京都で異例のロングラン公演『ギア』外国人観光客も絶賛する圧巻のステージ


2015.06.19

LINEトラベルjp 旅行ガイド

今、京都で異例のロングラン公演を行う劇場パフォーマンスがあります。それが『ギア』です。舞台に立つのは世界チャンピオンクラスの5人のパフォーマー。そこにプロジェクションマッピングや光るドレス、レーザービーム等、最新技術を駆使した演出が加わり、圧巻のステージを繰り広げます。これまで京都の観光名所といえば社寺仏閣でしたが、今や外国人に人気の日本の観光ランキング上位に位置、大注目の京都観光となっています。
開演前からわくわく!様々な仕掛けが施された『ギア』専用劇場の内部!
2012年4月ロングラン公演をスタートさせた『ギア-GEAR-』は、2015年3月に900回公演を達成。来場者数は6万人を突破しました!6月にはついに1000公演を迎えます。
演劇でも、ミュージカルでも、サーカスでもないエンターテインメント!『ギア』の専用劇場の内部には、様々な仕掛けが施された舞台装置。その内容についてはネタバレになりますので、ここでは内緒にしておきますが、その舞台は見るというより、五感で体感するもの。観客をあっと言わせる仕掛けとパフォーマンスの連続です。
実はギアは2014年、旅行口コミサイトの「トリップアドバイザー」で、京都にある350の観光地のうち、伏見稲荷大社に次ぐ第2位にランクイン。外国人観光客の人気も高い、日本初の劇場パフォーマンス。「行ってよかった!外国人に人気の日本の観光スポットランキング2015」では堂々の19位にランクインしました。
世界チャンピオンクラスのパフォーマー×最新技術で、唯一無二の舞台実現
『ギア-GEAR-』とはどんなパフォーマンスか。一言でいうなら、言語を一切用いないノンバーバル・パフォーマンス。舞台に登場するのはパントマイム、ブレイクダンス、マジック、ジャグリング、アクトレスによる4体のロボロイドと1体のドール。その多くは世界大会で優勝した実績を持つ、チャンピオンクラスのパフォーマーです。
そこにプロジェクションマッピング、最大1600万色を自在に操るレーザービーム、フルカラーLED搭載の発光するドレス、巨大なファンなどの最新技術を駆使した演出が加わり、圧倒的なパフォーマンスとなっています。
ギア専用劇場のある1928ビルは、築90年近い京都の歴史的建造物!
『ギア-GEAR-』専用劇場は、1928年に大阪毎日新聞社の京都支局ビルとして建築された歴史的建造物をリノベーションした「1928ビル」の中にあります。
京都でも古い建物や町並みが日々失われていますが、この建物も例外ではなく、一時は老朽化のため解体もささやかれていましたが、建築家により買い取り、保全されました。今は2012年にロングラン公演が始まったギア専用劇場として、多くの方が訪れる三条通のシンボル的建築にもなっています。
ギア専用劇場のある1928ビルは、築90年近い京都の歴史的建造物!
1928ビル「アートコンプレックス1928」の中には、劇場だけでなく、おしゃれなカフェやショップがあります。2階と地階には趣の異なるレトロなカフェが2つあり、2階の「カフェショコラ」は明るい光が降り注ぐ開放的な空間。女性に人気のガレット、ボリュームたっぷりのランチやスイーツなどが頂けます。
地階、隠れ家的なカフェ・アートスペースにはお酒あり、ライブあり
地下に下りていくと、隠れ家的なカフェ「アンデパンダン」があります。パスタあり、パエリアあり、ラタトュイユありの多国籍料理、お酒も気軽に楽しめます。ここは時に、ライブパフォーマンスも行われるアートスペースにもなります。
小さな子供も飽きさせない!97.2%が「楽しい」と答えた感動の舞台
『ギア-GEAR-』は公演後のアンケートの回収率は9割、その9割が「とても満足した」と回答するほど、高い満足度を誇っています。
約70分間ノンストップのステージですが、小さな子どもが愚図ることもなく、舞台に熱中し、笑い声を上げています。シニアのお客様も少なくありません。性別や年齢に関わらず、老若男女が楽しめる舞台となっています。
是非、京都の新たな楽しみとして、一度『ギア』のパフォーマンスを見てみませんか。 

カフェ・アンデパンダン
rating

4.0

67件の口コミ
place
京都府京都市中京区弁慶石町56 1928ビル地下
phone
0752554312
opening-hour
月-日 ランチ・ディナー:11:30…
no image
1928ビル
place
京都府京都市中京区三条御幸町角
opening-hour
店舗により異なる

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