ハウステンボス「花と光の王国」世界最大級1300万球の輝き!


2015.12.27

LINEトラベルjp 旅行ガイド

長崎県佐世保市にある「ハウステンボス」はヨーロッパの街並みを再現したテーマパークです。毎日楽しいイベントが開催されて、四季折々に咲く花々やイルミネーションがとくに人気。
『花と光の王国』は1300万球のイルミネーションが光輝き、スケールの大きさと美しさに圧倒されます。
夜空を彩るイルミネーション、2月上旬からはチューリップ祭が開催されて、花とイルミの両方を楽しめる魅力的なスポットです。
場内最大のイルミスポット!光のアートガーデン
広々とした園内には多くのイルミネーションスポットが点在していますが、中でも一番人気のスポット「光のアートガーデン」からご紹介いたします。
広々としたガーデン一面にイルミが輝き、色とりどりに変化するイルミはとても幻想的。ガーデン内に造られた散策道を進みながら、ゆっくりとイルミ鑑賞を楽しみましょう。
イルカや象などのイルミ「光の動物園」もあり、お子さん連れにも人気。休憩にはガーデンを望むガラス張りのカフェ&バーがオススメ。光のカクテルや温かい飲み物を用意していて、カップルにも人気です。
日本一の高さ66メートル!光の滝
イルミスポットが年々増えて、ますます魅力的になったハウステンボスですが、2015~2016年シーズンに初登場した「光の滝」は圧巻の美しさ。
シンボルタワー「ドムトールン」から流れ出す光の滝は青い色から様々な色に変化して、光と音楽のショーが目の前で繰り広げられます。間近や少し離れて見たり、色々な場所から光の滝を楽しまれてください。滝の裏側は意外な穴場スポットですよ。
光の海へ飛び降りる「光のバンジージャンプ」も新登場!
20メートルの高さからイルミを眺めがら、一気にダイブするワクワク感はリピートしたくなる楽しさでしょう。
ドムトールン展望室からの眺望もオススメ
ハウステンボスのシンボルタワー「ドムトールン」は高さ105メートル、地上80メートルの位置に展望室が設けられています。昼間はハウステンボスの街並みや大村湾、空気が澄んでいる日は遠くに雲仙普賢岳も望む見晴らしの良さ。
夜は夜景が楽しめ、とくに光のアートガーデンが一望できる眺めは目を見張る美しさ。光の観覧車や光の海が一斉に波打つ「クリスタルブルーウェーブ」も見所です。ドムトールン自体もフルカラーLEDにより色鮮やかに輝き、遠くからも目を惹きます。
ドムトールン展望室からの眺望もオススメ
「光と噴水の運河」も人気のイルミスポットです。
カナルクルーザーが通過する度に上がる噴水、虹色に輝く運河はとても華やか。
イチオシの鑑賞スポットは、光のアートガーデン沿いにある橋の上から。水中から輝きを放つ幻想的なイルミネーションを間近にぜひご覧ください。
橋の上は撮影する人で溢れていますが、カナルクルーザーは日没後から約10分間隔で運航していますので、少し待てば撮影チャンスが訪れます。
3Dプロジェクションマッピングも必見
ハウステンボスでは話題の「3Dプロジェクションマッピング」が場内数カ所で開催されています。写真はアムステルダム広場にある光のチャペルで行われる「ザ・リバイバル・オブ・ザ・ドラゴン」になります。
怖くて楽しいホラーの館が並ぶ「スリラーシティ」も夜になるとライトアップされて、昼間とは全く違う幻想的な雰囲気に。ショータイムでは音楽に合わせ、街全体が踊り出すようなイルミネーションショーが繰広げられ、ワクワク感いっぱい。
イルミスポットは他にも美しい庭園を彩るイルミネーションショー「光の宮殿」、キャラクターが登場する「光の王国大パレード」、光る風車&虹色のイルミが輝く花畑「レインボーフラワーガーデン」、「光の観覧車」など目白押しです。
おわりに
ハウステンボスのイルミネーションをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
広い園内のあちらこちらで様々なイルミが楽しめるのもハウステンボスの魅力です。
今季は2015年10月30日~2016年4月18日まで開催。
年々パワーアップして、ますます魅力的になったハウステンボスへ是非お出かけください。
*開催期間は年によって異なる場合がありますので下記サイトにてご確認ください。 

ハウステンボス
rating

3.0

11件の口コミ
place
長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1
phone
0570064110
opening-hour
9:00-21:00(季節により変更)

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