なお部屋の中で過ごすだけでも疲れはとれそうですが、露天風呂や大浴場といった温泉があるのは何とも嬉しいところ。宿泊者のみ利用できる温泉です。
時間の予約をすれば、貸切風呂が無料で利用できます。「木ニセコ」の温泉は、保温効果が高く、筋肉疲労などに効果のある炭酸水素塩温泉。冬山で遊んだ後にはピッタリのお湯ですよ。
贅沢な食事はニセコの幸が満載
ニセコは山のイメージが強いですが、実は日本海から海の幸も多く入ってくる地域です。豪華なディナーは和食と海外のセンスが融合した創作料理。和食のように見えて、外国人にも受け入れやすい職人の技が光るメニューが多いのも特徴です。
もちろんニセコ周辺の地の食材を生かした料理が多く、お酒も珍しいものが揃っています。
ニセコの食材の美味しさは朝食でも味わえます。見た目以上に品数豊富なビュッフェは、身体が喜ぶ充実した朝食になるはずです。 

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木ニセコ
place
北海道虻田郡倶知安町山田183-43
phone
0136222121
no image

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