ランチにオススメ!「海鮮処あとい」で味わう礼文島の海の幸


2016.05.25

LINEトラベルjp 旅行ガイド

北海道礼文島の旅。朝食・夕食はお宿で…でも昼食はどこで食べようかな?
そんな皆さまにオススメしたいのが、船泊(ふなどまり)漁業協同組合直営の食事処「海鮮処あとい」です。漁協直営なので使用される食材の鮮度はお墨付き。最高の島の味をいただくことができます。ボリュームもたっぷり!
また、建物が建つ金田岬は風景も楽しめるビュースポット。運がよければ愛らしいアザラシを間近に見ることができるかも…しれません。
おいしい北の海の幸盛りだくさんの島「礼文島」
ウニだけではなく、カニ・ボタンエビ・鮭・いくら・タコ・ホッケなど、たくさんのおいしい海の幸が待っている、最北の離島「礼文島」。島を訪れたならば、それらを最高の鮮度でいただいてみたいですよね?
そんな皆さまにご紹介したいのが、島の北部"金田岬"に店を構える「海鮮処あとい」です。
最高の海の幸を求めて礼文島の最北に向けて車を走らせよう!
フェリーターミナルのある香深(かふか)港から、北へ向けて車を走らせること約30分。道道507号線沿いに、船泊港に水揚げされる新鮮な海の幸を使った料理を楽しめる、船泊漁業協同組合直営のお食事処「海鮮処あとい」はあります。
ウニ漁解禁中のうに丼はもちろんのこと、大きな毛蟹が丸ごと1匹付いた三食丼や、名産の脂が乗った焼きほっけの定食など、島のごちそうが盛りだくさん。料理のボリュームにも驚くことでしょう。
礼文島のごちそう!絶品「うに丼」
礼文島のごちそうといえば「うに丼」。
ここ「海鮮処あとい」のうに丼は、ご飯とウニが別々に盛られて運ばれてくるのが特徴です。最初はウニそのものを、次はごはん+ウニ、そしてわさび醤油と一緒に…と自分で丼に盛るからこそできる、味の変化を楽しむことができます。
6月中旬~8月上旬までは、最高級ウニの「バフンウニ」も登場。宝石のように美しく色鮮やかな、極上濃厚「うに丼」をぜひ味わってみてくださいね。
礼文島のごちそう!絶品「うに丼」
食後はビュースポット「金田岬」でひとやすみしましょう。そこに見える景色は、おいしい海産物を育ててくれる大海原。島の最北端に位置するスコトン岬やトド島も望むことができます。
運が良ければアザラシに会えるかも?
「金田岬」はアザラシ見物の名所にもなっているスポット。運が良ければ、岩場をごろんと寝そべったり、海の中からお顔の覗かせる愛らしい姿を、至近距離で見ることができるかもしれません。
「海鮮処あとい」の営業期間は4月~9月まで
「海鮮処あとい」は、4月~9月までの観光シーズンのみの営業になります。時間は10時~16時(ラストオーダー15時半)まで。ランチにオススメです。
礼文島を訪れたならは、お腹いっぱい食べたい新鮮な海の幸を、船泊漁業協同組合直営のお食事処「海鮮処あとい」で味わってみませんか?味にボリュームに大満足すること間違いナシです! 

あとい
place
北海道礼文郡礼文町大字船泊村字ベンザイトマリ5
phone
0163872284
no image

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