ついに軽井沢進出!「軽井沢マリオットホテル」が噂以上に癒される


2016.08.15

LINEトラベルjp 旅行ガイド

2016年、軽井沢はホテルのオープンラッシュ。2016年7月29日にオープンして大きな注目を集めているのが、「軽井沢マリオットホテル」です。世界が誇る外資系ブランドホテルのシンプルモダンなデザインと、軽井沢の自然と融合するオシャレな雰囲気が話題。しかも温泉大浴場付きです!弧を描く大きな窓が特徴的なレストランは、宿泊者以外の利用もオススメ。軽井沢観光のついでに、優雅なホテルでひと休みできますよ。
ネット環境も充実。木の温もり溢れたレストラン
マリオットホテルというと、都会的で洗練されたホテルというイメージがありませんか?
2016年7月29日に開業した「軽井沢マリオットホテル」は、軽井沢らしい“和やかなぬくもり感”と統一された色調により、洗練された空間になっています。軽井沢の自然を意識しているだけに、館内の内装やインテリアは特にこだわりが。ホテルに入ってすぐ現れるレストラン『グリル&ダイニングG』では、シンプルモダンなデザインの中に、木の温もりがたっぷり感じられます。
『グリル&ダイニングG』は、2013年12月にオープンした東京マリオットホテル内のレストラン「Lounge & Dining G」の姉妹店。空間やサービスにマリオットの個性的なコンセプトにしていて、ラウンジやレストラン、打ち合わせなど様々なシーンで対応可能です。無料WiーFiも完備していますので、お仕事での利用にもぴったりですよ。
「軽井沢マリオットホテル」ってどんな雰囲気なの?…気になる方は、お茶を飲んだり読書をしたり、新しい憩いの場として利用してみるといいでしょう。
窓際の席なら、白糸の滝をイメージした大きな滝を眺めることができます。また珈琲や紅茶のサイズは外国人向けのビッグサイズになっていて、かなりお得。パイントサイズのビールで乾杯!できるのも、呑兵衛には嬉しいポイントです。
軽井沢の新鮮な野菜をたっぷり味わおう
先ほどご紹介したレストラン『グリル&ダイニングG』では、熟成肉のグリル料理や信州の契約農家から仕入れた新鮮な野菜を使ったオードブルなど、リゾート地らしいお料理が並びます。ランチとディナーは、サラダバー付き。北軽井沢の新鮮な高原野菜や御代田町の珍しいお野菜など、見た目もユニークで満足度が高いものばかり。野菜自体がご馳走になってしまう美味しさです!
『グリル&ダイニングG』のシェフは、万平ホテルで経験を積んだ吉原直樹氏。日本きのこマイスター協会認定の“きのこマイスター”の資格を持った、きのこのプロでもあります。時々出されるきのこ料理も見逃せません。
まるで別荘にいるような癒しの客室
ホテルの客室で、窓からの景色は重要…という方も多いのではないでしょうか。
「軽井沢マリオットホテル」の客室は、部屋に入ってパッと目に飛び込んでくる森の色が印象的。木立をイメージしたアートワーク、グレーを基調にした落ち着いたインテリアは、リゾートライフを過ごすのにぴったりです。
ホテルの場所は、軽井沢の中でも美術館や滝などが点在する静かな“中軽井沢エリア”。メインの旧軽エリアよりちょっと離れて、静かな時間を過ごすのに最適なロケーションです。客室に着いたら、「軽井沢マリオットホテル」だけの特別な雰囲気やデザインをお楽しみください。
まるで別荘にいるような癒しの客室
せっかくリゾートホテルに来たら、ホテルの中でも存分にリゾートライフを楽しみたいですよね。
「軽井沢マリオットホテル」の地下1Fには、フィットネスセンター・スパ・温泉施設を併設。中でもフィットネスセンターは、宿泊者なら24時間いつでも無料で利用することができます。
室内には、ライフ・フィットネスの最新の機器がズラリと揃っていますので、お好きなマシンで体を動かしましょう。使い方が分からない場合はスタッフに相談を。すぐに教えてくれますよ。
滝を見ながら温泉で極楽気分…
フィットネスセンターと同じく地下1Fにあるのが、温泉大浴場。宿泊者は午後2時から深夜12時、午前6時から午前10時の間で好きな時に入浴することができます。
目の前に滝が流れていますが、これは白糸の滝をイメージしているそう。夜になると滝はライトアップされ、幻想的な姿が見られます。
お風呂の種類は、大きめの内風呂と露天風呂。どちらのお風呂も温泉で、泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉です。この泉質は、よく“美人の湯”と称され、お肌の皮脂を落とすクレンジング効果があります。ただし“美人の湯”だから…と、お風呂あがりにそのままでいると、お肌がデリケートな人はカサカサになる場合があります。注意しましょう。
お肌が乾燥しやすい方は、入浴後10分以内にボディーローションなど保湿剤を付けてくださいね。これでお肌の潤いがキープできます。
2017年には温泉露天風呂付客室も完成予定
「軽井沢マリオットホテル」は現在のホテル棟以外に、2017年に温泉露天風呂付客室(56室)の新築棟が完成予定。2017年以降は、アップスケールホテルになり楽しみも倍増します。
ホテルの周辺は、軽井沢ゆかりの作家の文学館や、絵本や現代画家など美術館が多く点在しています。雨でも楽しめる施設が多いので、天候を気にせず軽井沢観光を楽しみましょう。
リゾート感溢れる「軽井沢マリオットホテル」を利用して、のんびりした時間を過ごしてみませんか? 

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軽井沢マリオットホテル
place
長野県北佐久郡軽井沢町長倉4339
phone
0267466611

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