大分・日田で女子に人気!大はら茶屋の「竹籠弁当」を山林の中でいただこう


2018.11.23

トラベルjp 旅行ガイド

大分県日田市にある景観保存地区の豆田町は、福岡から直行バスで行ける便利でコンパクトな町です。午前中に豆田町の雑貨屋や酒蔵を散策してから、ランチは山林へ!緑の中にひっそりと建つ「大はら茶屋」では、茶屋の主人が山でとった食材を使った竹籠入りのランチが女子に大人気です。
交通の便がいい日田市は女子旅にピッタリ!
大分と福岡の県境に位置する大分県日田市は、山々に囲まれた水がおいしいエリアです。その証拠に、日田市には下町のナポレオン「いいちこ」の日田蒸留所、サッポロビールの九州日田工場があるんです。工場見学もできますよ!
日田市は、大分自動車道の沿線にあり、大分市や別府市方面から車で1時間30分ほどで行くことができます。由布院からも約1時間。福岡空港・博多・天神から直行バスが出ているので、車がなくても出かけられるアクセスのいい場所です。
そんな日田市のおすすめ観光スポットは、古い町並みが残る「豆田町(まめだまち)」。2004年に「重要伝統的建造物群保存地区」に指定された町並みです。
ぶらぶら散策が楽しい!まずは「薫長酒造」で試飲を
豆田町の散策は「薫長酒造(くんちょうしゅぞう)」からスタート!歴史を感じさせる外観は豆田町の顔ともいえる風格です。
薫長酒造の資料館は無料で見学できます。もちろんショップでは試飲も可能。ぜひ、お立ち寄りを!
<薫長酒造の基本情報>
住所:大分県日田市豆田町6-31
電話番号:0973-22-3121
オリジナルの下駄をオーダーできる「こもれび工房」
日田市は日田杉を使った下駄づくりでも有名です。豆田町には日田下駄のお店もあります。
こもれび工房では、好きな鼻緒を選んでオリジナルの下駄をつくってくれるサービスもあります。浴衣の柄にあわせて選んでもいいですね。日田杉でできた下駄は、杉の木目がツボ押しがわりになって、履いていても気持ちがいいんです。スリッパタイプのものもあるので、お好みでお選びください。
<こもれび工房の基本情報>
住所:大分県日田市豆田町10-1
電話番号:0973-24-1101
散策しながら、おやつも!
カラフルな小物に呼び寄せられるように、ついつい立ち寄ってしまう豆田町の雑貨店。お土産にピッタリのちょっとした小物が1,000円以内で買えるので、ついつい買い過ぎてしまいそう。こもれび工房の周りは雑貨屋さんが並ぶ横町になっています。
おはぎ、せんべい、唐揚げなどなど。散策しながら買い食いも楽しめます。小腹がすいたら、おせんべいを買って、バリバリ食べながら歩いても楽しいですね。
<寺子屋 布遊舎豆田店の基本情報>
住所:大分県日田市豆田町10-5
電話番号:0973-24-7877
ランチは山林にたたずむ大はら茶屋の「花てぼ弁当」を!
豆田町を散策したら、ランチは山林へ出かけましょう。JR日田駅から2キロほどのところにある「大はら茶屋」は、深い山奥へ分け入ってきたかのような趣。しっとりとした大人向けの茶屋です。
入口から木々を抜けて石畳の小道を歩いていくと、緑の中にひっそりとたたずむ古民家が見えてきます。ここが「大はら茶屋」です。
大はら茶屋では竹籠に入った「花てぼ弁当」がおすすめ。日田地方では持ち手のついた竹籠のことを「花てぼ」と呼びます。
直径30センチほどの竹籠に、この土地でとれた食材がぎっしり!お弁当に使われる卵は、大はら茶屋の山林で放し飼いにされている軍鶏のもの。元気いっぱいに走り回っている軍鶏が産んだ卵は、黄身が濃くておいしいんです。
大はら茶屋の主人は「湯布院亀の井別荘」の元総料理長なので、料理がおいしいのは当たり前。食材は主人が自ら山にとりにいっています。
竹籠弁当に茶碗蒸し、ご飯、お吸い物がついて、お値段は2,500円です。
主人手作りの竹籠弁当は数量限定なので、予約してお出かけください。
<大はら茶屋の基本情報>
住所:大分県日田市田島2-656-6
電話番号:0973-24-7577 

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薫長酒蔵資料館
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4.0

35件の口コミ
place
大分県日田市豆田町6-31
phone
0973223121
opening-hour
9:00-16:30
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大はら茶屋
place
大分県日田市田島2 大原神社上ル
phone
0973247577
opening-hour
11:30-15:00
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木茂麗日工房
place
大分県日田市豆田町10-1
phone
0973243441
opening-hour
[平日]10:00-17:00
すべて表示arrow
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