小田原新名物!?「QOL」でど迫力の巨大いちごパフェ&ライスパフェ!


2017.01.18

LINEトラベルjp 旅行ガイド

小田原城や神奈川県立生命の星・地球博物館をはじめ、隠れた観光スポットが散りばめられている小田原の街。食ではかまぼこが有名ですが、デカ盛りパフェのお店も密かに話題!「Pafe Restaurant QOL(パフェレストラン キューオーエル)」では市内の神場農園の摘みたていちごをどっさり使用した「ストロベリーケーキジャンボ」が味わえるのです!さらに珍しいライスパフェやからあげパフェも!
予約限定!鮮度にこだわった摘みたていちごの巨大パフェ!
小田原市の井細田駅から歩いて数分の場所に、オリジナリティあふれるパフェを展開する「Pafe Restaurant QOL(パフェレストラン キューオーエル)」というカフェがあります。
この店では季節のフルーツを使用したメニューを多数提供しており、直接農園まで足を運んで仕入れる果実は鮮度が魅力です。
そしてなんといっても3日前までの予約限定で食べることのできる巨大なパフェは必食!旅の想い出としていつまでも記憶に残るメニューになること間違いなしです!
このお店のいちごパフェは、すべて地元の神場農園の摘みたていちごを使用して作られています。「ストロベリーケーキジャンボ」にはフレッシュで香り高い紅ほっぺが数え切れないほどどっさり!!完全予約制の特別なパフェで、シェアは最大4名まで。
メニュー名にケーキがついている通り、中にはふわふわのスポンジもいっぱい。ホールケーキを食べているような感覚になる迫力あるパフェです。もちろんクリームやアイスもたっぷり。ストロベリーアイスとチョコレートアイスが中に隠れています。
ちなみにこのお店の生クリームは無糖でとてもヘルシー。いちごの甘さが引き立ち、これだけ巨大なのに最後までもたれ知らずの嬉しいパフェ。
いちごのジャンボパフェはいちごが旬の季節だけの限定メニューですが、「ジャンボフルーツ」なら通年可能。こちらも完全予約制なので、気になる方は早めに計画を立てましょう!
季節ごとに移り変わる色鮮やかなオリジナルパフェ!
「QOL」のパフェは旬の果実を使用したものが多く、季節ごとにメニューが移り変わっていきます。いちごが旬の季節も、月毎に限定パフェが登場することになっており、1月現在は自家製カスタードでクレームブリュレを仕上げた「ストロベリーブリュレ」、2月は「ストロベリーショコラマスカルポーネ」、3月には「練乳ツリー」、そして4月にはいちごを薔薇の花のように飾った「フルーツローズ」を食すことができます。
もちろんフルーツ以外のパフェも充実。イタリアシチリア島のピスタチオのセミフレッドとナッツ、QOLならではの無糖クリーム、蜂3蜜で甘さをつけたマスカルポーネクリームで仕上げた「ティラミスパフェ」もオススメ。マスカルポーネクリームは注文を受けてから作り始めるスタイル。
見た目も中身の食材もユニークなのは「抹茶・あんマスカルポーネ」。厳選した粒あんを使用したあんことマスカルポーネのマリアージュ。抹茶アイス、バニラアイス、無糖クリームにフルーツジュレも加わり、和と洋の融合を体験できます。
ハート型のピンクの小豆バーに、ハートの抹茶3つを合わせ、上からみると幸運の四葉のクローバーに!まわりにはシーソルトが散りばめられ、お好みで振りかけて味の変化も楽しめます。
珍しい軽食パフェ!からあげパフェにライスパフェまで!
「QOL」のもう一つの魅力は、他にはない軽食のパフェが存在すること。パフェグラスの中にフライドポテトが盛り付けられた「フライドポテトパフェ」や、北海道産の鶏のからあげが豪快に入った「からあげパフェ」に仰天!
甘いパフェを食べながら、しょっぱいポテトのパフェをつまむのもオススメです。揚げたてのフライドポテトには、ハーブソルトとケチャップが添えられています。
さらに、平日限定の「気まぐれライスパフェ」も!オーナーの気まぐれで作る食事系パフェで、1日限定5食のレアメニュー。写真のライスパフェにはジューシーなひき肉がたっぷり。QOL自家製スープとランチドリンクもセットです。 

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