観光都市 信州・松本の「ホテル ブエナビスタ」はワールドクラスのデラックスホテル


2016.07.16

LINEトラベルjp 旅行ガイド

爽やかな風が吹き抜ける松本は、アルプスを望む観光都市としても名高い街。周囲は自然に囲まれた都市ですが、JR松本駅を中心としたエリアは近代的な街並みが広がります。ビジネスホテルを中心としてホテルも多くありますが、松本随一のデラックスクラスのグランドホテルといえば「ホテル ブエナビスタ」。スタイリッシュな館内にレベルの高いサービスはワールドクラス。駅から近い使えるデラックスホテルを早速紹介しましょう。
魅力溢れる信州松本
信州とは長野県のことを指すことは説明の必要がないでしょう。長野県と言うよりも信州と聞けば、どことなく旅情がそそられます。目下、NHK大河ドラマ「真田丸」でも注目されていますが、面積は全国の都道府県で4番目の広さを誇ります。ゆえに、一口に長野県・信州といっても、様々な市町村や観光スポットがあり、文化も違います。
その中でも、松本市は全国的に有名なスポットとして、観光都市のブランド価値が高いことで知られています。国宝松本城を中心とした城下町風情に、ハイセンスなショップやグルメスポットなども多く、街全体に統一感が感じられます。また、指揮者の小澤征爾さんが総監督をつとめる国際的な音楽祭、“サイトウ・キネン・フェスティバル松本”を開催するなど、文化的な成熟も感じる街です。
松本は「三ガクの都」と言われています。三つのガクとは「山岳」の岳、「音楽」の楽、旧開智学校などに由来する「学問」の学を指します。
松本随一のデラックスグランドホテル
そんな国際的イベントも開催される都市とあって、松本市には多くのホテルがあります。他の都市同様、駅前や繁華街にはビジネスホテルがあり、全国チェーンや地元の独立系ホテルが多くあります。一方、デラックスホテル、それもグランドホテルとなるとその数は限られます。
ホテル ブエナビスタは、松本市では貴重な国際基準クラスのホテルです。都市もある程度の規模になるとフラッグシップ的なホテルはあるものですが、ワールドクラスであるホテル ブエナビスタは、松本市にとってそのような存在かもしれません。
スタイリッシュな館内
ワールドクラスのホテルであることは、エントランスから実感できます。エントランスの開放感、制服の凛としたドアマン、吹き抜けの広々したロビーには外国人も多く見られます。随所にスタッフが配され、ゲストをサポートしています。
吹き抜けと大きなガラス張りのロビーラウンジも、デラックスホテルならではの質感の高さを感じます。レセプショニストのチェックイン手続きもスマート&スムース。ホテリエが誇りを持って仕事をしています。
スタイリッシュな館内
スタンダードからスイートまで、6つにカテゴライズされた全190室の客室は、ワールドクラスのホテルならではのコンセプトが打ち出されています。特に、2016年春リニューアルオープンされた「スタンダードフロア プレミアルーム」は、自然豊かな信州松本をイメージ。趣のある客室です
また、「クリスタルスイートルーム」「エグゼクティブスイートルーム」「インペリアルスイートルーム」と、シック&トラッドをテーマにしたスイートルームも揃います。
また、「ザ・ワンチャンルーム」は、愛犬と宿泊できる特別仕様のゲストルーム。長野県内のシティホテルでは初めての客室です。
エグゼクティブフロアがおすすめ
中でも、11階~13階の「エグゼクティブフロア」はおすすめです。こちらも、2016年春にリニューアルオープンしました。客室のインテリアやアメニティへの気遣い、充実の客室備品など、ワンランク上の快適ステイを約束します。
また、エグゼクティブフロアのゲストが利用できるのが、専用ラウンジ「エグゼクティブラウンジ」です。いわゆるクラブラウンジといわれる施設で、外資系のデラックスホテルで見られるサービスです。ソフトドリンクからカクテル、ライトスナックなど楽しめます。また、北アルプスの眺望も楽しめるので、リラックス度も満点です。
おわりに
リゾートホテルや旅館といったイメージが強い観光地の宿泊施設ですが、都市部には快適なデラックスホテルもあります。その機能性や多彩なサービス、上質なホスピタリティは観光のベースとしての利用価値も高いことでしょう。信州松本の滞在にホテル ブエナビスタはいかがでしょうか? 

ホテル ブエナビスタ
place
長野県松本市本庄1-2-1
phone
0263370111

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