日本本土最西端の民宿!佐世保「海の幸」で美しい夕日と大盛りのお刺身を堪能


2015.05.14

LINEトラベルjp 旅行ガイド

佐世保の中心地から北西に25キロほど行ったところにある「民宿 海の幸」は、日本本土最西端の民宿です。山道を登って行った先の高台にある「民宿 海の幸」で、北九十九島に沈む美しい夕日を眺め、美味しい海の幸をいただきましょう!
高台にある「民宿 海の幸」
全部で6部屋だけしかない、こぢんまりとした「民宿 海の幸」。たどり着くまでには、山道をひたすら登ってきます。こんなところを行って本当に民宿があるのだろうか、と心配になってしまうような道を進んで行くのですが、それだけに民宿付近の空気や景色は抜群に素晴らしく、わざわざ訪れる甲斐があるというものです。
部屋から見渡す北九十九島の島々
館内は決して新しいとは言えませんが、掃除が行き渡っていて居心地のいい「民宿 海の幸」。部屋の窓の前には、ゆったりと座れる椅子が置いてあり、時間を忘れてのんびりと窓の外を眺めていることができます。窓から見えるのは、多くの大小の島々。208もの島があり、島の密度日本一を誇る「西海国立公園九十九島」の北部にあたる、北九十九島の島々を臨むことができるのです。
北九十九島に沈む美しい夕日
「民宿 海の幸」は西に位置し、また高台にあるため、夕日を見るにはうってつけ。宿から見ることのできる、北九十九島に沈む夕日は格別の美しさです。変わり行く空の色や、徐々に重みを増してくる島々のシルエットに思わず息をのむことでしょう。贅沢にもくつろぎながら部屋の窓から眺めていることもできますが、広い共用のベランダがありますので、ガラス越しではなくそちらで直に夕日を鑑賞するのもオススメです。
北九十九島に沈む美しい夕日
そして特筆すべきは、大量の美味しい夕食。北九十九島でとれた鮮魚の盛り合わせのお刺身は、鮮度も量も申し分ナシのひと皿です。お刺身だけでも充分なのに、それ以外にも、煮魚や魚のフライなど、宿の名前の通り「海の幸」を盛りだくさんいただくことができます。本当にお腹がはちきれそうなほどの量があるのですが、どうしても食べきれない場合、お刺身は翌日の朝食に漬けにして出していただくこともできますので、宿の方に相談してみてくださいね。
おわりに、
日本本土最西端の民宿で見るキレイな夕日と、お魚尽くしのボリューム満点な夕食はいかがでしたでしょうか。美しい景色と美味しい食事は、身も心もリフレッシュしてくれます。どうぞ、北九十九島の見える「民宿 海の幸」で、そんなステキなホリデイをお過ごしくださいね。 

民宿海の幸
rating

4.5

13件の口コミ
place
長崎県佐世保市鹿町町長串388-27
phone
0956775110

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