滑る楽しさ幾万通り!?長野・白馬「よんなな」は雪山全部が遊び場だ!


2016.02.22

LINEトラベルjp 旅行ガイド

通称「よんなな」で親しまれているゲレンデ「Hakuba47ウィンタースノーパーク」。長野県白馬村にあるゲレンデの中で一番新しく1990年12月にオープンしました。「1年中自然の中で楽しく遊べる場所にしよう」という意味を込め、4シーズン7ディズが名前の由来。名前の通り、アイテムを使った遊びや自然の地形を生かしたコース作りなど、雪山全部に遊べる要素が満載!滑り好きにはたまらないゲレンデです。
初心者でも安心のパークあり!
キッカーをはじめ、BOXやレールなどアイテムを使って滑りを楽しむパーク。Hakuba47ではパークが初心者向け、中上級者向けの2種類があります。写真は初心者向けの「R-6ビギナーパーク」。ウェーブやキッカーが小さめに作られてますので、今までパークを敬遠していた方もお試し程度で楽しめますよ。
パークをガンガン楽しみたい方には「R-4スノーパーク」がお勧め。積雪量が十分であれば12mのキッカーやハーフパイプが登場します。傍で見ているだけでも迫力満点の滑りを楽しめますね! その充実ぶりはSurf&Snow主催「パークが充実ランキング」で第1位に輝くほど。パーク好きを虜にするゲレンデです。
積雪状態によってはパークの設置アイテムは場所が変更されている場合がありますので、行く直前に公式サイトで確認されることをお勧めします。記事末尾のメモ欄からも確認ができますのでご活用くださいね。
新雪&深雪が堪能できるツリーラン
誰もが立ち入った事ないエリアでふかふかのパウダースノーを独り占めしちゃいましょう!Hakuba47では会員制でコース外の非圧雪地帯を滑ることができます。受付は麓のスクールセンターにて。滑走ルールや注意点に同意した後、指定されたビブを装着すると滑ることができます。圧雪では体験できない雪の柔らかさに驚きですよ。
この他にも、コース間に設置された林間エリアがあり、どなたでもツリーランを楽しめます。大小含め5か所以上もありますので、少しだけ滑って楽しむこともできます。林の中を滑走するのは探検感覚でドキドキしますが、突然岩や木が出てくる場合がありますので十分に気を付けてくださいね。
トップから一直線のスーパーロングコース
Hakuba47のコース自体も魅力的です。ゲレンデトップから麓まで、コース8・7を滑りきると全長6400mにも及びます。どちらも最大傾斜16、11度の緩斜面が続く初級コースなので、誰でもロングコースを楽しむことができます。滑り終わる頃には満足感と達成感が感じられるコースです。
コース数は8つと決して多くないゲレンデですが、ゲレンデ上部で繋がっている隣の「白馬五竜スキー場」へも追加料金なしで滑りに行くことができます。林間コースが多いHakuba47に比べ、幅広なワイドコースが多いので、違う滑りを楽しむことができますよ。白馬五竜についても記事がありますので、本記事末尾のメモ欄よりご参考ください。
トップから一直線のスーパーロングコース
ゲレンデで珍しいものをご紹介。Hakuba47の中腹には、立体交差道路ならぬ立体交差コースがあります。上はルート6、下はルート7とそれぞれ正式なコースの一部なのです。トンネルを滑ることやコースを交差することはあまりないので、ちょっとワクワクしますね。
絶景も滑りの醍醐味!
視界に広がる絶景も滑りを楽しませてくれる要素の一つですよね!?Hakuba47では、日本百名山の一つである高妻山始め、戸隠連峰が正面に連なっています。また高妻山は別名「戸隠富士」とも言われており、頂上に通じる稜線がとても美しいですよ。
ゲレンデ隣には八方尾根がそびえており、白馬エリアのメインゲレンデ的存在「白馬八方尾根」のリフトやコースまでも肉眼で見ることができます。晴れた日には360度、雪山ビューに囲まれ圧巻です!
花より団子!?食事もあなどれない「よんなな」
グルメの間で有名なのが麓のゴンドラステーションに隣接しているピザハウス「ルイス」。ゲレンデの食事、通称「ゲレ食」の美味しさを競うゲレ食バトルで2年連続入賞を果たすほどの実力です。イタリア直輸入の石窯で焼き上げたピザは絶品!ピザを食べに、このゲレンデにやって来る方がいるほどの人気ぶりです。Hakuba47ウィンタースノーパークにお越しの際は、ゲレンデだけでなく食事も期待しててくださいね。 

Hakuba47ウインタースポーツパーク
place
長野県北安曇郡白馬村神城24196-47
phone
0261753533
opening-hour
8:00-16:20(時期により変更あ…

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