ご当地ジェラートの聖地・宇都宮!餃子の後に食べたいジェラート店5選


2015.07.21

LINEトラベルjp 旅行ガイド

餃子の街として知名度が上がっている宇都宮市。餃子を食べに宇都宮に行く!という旅のスタイルが確立されつつあります。そして宇都宮といえば、ご当地ジェラートがたくさんある、ジェラートの聖地!餃子の食べ歩きをした後に、ジェラートはいかがですか?電車で行く方、車で行く方にお薦めの、アクセスの良いジェラート店を5店ご紹介します。餃子とジェラートを食べに宇都宮に行く!という旅のスタイルを楽しんでくださいね。
電車利用の方にお薦めの「宮カフェ@miya」
JR宇都宮駅や、東武宇都宮駅を利用する方にお薦めのジェラート店が、「宮カフェ@miya」です。
宇都宮市中心部のオリオン通りにある「宮カフェ」は、宇都宮市やその周辺地域の魅力的な物産や地場野菜を販売する店舗。店舗2階にはイタリアンレストランがあります。1階の@miya(アットミヤ)には、軽食やジェラートが食べられるカフェがあり、宇都宮らしいジェラートが人気です。
写真左は、生産量日本一を誇る栃木のいちご「とちおとめ」を使用した「いちごミルクジェラート」、写真右は、栃木のソウルドリンク「レモン牛乳」にナッツ入りのクラッシュレモンチョコは入った「レモン牛乳ジェラート」。爽やかな酸味が楽しめます。
宇都宮餃子各店の食べ比べが出来る、テーマパーク「来らっせ本店」からも徒歩5分以内なので便利ですよ。
鹿沼インター利用の方にお薦めの「パティスリー メルシー」
東北道「鹿沼インター」を利用する方にお薦めなのが、「パティスリー メルシー」。「農を美味しく!」をコンセプトに、地元の卵や野菜・果物を使用したケーキを作る人気店。夏季限定でジェラートが食べられます。左は、アサイーヨーグルトと、チョコにナッツが入ったジェラートのダブル。右は、いちごミルクジェラートと柑橘系ジェラート。
店内には、地元の卵や地場産野菜の販売コーナーもあり、地元に密着したケーキ屋さんであることがわかります。
宇都宮インター利用の方にお薦めの「Gelateria KITS」
東北道「宇都宮インター」を利用する方にお薦めなのが、「Gelateria KITS(ジェラテリア キッツ)」。こちらは、さくら市の「道の駅きつれがわ」にある「アイス工房きつれがわ」の2号店。写真は本店である「アイス工房きつれがわ」のものですが、いちごマーブルとカプチーノのダブル。「Gelateria KITS」の店舗は、カワチ薬品 戸祭北店敷地内、農産物直売所「あぜみち」にありますので、ジェラートを食べるだけでなく、野菜や栃木の物産も購入することが出来ます。
宇都宮インター利用の方にお薦めの「Gelateria KITS」
北関東道「上三川インター」を利用する方にお薦めなのが、「Gelateria MAXIM」。のどかな風景の中に建ち、敷地内に工場もあるジェラート屋さんです。こちらは、香料や添加物を使用せず、地元の食材で作り上げた安心のジェラート。左は、ゆずミルクといちごチーズ。右は、ミックスベリーソルベと、みかんミルク。季節ごとに変わるジェラートメニュー、かぼちゃや栗の素材そのままを感じられるジェラートも人気です。
宇都宮市東部の重鎮!「ジェラート MASUMO」
最後にご紹介するのは、宇都宮市の東部に位置する、「ジェラート MASUMO」。ジェラート工場の一角が、直売所とイートインコーナーになっています。こちらは、地元デパートのお中元商品となっていたり、益子のいちご団地にジェラート屋さんを出しているお店。左は、いちご小町とストロベリーヨーグルト。右は、ストロベリーソルベとラムレーズン。特に、いちご小町は、注文を受けてから生のいちごを練り合わせるという贅沢フレッシュ製法です。
餃子の後に、栃木らしいジェラートを!
栃木県は、いちごの生産量1位、牛乳の生産量2位を誇る生産地。新鮮な食材で作られるジェラートは格別です。
宇都宮ならではのご当地ジェラートを、餃子を食べた後にいかがですか?「餃子とジェラートを食べに宇都宮に行く!」という旅のスタイルを楽しんでくださいね。 

ジェラート・マスモ
rating

4.0

1件の口コミ
place
栃木県宇都宮市平出町4062-4
phone
0286890025
no image
パティスリー メルシー
rating

3.5

7件の口コミ
place
栃木県宇都宮市砥上町795-4
phone
0286490607
no image
Gelateria KITS(ジェラテリア キッツ)
place
栃木県 宇都宮市上戸祭町3031-3
phone
0286157177
no image

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