ハンモックにヒトシェルフ!静岡「おふろcafe 美肌湯」で1日リラックス体験


2015.12.08

LINEトラベルjp 旅行ガイド

埼玉の「おふろcafe utatane」に続き、2015年11月21日「おふろcafe 美肌湯(びじんゆ)」が静岡にオープン!おなじみのハンモックや大きな本棚に加え、押入れの中で寛いでいる気分になれるヒトシェルフやバスタブソファなどユニークなスペースが盛り沢山。全国でも有数のアルカリ性の湯で温まった後は、自分好みの居心地よい空間を見つけてリラックス!心身ともにリフレッシュしにでかけてみてはいかが?
バスタブソファで読書を満喫!
2015年11月21日におふろcafeのフランチャイズ店として「おふろcafe 美肌湯」がグランドオープンしました。JR静岡駅バスで約10分の場所にあり、入館料は平日なら840円で土日祝日は1060円。
この温浴施設では賤機山から湧出する籠上温泉「美人の湯」や、南アルプスの地下水が源流となった硫黄を含む温泉「美白の湯」を愉しむことができます。
「おふろ×和カフェ」をコンセプトとしており、内装には和の要素が取り込まれほっこりと寛げるリラックス空間。また、埼玉の「おふろcafe utatane」の雰囲気も継承し、1万冊以上の漫画等がならべられた本棚や、無料の挽きたてコーヒーも提供されています。
最も注目のスペースは2階にある図書室のバスタブソファ。バスタブにつかっているような姿勢でゆっくりと寝転がれる場所です。かわいらしいクッションも用意されており、よく見ると下のほうにコンセントの差込口があるので、携帯の充電をしながらやすむこともできて快適な環境になっています。
身体がすっぽり包まれるハンモック
埼玉にある「おふろcafe utatane」でも大人気のハンモックが、静岡の「おふろcafe 美肌湯」にも登場!こちらの6点釣りハンモックは身長の高い男性でも身体がすっぽり埋まってしまうほど大きなもの。
この大きなハンモックに包まれながらうたたねをすれば素敵な夢を見ることができそうです。
ヒトシェルフは押入れに隠れた気分!
この施設の中で最も注目の場所は「ヒトシェルフ」。押入れとちょうど同じくらいのサイズで、実際に中に入ってみるとこっそり押入れに隠れているような気分に!小さい頃を思い出してワクワクする人もいるかも。ひとりの空間を思う存分満喫することができるスペースで、時間を忘れて読書に没頭できる場所です。
1つ1つの中にオレンジ色のクッションが2つずつ入っているので、カップルや友達と2人で寄り添って眠るのも良いかもしれません。
ヒトシェルフは押入れに隠れた気分!
図書室の隣にあるうたたねラウンジには2名まで利用できるリクライニングシートや無料のマッサージチェアが用意されています。
ベットのようなソファに横になると、目の前には里山の風景が!カップルの憩いの場としてもオススメ。
地元静岡県産の食材を使用した料理の数々
「おふろcafe 美肌湯」ではもちろんカフェ飯も味わえます。カフェご飯といえど和テイストの本格的な料理が提供されており、地元静岡県産の食材もメニューにとり入れられています。
例えばしらずや桜えび、わさびを使用した様々な料理があり、写真は「漁師のしらすご飯(780円)」。限定販売の「本わさびのすりたて(880円)」や焼きおにぎりをほぐして出汁をかけて頂く「桜えびの焼きむす(780円)」、静岡県産ブランド鶏を使用した「ふじのくにいきいき鶏のグリルプレート(1280円)」など。この土地ならではの美味しさが体験できるのです。
甘味は、お茶碗に入ったパフェや餅で作ったワッフルの「モッフル」等、和スイーツが揃っています。
まとめとして
図書室にはハンモックやヒトシェルフ等のほかにハート型の大机があり、使い放題の無料Wi-Fiも完備してコワーキングスペースのように。さらに足ツボやあかすりといった有料のリラクゼーション施設もあります。
静岡の温泉と食を丸一日ゆっくり満喫できるリラックス空間で、癒しのひとときを過ごしてみてはいかがでしょう。 

おふろcafe utatane(うたたね)
place
埼玉県さいたま市北区大成町4-179-3
phone
0488569899
opening-hour
【入館・入浴】10:00-翌9:00(…
no image
おふろcafe bijinyu (美肌湯)
rating

3.5

12件の口コミ
place
静岡県静岡市葵区篭上15-15
phone
0542521126
opening-hour
10:00-翌9:00

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