冬の神戸はイルミネーション輝く須磨海浜水族園へ!神戸須磨アクアイルミナージュ


2017.11.30

LINEトラベルjp 旅行ガイド

須磨水族館の開館から60年。神戸っ子が愛してやまない「スマスイ」こと神戸市立須磨海浜水族園で「神戸須磨アクアイルミナージュ」が開催される。2017年12月2日(土)から2018年2月12日(月)まで。
見どころは、屋内外を飾るイルミネーションと大水槽前で繰り広げられる「光の切り絵」。そして、プロジェクションマッピングと融合した「イルカナイトライブ」だ。
冬のスマスイの楽しみ方を紹介しよう。
大迫力のプロジェクションマッピング!「光の切り絵ファンタジックアクアリウム」
冬場は寒くて、足が遠のきがちの水族館。でも、神戸市立須磨海浜水族園の冬は、ちょっと違う。
エントランスホールの「波の大水槽」前に「こたつ」が出現。こたつに入ってポカポカしながら魚たちを眺められる温かい趣向があるのだ。2017年は12月7日から設置される。
16時になると、ほのぼのとした館内が一転する。「神戸須磨アクアイルミナージュ」の始まりだ。
エントランスホールで催されるのは「光の切り絵ファンタジックアクアリウム」。光の切り絵作家・酒井敦美がプロデュースした本物の魚たちと光の切り絵の魚たちが共演する幻想的な世界だ。視界に収まりきらない大迫力で幻想的な映像が天井に映し出される。どんな魚が登場するかは来てのお楽しみ。
和楽園展示室では「光の水族園」として空間いっぱいに投影される映像の中に入り込む新企画が登場。インスタ映えも間違いなしの色鮮やかな海底世界に、きっとワクワクするはずだ。
須磨海浜水族園の屋外植栽エリアでもイルミネーション
水族園の内外もイルミネーションで彩られる「神戸須磨アクアイルミナージュ」。屋外植栽エリアや通路やフードコートの天井もキラキラ。
写真は2016年に開催された時の様子だ。2017年は「輝く海底世界」をテーマに幻想的なイルミネーションで彩られる。
夜の幻想的な水族園を楽しむまたとない機会。カップルやファミリーが肩を寄せ合いながら歩く、絵になる場所でもある。もちろん、1人でゆっくりイルミネーションの世界を満喫するのもよい。
「神戸須磨アクアイルミナージュ」の期間中は屋外でも館内でも、さまざまなイベントが開催される。
オリジナルのLEDキャンドルが作れるコーナー(有料)や記念撮影ができるスポットもある。日中の入園料のままで楽しめるので、おみやげ作りもあわせて、1日中楽しむつもりで出かけるのも良い。
夜の須磨海浜水族園オススメ、1日1回限定イルカナイトライブ!
いつ見ても楽しいイルカライブ。これがナイトライブとなるとさらに楽しい。
「神戸須磨アクアイルミナージュ」では、プロジェクションマッピングとイルカの共演が見られる。イルカライブに迫力ある映像と音楽が加わり、楽しさも倍増。観客からも拍手喝采の楽しいライブだ。これは、見ないともったいない。
しかし、チャンスは1日に1度だけ。19時30分からのナイトライブを、見逃さないようにしよう。席には限りがあるので、満席で見られないなんてことにならないように、早めに席を確保することをオススメしておく。
席を取る前に、知っておいた方がいい情報がある。会場でも説明されるが、知らないと大変なことになるかも知れない。
イルカライブに慣れている人にとっては、当たり前のことだが、プールに近い席には水しぶきが飛んでくるのだ。しかも海水なので、カメラやスマートフォンなどには大敵。
実際にどの位置がぬれるのかというと、ステージ観客席の1階の青いシート席だ。特に前から4列目までは要注意。カッパやタオルを用意して、あえて座るのもいいが、ぬれるのはイヤという人は、他の席へ。
せっかく早く席についたのに、後で席を替わることにならないようにしよう。
夕日もオススメ「神戸須磨アクアイルミナージュ」が始まるまでの楽しみ方
「神戸須磨アクアイルミナージュ」が始まるのは16時から。まだ外は明るい。イルミネーションは暗くなってからの方がよいし、イルカナイトライブまでには時間がある。
日没後に来園するのもいいが、「神戸須磨アクアイルミナージュ」は通常の入園料のまま見られるので、まだ明るい時間帯に水族園を楽しんでおくのもよい。「光の切り絵・ファンタジックアクアリウム」は屋内なので、先にじっくり楽しむのがいいかもしれない。
日没時間になると海岸を眺められる場所へ移動することをオススメしたい。スマスイが面する須磨海岸は、海水浴場としても人気の美しい浜辺。少し高いところに上がれば、瀬戸内海の美しい風景が広がる。
日中のキラキラと輝く穏やかな瀬戸の海や、夕日が沈んでゆくところを楽しむのも魅力だ。
小腹がすいたらフードコートへ、須磨海浜水族園ならではのメニューを
須磨海浜水族園はフードコートが充実しているのも魅力だ。いつでも小腹を満たせるので過ごしやすい。
1階のフードコートには、スマスイならではのメニューがある。その名も「スマイルカ焼き」だ。たい焼きならぬイルカ焼き。しっとり柔らかな生地は素朴で優しい。中身は、カスタード、つぶあん、チョコレート、チーズの4種類から選べる。1番人気はカスタード。しっぽは、たい焼きよりもサクサク感があるかも。子どもたちにも人気の商品だ。
本館3階のリクガメやウミガメがいるプール脇の「うみがめのお店」で売っているのが「かめパン」。カメの形をしたメロンパンだ。見た目もかわいいので、お土産にも喜ばれる。
ガッツリ食べたい人には、「カフェ&レストラン和楽園」がおすすめ。ハンバーグやパスタに、焼きたてパンが付いてくるセットや定番メニューのマグロのカツを挟んだ「スマスイバーガー」が人気だ。 

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神戸市立須磨海浜水族園
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4.0

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place
兵庫県神戸市須磨区若宮町1-3-5
phone
0787317301
opening-hour
9:00-17:00(GW.夏期.12月31日…

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