竹富島を満喫[食事編] 島の人気お食事処で沖縄グルメに舌つづみ!


2013.11.29

LINEトラベルjp 旅行ガイド

旅行に何を求めるかは人それぞれですが、私の三大テーマは「景色」と「食事」と「人との出会い」です。その中で「食事」というのは、人間の三大欲求の一つでもあるわけで、とても重要ですよね。特に、その土地ならではのものや、面白い・珍しいものがあると、たとえお腹がすいていなくとも、ついつい手が伸びてしまう…。そんな、竹富島ならではの、魅力的なお食事処をご紹介いたします。
ガーデンあさひの「ひんやりかき氷」でクールダウン
およそ離島の食事処とは思えない、シンプルで、綺麗で、ポップなお店。それがガーデンあさひ。メニューが豊富で、タコライスや八重山そば、グルクンの唐揚げにゴーヤチャンプルーなどなど、「ここに来ればお目当てのものが必ず食べられる」と評判です。また、県内アーティストのライブイベントなどもときどき行っているので、楽しいことが大好きな人は夜に訪問してみるとよいかもしれません。
そんなガーデンあさひで、今回は「かき氷」をいただきました。
日陰に入れば心地よい風が通りぬけていく沖縄。それでも、歩いて散歩をしていると、止めどなく汗は流れだし、あっという間に喉はカラカラに。そんなときに命の水よろしく、私たち旅行者を救ってくれるのは、やはりかき氷ですよね。身体中に染み渡るようです。
【 ガーデンあさひ 】
住所: 沖縄県八重山郡竹富町字竹富163-1
電話: 0980-85-2388
営業時間: 11:00~15:00/18:00~22:00
定休日: 不定休
「ラフテー丼」ならカフェてぇーどぅん・しだめー館
竹富島で一番高い「なごみの塔」から程近い場所にある「カフェてぇーどぅん・しだめー館」は、沖縄らしいメニューが豊富なカフェ食堂。ここでしか食べられないオリジナルメニューも多いので、必ず立ち寄りたいお店の一つです。
中でもオススメなのが、名物の「竹富そば」と「ラフテー丼」。
今回は、ラフテー丼を食してみました。ほんのり甘い味噌仕立ての角煮が、ほろっと溶けるように柔らかいです。雰囲気は沖縄らしい定食屋さんという感じなので、竹富にどっぷりと浸かりたいけれど日帰りであまり時間がないという人には、ぜひオススメ。また個人的に嬉しかったのは、お店のお昼休憩がないので、中途半端な時間でも食事ができるということ。もし島探索に没頭しすぎてランチを食べそこねてしまった! という場合には、てぃーどぅん・しだめー館を訪問してみてください。大きい笑顔で迎えてくれるはずです。
【 カフェてぇーどぅん・しだめー館 】
住所: 沖縄県八重山郡竹富町字竹富361
電話: 0980-85-2239
営業時間: 10:00~22:00
定休日: 不定休
オバァのアイデア料理「ゴーヤー麺の焼きそば」
一人旅や長期滞在で寂しくなったとき、はたまた地元の人と仲良くなりたいと思ったら、迷わず「民芸喫茶マキ」へ。お店のみなさんや地元の常連さんがとてもフレンドリーで、旅人を放っておいてはくれません。また他では味わえないオバァのアイデア料理が豊富なので癖になることうけあいです。夜には三線の生演奏などもあるので、それを目当てに訪問するのもよいでしょう。
特にオススメなのが、ゴーヤー麺の焼きそば。緑色をした麺は、ゴーヤーを練りこんでいることが見て取れます。そのルックスに一瞬ギョッとする人もいるかもしれませんが、ほんのり苦味の残る麺が美味しい。麺の上に乗った紅しょうがとたくあんが、さらに箸をすすめてくれます。苦味と深みの増した独特な味のゴーヤー珈琲もあるので、ゴーヤー三昧なんていうのも乙ですよね。
【 民芸喫茶マキ 】
住所: 沖縄県八重山郡竹富町字竹富476
電話: 0980-85-2236
営業時間: 10:00~17:00/21:00~23:30
定休日: 日曜・祝日・月2回土曜
オバァのアイデア料理「ゴーヤー麺の焼きそば」
竹富島は、アイデア料理やオリジナル料理が豊富ですが、いい意味でシンプルかつ美味しい八重山そばを食べたくなったら、ぜひ竹乃子へ。「竹富に来たら必ず食べる」というファンは多く、ランチ時には行列ができるほどです。もちもちとした麺と深みのあるスープ、そこに竹乃子特性の調味料ピイヤーシをかければ、毎日でも、1日3食でも食べられそうなほど不思議と飽きないのです。これぞシンプル・イズ・ベストと言った感じでしょうか。竹富でお腹が空いたら、まず竹乃子へ。これで間違いないでしょう。
【 食事処 竹乃子 】
住所: 沖縄県八重山郡竹富町字竹富101-1
電話: 0980-85-2251
営業時間: 10:30~16:00 18:30~24:00
定休日: 不定休
小さい島にも豊富な食事処
駆け足で4つのお店をご紹介しましたが、食事処はこれだけではないですし、小さい島だからと言って日帰り旅行にしてしまうのはもったいないです。ぜひ1-2泊されることをオススメします。
その際には、ぜひサイクリングなどで島をぐるっとまわるのも面白いですよ。サイクリング編の記事もありますので、ぜひ「MEMO」のリンク先を御覧ください。
それでは、どこかの旅先でお会いしましょう♪ 

竹の子食堂
place
沖縄県八重山郡竹富町字竹富101-1
phone
0980852251
no image
ガーデンあさひ
rating

4.0

102件の口コミ
place
沖縄県八重山郡竹富町字竹富163-1
phone
0980852388
opening-hour
11:00-15:00 18:00-21:00
no image
カフェ テードゥン しだめー館
rating

4.0

50件の口コミ
place
沖縄県八重山郡竹富町字竹富361
phone
0980852239
opening-hour
11:00-14:30(L.O.)/18:30-20:0…

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